占星術師のカード関連

占星術師のカードについて

占星術師は、カードをPTメンバーに配って与ダメージUPバフを付与することができます。

ドロー→プレイ

ドローでカードを引き、
プレイを使ってPTメンバーに付与します。

カードは与ダメージUP効果があるので、基本的にDPSロールの人に付与します。
付与したいPTメンバーをターゲットしてからプレイを使いましょう!

ドローするとアルカナシンボル(占星術師のジョブゲージ)にカードが表示されるようになります。
カードの種類によって付与するPTメンバーの優先度が変わるため、普段からカードの絵柄を確認する癖をつけておきます。

プレイを使うのは戦闘状態の時

カードを配るのは必ず自分が戦闘状態になっている時にします。

非戦闘状態時にカードを配るとディヴィネーションシンボルが付かなくなります。(ディヴィネーションシンボルについては後述します。)

敵視リストに敵のネームが表示された時は戦闘状態になっています。
PTメンバーが攻撃開始した時点では自分が戦闘状態になっていない可能性もあるので、必ず敵視リストを確認しておきます。

近接用と遠隔用でカードを使い分けよう

カードの中には近接ジョブに配布すると効果がUPするものと、遠隔ジョブに配布すると効果がUPするものに分かれています。

アーゼマの均衡 近接用
オシュオンの矢 近接用
ハルオーネの槍 近接用
世界樹の幹 遠隔用
サリャクの水瓶 遠隔用
ビエルゴの塔 遠隔用

近接用カードはメレーに配布する

配布するジョブ

アーゼマの均衡、オシュオンの矢、ハルオーネの槍は近接職であるメレーの人に配布します。
具体的には、モンク、竜騎士、忍者、侍です。

一応タンクも近接職ですが、タンクはDPSに比べると火力が低いのであまり配る機会はないですね。

遠隔用カードはレンジとキャスターに配布

配布するジョブ


世界樹の幹、サリャクの水瓶、ビエルゴの塔は遠隔職であるレンジとキャスターに配ります。
具体的には、吟遊詩人、機工士、踊り子、黒魔道士、召喚士、赤魔道士です。

ヒーラーも遠隔職ですが、ヒーラーにカードを配る機会はないですね。

カードの上に書いてあるマークにも注目!

カードを配る際はカードの上に付いているマークにも注目します。
カードにはそれぞれ、太陽、月、星という3つのマークが描かれています。

自分が戦闘状態の時にPTメンバーにカードを配ると、アルカナシンボルに「ディヴィネーションシンボル」が集まっていきます。

ディヴィネーションシンボルが3つ集まると、ディヴィネーションが使えるようになります。
ディヴィネーションは味方全員の与ダメージを上昇させるバフです。

ディヴィネーションシンボルの種類

ディヴィネーションは太陽、月、星と3種類存在しています。
一応一覧にしておきますが完璧に覚える必要はないと思います、カードに書いてあるマークを見ればチェックできるので。私も覚えてなくて、この記事書く時に調べたくらいです。

アーゼマの均衡 太陽
世界樹の幹 太陽
オシュオンの矢
サリャクの水瓶
ハルオーネの槍
ビエルゴの塔

シンボルの種類が多いほど、ディヴィネーションの威力UP

ディヴィネーションはディヴィネーションシンボルがいずれか3つ集まると発動可能になりますが、シンボルの種類が多いほどディヴィネーションの威力が上がります。

リドローでカードを引き直しながらできるだけ3種類コンプに近づけていくのが望ましいです。

ドローやリドローで引けるカードはランダムで、どうしても3種類揃わないこともあるので3種類コンプにこだわる必要はありません。クールごとにディヴィネーションを使えるようにするほうが大事です。


3種類コンプ
与ダメージUP効果:6%

2種類のみ
与ダメージUP効果:5%

1種類のみ
与ダメージUP効果:4%

ディヴィネーションシンボルは上書きされていく

プレイでカードを配っていくと、ディヴィネーションシンボルが右の列から上書きされていきます。
せっかく3種類そろえても、さらにプレイを使うとシンボルの並びが崩れる可能性があります!

シンボルの並びを崩したくない場合は、あとで説明する「マイナーアルカナ」でカードを配ります。

カードを配る流れ

STEP.1
ドローでカードを引く

ドロー!モンスターカード! 

STEP.2
誰にカードを配るか考える

カードを見てPTメンバーの誰にカードを配るか考えます。画像の場合だと「ハルオーネの槍」だったのでメレーの誰かに配ろうかなーくらいに考えておきます。
STEP.3
PTメンバーをタゲってプレイ
STEP2で目安を付けておいたPTメンバーをタゲってプレイを押してカードを配ります。
注意:カードを配る時は必ず自身が戦闘状態になっている時にしましょう!非戦闘状態の時はディヴィネーションシンボルがつかなくなります。
STEP.4
ドローのクールがたまったらさらにカードを引く

ドローがたまったら2枚目のカードを引きます。


ドロー!モンスターカード!

出たカードの絵柄とディヴィネーションシンボルのマークをチェックしておきましょう。

STEP.5
ディヴィネーションシンボルがかぶったらリドローで引き直し
1枚目のカードとディヴィネーションシンボルがかぶっていた場合はリドローでカードを引き直しましょう。
STEP.6
カードが決まったら配る

リドローでカードが引き直せたら、1枚目と同じようにPTメンバーにカードを配ります。

STEP.7
3枚目はサクッと配る
  3枚目も同じ流れで配りますが、3枚目はできるだけ早急にPTメンバーに配るようにします。ディヴィネーションを早く使うためです。

リドローでシンボルを揃えてもいいですが、粘りすぎには注意。
サクッとディヴィネーションを使ってクールをどんどん回していくのがオススメです。

STEP.8
ディヴィネーション
ディヴィネーションを使用します。
自分中心範囲なのでなるべく敵の後ろ付近で使うようにするといいです。

ここまでで1ループです。
ディヴィネーション後はまたカードを配りながらディヴィネーションシンボルをため、次のディヴィネーションに備えます。

マイナーアルカナはいつ使う?

カードを配る上でもう一つ押さえておきたいのがマイナーアルカナです。
このスキルもPTメンバーにカードを配ることができるスキルですが、
マイナーアルカナでカードを配るとディヴィネーションシンボルがたまりません。

ディヴィネーションシンボルはどんどん集めたいので、普段はマイナーアルカナは使いません。

じゃあいつ使うの?ということなんですが、

  • ディヴィネーションシンボルを3つ揃えた
  • ディヴィネーションのクールがまだたまっていない
  • でも配れるカードがある

みたいな時にマイナーアルカナを使ったりします。

ディヴィネーションのクールが120秒に対してドローのクールが30秒なので、全てクールごとに使っていくとカード1枚分がどこかで余る計算になります。(Lv70でスリーヴドローを覚えると引けるカードの枚数が増えるので、さらにカードが余るようになります)

マイナーアルカナを使うとカードが変化

クラウンロード 近接用
クラウンレディ 遠隔用

マイナーアルカナでカードを配ると、近接用のカードが「クラウンロード」に、遠隔用のカードが「クラウンレディ」に変化します。
この2つは「プレイ」でカードを配った時よりも与ダメージ効果が少しUPしています。

アイコンは変わりますが、「プレイ」で配る時と同じように、近接用のカードは近接職に、遠隔用のカードは遠隔職の人に配るという使い方でOKです。

アルカナ放棄は使わない

「アルカナ放棄」というスキルがありますが、このスキルは全く使いません。
スキルショトカにセットしなくてもOKです。

このスキルの効果はカードを捨てることができるというものですが、カードを捨てる機会はありません!
ディヴィネーションシンボルが集まっていないうちはプレイでカードを配ってせっせとシンボルを集めるべきですし、シンボルを崩さずにカードを配りたいのであればマイナーアルカナを使えばいいですよね。

じゃあ何のためにこのスキルがあるの?ってことなんですが…
過去のジョブシステムの段階では必要だったスキルで、今は必要なくなりましたが、ジョブクエのトリガーになってるとかシステム面の整合性を取るために残されてるんじゃないかなと思います。

カードは誰に配ればいいの?

基本的には火力が高い人

カードは与ダメージUP効果があるので、基本的にはたくさんダメージを稼いでいる人に配るのが効果的です。

じゃあ火力の高さってどこで判断するの?

敵が単体の場合、敵視順位を確認して、順位が高いDPSに配る方法が一番楽かなと思います。
敵にダメージを与えるほど敵視が増えていくので、順位が高い人ほど火力が高い傾向にあります。

ただ、敵が複数いるとこの方法はアテになりません。

※タンクとヒーラーは敵視UPスキルや回復行為などで別途敵視を稼ぐので、敵視順位が高いほど火力を稼いでいるというわけではないので注意です!

ちょっと面倒ですがPT情報などを見てレベルが高い人や装備のアイテムレベルが高い人に優先的に配るのも有効ですよ。レベルが高い人、良い装備をしている人ほどそのジョブを使い込んでいて火力が高い可能性が高いので。

コンテンツに突入した時に余裕があればPT情報を開いて全員のレベルを見ておきます。
画像の場合だったらLv80の忍者さんとかLv80の機工士さんに配ろうかなくらいに考えます。

カードはなるべく攻撃や回復の合間に配ろう

最初のうちは難しいと思いますが、カード系の作業はなるべく敵に攻撃しながら、味方を回復しながら行うようにします。
具体的に言うと、ドロー→リドロー→プレイのようにカードの作業を集中的に行うのではなくて、
マレフィク→ドロー→リドロー→アスベクト・ベネフィク→プレイのような感じで間に魔法を挟みながら行うイメージです。

カード関連スキルって全部アビリティなんですよね。
基本的には、↓この記事にも書いてあるとおり、GCDスキルの間にアビリティを挟むという考え方なのです。

GCDスキルとアビリティって?スキル回しに必須の知識!

気が向いたら見てみてくださいね!

プレイマクロ

/merror off
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>
/ac プレイ <1>

4人PTならそんなに困りませんが、8人PTだと5,6番目の人にカードを配らなければいけなかったりしてけっこう大変なので、1ポチでPTリストの◯番目の人にプレイを使えるマクロがオススメです。

「/ac プレイ」で「プレイ」というスキルを使うというマクロの構文です。
たくさん書いてあるのは、マクロの不発を防ぐためです。1行だけだとマクロが不発してスキルが発動しないことがあるので。

後ろの<1>はプレイを使う対象を指定しています。

<1>はPTリストの1番目の人という意味です。

8人PTだと1番目は自分。
その後にタンク、ヒーラー、メレー(近接)、レンジ、キャスターと並びます。

占星術師の時は必ず5,6,7,8番目の人はDPSになるので<5> <6> <7> <8>用のマクロを作っておくと便利。
8番目は十字キーの上を押せばすぐにターゲットできるので無くても良いかもですね。

私は24人レイドによく行くので、4番目のマクロも作ってます。(24人レイドはタンクが1人なので4番目の人からDPSになる)

こんな感じでホットバーに入れておくと使いやすくなります。(2ページ目に6,7番目用のマクロを置いています)

ちなみに/merror offはエラーが出た時にログに表示させないというマクロなので、入れても入れなくてもOKです。