Lv50占星術師のスキルについて 2021/2

Lv50の占星術師のスキルについて!

目次

ダイアーナルセクトとノクターナルセクトについて


ダイアーナルセクト
一部のスキルに継続回復バフ効果が追加される

ノクターナルセクト
一部のスキルにバリア効果が追加される

占星術師は「ダイアーナルセクト」と「ノクターナルセクト」という2種類のスタンスを使い分けていくことになります。
このスキルは一度使ったら効果は永続です。スキル再使用で効果をOFFにできます。
スタンスによって占星術師の一部のスキルの効果が変わります。

戦闘中は必ずどちらかのスタンスがONになっている状態にし、コンテンツやPTメンバーに応じて正しいスタンスを選べるようにしたいですね!

ダイアーナルとかノクターナルとか聞き慣れない単語で覚えにくいと思いますが、アイコンが青くて花の模様が書いてあるのがダイアーナルセクト、アイコンが紫で月の模様が書いてあるのがノクターナルセクトという感じでなんとなくで覚えておきます。

基本はダイアーナルセクトでOK

基本はダイアーナルセクトで良いかと思います。
継続回復があるほうがタンクさんの回復が楽です。

もちろんノクターナルセクトのほうがやりやすいならそれもアリです。
必要な時にヒールできていればOKです。

8人制コンテンツでは相手のヒーラーに合わせる

討伐戦やレイドなど、8人PTで挑むコンテンツはヒーラー2人編成になります。
相手のジョブによってスタンスを使い分けましょう。
スタンスとジョブの組み合わせによってはスキルの効果を打ち消し合うものもあります。
相手の邪魔にならないスタンスを選びましょう!

相手のジョブ 選ぶスタンス

白魔道士
or
Lv50の段階ならどちらでもOK。使いたい方で。
カンスト後のコンテンツならノクターナルセクトが主流。

学者

絶対にダイアーナルセクト。
ノクターナルセクトはバリア部分が打ち消し合うのでNG!

占星術師
or
空気を読んでそれぞれ別のスタンスにする。
相手のバフ欄をチェックして判断しましょう。

ヒーラーが2人いる場合、ピュアヒーラー(継続回復)、バリアヒーラーと役目が分かれるので、それに合わせてスタンスを変えていきます。

ただ、Lv50で行くコンテンツはバリアがほとんど必要ないので基本的に継続回復ができるダイアーナルセクトのほうが使いやすいと思います。
(極や下限攻略など高難易度コンテンツでは必要になることもあります。)

相手が占星術師の場合、同じスタンスを使っているとスキルの効果が打ち消し合って無効になるので必ず別々のスタンスにしましょう!

ジョブのアイコンは頑張って覚えましょう!
←白魔道士は杖のマーク

←学者は学者の帽子みたいなマーク

←占星術師はカード

カードについては後回しでOK

占星術師といえばカード配りですが、まずはPTメンバーのヒールを重視していきましょう。
最初からカード配りとヒール部分を両立させるのは少し難しいです。(他のヒーラージョブの経験がある人、ゲームが得意な人ならすんなり行くかもしれませんが…!)

カードは、他のPTメンバーの火力を底上げするためのもの。
カードを配るのに夢中になってPTが壊滅していたら本末転倒なので、まずは回復をしっかり!
そのあと余裕があればカード配りにもチャレンジしていきましょう。

カードについてはこっちにまとめました!
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ダイアーナルセクト前提でスキル紹介

ここからは、ダイアーナルセクトスタンスをONにしている前提でスキル紹介します。
ノクターナルセクト時には一部のスキルの効果が変わるのでご注意ください。

ノクターナルセクトについてはあとでお話しようと思います。

タンクさんの回復手段

基本はアスペクトベネフィク、ディグニティ、ベネフィラ


アスペクト・ベネフィク

(ダイアーナルセクト)
PTメンバー単体を継続回復

ディグニティ
PTメンバー単体を回復
対象の現在HPが低いほど回復量が上がる。

ベネフィラ
PTメンバー単体を回復

タンクさんへの回復は基本この3本軸で行きましょう!
緑色のスキルばかりで分かりにくいですね…
低レベルのうちは「ベネフィク」も使えますよ。

基本的には継続回復のアスペクト・ベネフィクをタンクさんに付けておき、それでも足りなければディグニティでサッと回復したり、ベネフィラを詠唱して回復していきます。

<白魔道士経験がある方へ>
アスペクト・ベネフィクはリジェネ、ベネフィラはケアルラと似たような感覚で使えます。

ディグニティについて


ディグニティは対象のHPが少ないほど回復量が上がるスキルです。
なので、HPががっつり減るのを待って使うほうが本当は効率が良いのですが、野良で初対面の人とPTを組んだ時はあまり焦らさずにこまめに回復していくほうが無難です。

タンクさんが不慣れな場合、HPが低い状態が続くと不安になって操作ミスを招くことも。HP半分切るくらいを目安にディグニティ、がちょうどいいのではないでしょうか。

全体回復


アスペクトヘリオス
(ダイアーナルセクト)
全体回復+継続回復

ヘリオス
全体回復

ボス戦では味方全体がダメージを受ける全体攻撃があります。
その場合は全体ヒールでフォローしましょう。
この2つもアイコンが似てて紛らわしいですね!

基本的にはアスペクトヘリオスで良いと思いますが、即時回復したい時とか継続回復バフを付けたくない時はヘリオスを選択します。

全体ヒールは自分中心の円範囲なのでスキルを使う時はなるべくPTメンバーの真ん中で。

<白魔道士経験がある方へ>
アスペクトヘリオスはメディカラ、ヘリオスはメディカと似たような感覚で使えます。
ただしアスペクトヘリオスはメディカラより効果範囲が狭いので注意が必要です。

継続回復バフは付けるタイミングに注意

継続回復バフが付いている人が敵に見つかるとヒーラーに一気にヘイトが集まって敵にタコ殴りにされます。
タンクさんが周りの敵のタゲを取り終えてからアスペクト・ベネフィクを付けるようにしましょう。

もし敵が自分に集まってきたら、タンクさんのところに敵を運びましょう!

戦闘が終わりそうな時も継続回復系のスキルは使わないほうが無難です。
戦闘が終わったらタンクさんは次の敵グループにすぐ向かうので、継続回復バフが付いたまま敵に接近することになってしまいます。

ライトスピードについて

※2021/3/16にライトスピードの効果について訂正しています。
消費MP軽減効果があると記載していましたが、5.3から消費MP軽減効果が削除されています。
現在は「15秒間、魔法の詠唱時間を2.5秒短縮させて詠唱することができる」という効果のみになっています。
すみませんでした!

ライトスピードを使うと15秒間詠唱魔法の詠唱時間が2.5秒カットされます。
蘇生魔法のアセンド以外は全ての魔法が詠唱無しで発動できるようになります。

クールごとにどんどん使っていくのもいいですし、通い慣れたコンテンツでギミック回避がきついポイントを熟知しているなら、そこに合わせて使うのもOK!!

シナストリー

任意のPTメンバーにつけておくと、回復効果を受けた時に、受けた回復の40%分を追加で回復してくれます。
とりあえずタンクさんに付けておけばOK。
回復がキツイと分かっているところで決め打ちも有効です。

ノクターナルセクトについて

ここからはノクターナルセクトを使っている時のスキルについてです。

アスベネとアスヘリにバリア効果が付く


アスペクト・ベネフィク

(ノクターナルセクト)
PTメンバー単体を回復+バリア
MP消費量が700※に増加

アスペクト・ヘリオス
(ノクターナルセクト)
PTメンバー全体を回復+バリア

※2021/3/16に、ノクターナルセクト時のアスペクト・ベネフィクの消費MP量を700に訂正しています。
以前まではMP消費量900と記載していました。900は5.2までの仕様です。
5.3から700に変更されています。すみませんでした!

アスペクト・ベネフィクとアスペスト・ヘリオスは、ノクターナルセクトにするとバリア効果が付きます。

Lv50時点ではバリアが必須なコンテンツはほとんどないので、バリア目的というより普通のヒールスキルとして使う感じです。

バリアについて

ノクターナルセクト時にはPTメンバーにバリアを付けられるようになります。

敵から被ダメージを受けた際、バリアが敵のダメージを吸収してくれます。
HPバーの上に付いている黄色いバーがバリアです。黄色いバーの長さはバリアの耐久度を示しています。

画像の場合だとHP25%くらいのバリアがついているので、27000くらいのダメージならバリアが吸収してくれるはずです。それ以上のダメージを受けたらHPが減り始めます。

一時的にHPを増幅しているような感覚ですね。

敵の攻撃によってはバリア貫通でダイレクトにHPが減るものもあります。

アスペクト・ベネフィク乱用には注意

アスペクト・ベネフィクは詠唱無しのインスタントヒールなので被弾した人をサッと回復してバリアも付与できて便利ですが、ノクターナルセクトの時のアスペクト・ベネフィクはMP消費が700に増えているので乱用は避けましょう。
気軽に使っているとすぐMPが枯渇します!

総合的な回復量はベネフィラの方が高いので、詠唱できるタイミングならベネフィラのほうが良いかもしれません。

相手のヒーラーと協力する

8人制コンテンツでは相手のヒーラーと協力しながらPTメンバーをヒールしていきます。

タンクの回復は継続回復ができる人を頼って

基本的にタンクさんの回復は継続回復バフ持ちのジョブに継続回復を投げてもらいましょう。
白魔道士のリジェネやダイアーナルセクトの占星術師のアスペクト・ベネフィクなどですね。
自分はそれでも足りなさそうな時にディグニティとかでフォローする感じです。

このレベル帯だとノクターナルセクトの占星術師はタンクの回復はちょっと不便ですが、高レベルになるとノクターナルセクトでも継続回復スキルが使えるようになるのでそれまでの我慢…!

バリアの使い所について

バリアの強みは

  • 最大HPよりも大きいダメージを耐えられるようになること
  • バリアはHPと別枠なので、相方ヒーラーのヒールスキルが無駄になりにくい

などいろいろあります。

基本的にノーマル難易度では最大HP以上のダメージを出してくる敵はいませんが、高レベルになると被ダメージUPデバフを付ける敵が出現します。
←こんな感じのマークがつきます!

この状態の時は、被ダメージ量が上がっているのでHPが満タンでも普通の攻撃に耐えられなくなることがあります。
こういう時にバリアが有効です。

その他の仕事

DPSさんの回復

通常DPSさんがピンポイントで攻撃を受けることはないですが、たまにギミックで狙われたり範囲攻撃を避けそこねて被弾してしまうことがあります。
そういう場合は余裕があれば単体回復を行いましょう。

ただ、DPSさんの回復に気を取られて自分が被弾したりタンクさんが戦闘不能になってしまうとPTが壊滅してしまうので、できる範囲でOKです!

状態異常の回復

ヒーラーはロール共通アクションの「エスナ」で味方の状態異常を解除することができます。

状態異常とは、味方が不利になっている状態変化のことです。
毒状態などがあてはまりますね。

普通の毒状態などはちょっとずつHPが減るだけなのでそこまで気にする必要はないですが、高レベルのダンジョンになってくると「死の宣告」(放置すると味方が即死する状態)など深刻な状態異常も出現するので常に味方のバフ欄は注目しておきましょう。

ちなみにエスナで解除できない状態異常もあります。

←エスナで解除可能なデバフ

←エスナで解除不可能

●違いはアイコンの上部に白いラインが入っているかどうかです。

占星術師の攻撃手段について

占星術師は、コンバス系とマレフィク系の魔法で攻撃していきます。

単体攻撃魔法

コンバス…Dotデバフを与える。
※Dotデバフとは、付与しておくと一定間隔で敵にダメージを与えてくれるデバフのことです。

マレフィク…単体攻撃魔法(詠唱アリ)

コンバスとマレフィクは、レベルが上がると上位の魔法に置き換わっていきます。

低レベルのうちは全体攻撃魔法が使えないので、敵が複数いる時でもコンバス、マレフィクで戦っていきます。
コンバスは効果12秒続けばマレフィクよりもダメージが高くなります。
倒すのに時間がかかりそうならひとまずコンバスしてマレフィク、すぐ死にそうならマレフィクでOKです。

全体攻撃魔法

グラビデ

グラビデは敵をターゲットして詠唱して使います。
ターゲットした敵を中心に円範囲攻撃です。

効果範囲は少し狭いです、上に出ている球体エフェクトの直径くらいの範囲しかないと思っておくといいかも!

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