ヒーラーの中で初心者にオススメのジョブ【FF14】2022/1

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「これからヒーラーをやるんだけどどのジョブを選べばいいの?」

って思ってる方にジョブの詳細などを説明していきます。

自分が好きなジョブをやればいいという前提で独断と偏見で選んだ私のオススメを書いていきますね。

結論から書くと迷ったらとりあえず白魔道士をやってみるのがいいと思います。

  • なぜ白魔道士がオススメなのか
  • 学者、占星術師、賢者のジョブの特徴や長所

について語っていきます。

目次

ヒーラー一覧

2021年12月時点で実装されているのは以下の4ジョブです!

ピュアヒーラー

ジョブを習得する前提条件

白魔道士
幻術士をLv30にする

占星術師
メインクエスト:希望の灯火をクリア

バリアヒーラー

ジョブを習得する前提条件

学者
巴術士をLv30にする

賢者
任意の戦闘ジョブをLv70にする
(タンクでもDPSでもOK)

ピュアヒーラーとバリアヒーラーについて

ヒーラーはピュアヒーラーとバリアヒーラーの2つのタイプに分けられます。

  • ピュアヒーラーは基礎回復力が高いが、ダメージ軽減手段には乏しい
  • バリアヒーラーはダメージ軽減手段が豊富だが基礎回復力がやや低め(ただし使用回数は限られているが、強いヒールスキルも持っている)

ヒーラーが2人編成できるコンテンツに行く場合、ピュアとバリアを両方連れて行くとダメージ軽減もHPが減った後の戻しもできて強いです。

バリアヒーラーはピュアヒーラーよりも基礎回復力が劣るものの、強いヒールスキルをきっちり使えば普段のコンテンツでも1人で対応できるくらいの能力はあります。

駆け出しのヒーラーさんが使うならピュアヒーラーがオススメです。白魔道士もピュアヒーラーです。

ヒーラーを練習したいなら

とりあえずピュアピーラーの白魔道士をやってみて、

ヒーラーが楽しかったら

  • 同じピュアヒーラーの占星術師
  • バリアヒーラーの学者や賢者

に手を付けてみるのがオススメですね。

賢者はついこの間実装されたばかりのヒーラーでカルディアなど画期的なシステムも実装されているのでちょっと触ってみるのもありかと!

白魔道士の長所

白魔道士は白魔法を使って回復するュアヒーラーです。

もしあなたがこれからヒーラーを始めるのであれば、とりあえず白魔道士から始めることをオススメします。

その理由はいろいろあるのですが、

  • 雑魚敵の動きを止められるからダンジョン攻略が楽
  • 離れている味方にもヒールが届きやすい
  • おなじみの白魔法を使うのでスキル名を読んだだけで効果が想像できる

雑魚敵の動きを止められるので、ダンジョン攻略が楽になる

白魔道士は範囲魔法のホーリーで敵をスタンさせて動きを止められるので、他のヒーラーに比べるとダンジョン攻略が圧倒的に楽です。

離れている味方にもヒールが届きやすい

ヒーラーはPTメンバー全体のHPが減った時、範囲ヒール効果のあるスキルを使用して回復しますが、PTメンバーが自分から離れすぎているとヒールの範囲から漏れてしまうことがあります。

でも白魔道士の範囲ヒールは他のジョブより効果範囲が広いため、他のジョブの範囲ヒールで届かなかった距離でも白魔道士なら届く可能性があります。

この「PTメンバーが離れすぎていて範囲ヒールから漏れる現象」は、駆け出しのヒーラーにとって最初の壁でもあるので、そこのハードルが低い白魔道士は初心者の方におすすめしたいです。

スキル名を見ただけで効果が想像できる

白魔道士はケアルラやリジェネなど歴代FFの白魔法を使うため、過去作経験者であれば名前を見ただけで魔法の効果が想像できます。

他のヒーラーは初見では効果が分かりにくいものも多いです。

白魔道士の短所

普通に使っている分には短所に思う部分がありませんでした。

ただ、白魔道士は人気ジョブなので高難易度コンテンツに行こうとするとすでに席が埋まってたりすることもよくあるようです。

(高難易度コンテンツは基本的にジョブかぶりNG)

占星術師の長所

占星術師は占星魔法とアルカナカードを配って味方をサポートするピュアヒーラーです。

基本的な動きは同じピュアヒーラーである白魔道士と似ていますが、DPSに与ダメージUP効果のあるカードを配ったり、時間差で回復するスキルなどもあって白魔道士よりやや玄人向けだと思います。

スキルが大幅に改修されてかなり使いやすくなった

占星術師は6.0アップデートで大幅にスキルが改修されて使いやすくなったと思います。

  • 時間経過後に自動で範囲ヒールを撃つ設置型のアーサリースターの範囲が大きくなった
  • ピュアとバリアでスタンスを切り替えなくて良くなった
  • ディヴィネーションがカードシステムと独立したため、開幕で使わないといけないスキル数が減った

などなど、ちょっと玄人向けだなと思われていた部分が緩和されています。

占星術師の短所

マイナーアルカナカードがやや使いにくいかな

占星術師は6.0でドローできるカードが2種類に増えました。

1つはPTメンバーの与ダメージをUPするカードで、もう一つは専用のヒールスキルか攻撃スキルが撃てるようになるカードです。

後者が使いにくいです。

基本ヒーラーに慣れてきたらここでこのヒールスキルを使おうって決めて使うようになると思いますので、ランダムでヒールスキルが使えるようになってもなかなかすぐには対応できないですね。

マイナーアルカナのヒールスキルはかなり効果量が高いので便利なのですが、肝心な時に出てきてくれなかったりでヒールスキルとしてはあまり信用できない感じになってます。

学者の長所

学者は妖精やエーテルフローなどのリソースを管理するバリアヒーラーです。

リソース管理ができれば使いやすく、できなければ難しいと感じるジョブだと思います。

妖精をしっかり使えば回復行動をサボれる

妖精が自動でPTメンバーを回復してくれます。

また、妖精のスキルを上手く使えばプレイヤー自身がヒールをする回数がかなり減ります。

敵の攻撃タイミングが把握できていれば運用が楽

学者は敵の攻撃を食らう前にセットしておけばあとで自動で発動するみたいなヒールスキルが多いので、使いこなせれば他のヒーラーよりもやりやすいと思います。

逆に言えば敵の攻撃タイミングが分からない場合は使いにくい部分があるかもしれませんね。

でも、敵の攻撃タイミングを理解するということはヒーラーにとってとても大事なことなので、学者を使いながら勉強するのもアリかもしれません!

学者の短所

カンストするまではスキルが物足りない

学者は主力で使うスキルのほとんどが高レベル帯で習得するので、レベリングしている途中は回復が少し辛いかもしれません。特にLv52~Lv78くらい。

カンストしてスキルが出揃えばヒール面はかなり改善されるのですがね~。

バリアヒーラー同士でジョブがかぶるとやや面倒

学者、賢者のバリアは基本的にあとからかけた方が上書きしてしまうので、お互いのバリアを潰し合ったりして若干面倒なこともあります。

潰し合うだけならまだいいんですけど、お互い素の回復力が低めなのでPTが半壊するとなかなか戻しきれないことも。

賢者2人ならまだマシですが、学者2人や学者と賢者の組み合わせはあまり相性が良くない気がします。

賢者の長所

賢者はカルディアとエウクラシアというシステムが大きな特徴のバリアヒーラーです。

自分が敵に攻撃するとカルディアがついている味方を回復します。

エウクラシアは魔法の効果を変更するスキルであり、適宜エウクラシアの有無を切り替えて戦っていきます。

機動力が高い

賢者は基本的なヒールスキルのほとんどがインスタントスキルであり、詠唱の必要がほぼないので移動しながらヒールをするのが得意です。

また、ターゲットしたものに突進できるスキルも持っているのでヒーラーの中で一番機動力に優れています。

IDと相性がいい

賢者は範囲攻撃の手段が豊富であり、威力も高いため、主に雑魚戦が得意です。

カルディアでタンクを回復し続けられる点、機動力の高さを考えてもIDで使いやすいヒーラーだと思います。

賢者の短所

今のところ短所だと感じるところは特にありません。

ただ1つ問題になりそうなのは、賢者だけ位置を指定して設置するヒールがないので離れたところにいる味方にヒールを投げるのは不得意かもしれないですね。

零式はエリア全体にPTメンバーが散開することもあるので反対側の人にヒールするのが大変そうだなと思いました。(ノーマルはそういうことはあまりないので大丈夫だと思います!)

ヒーラーの中で初心者にオススメのジョブのまとめ

これからヒーラーをやる方は白魔道士がオススメです!

白魔道士をやってみてヒーラーにハマったら他のジョブもやってみると楽しいよ!

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