ヒーラー3ジョブでオススメはどれ?

目次

ヒーラージョブ一覧ととっつきやすさ

 

  ジョブ名 とっつきやすさ
白魔道士 ★★★
学者 ★★☆
占星術師 ★☆☆

学者と占星術師に関しては人によってとっつきやすさが異なると思います。

ヒール部分だけ見れば占星術師はかなりシンプルですが、スタンスやカードなどとにかく覚えることが多いので、全部マスターしようとすると時間がかかりますし、戦闘中も忙しいです。

一方、学者は最初はヒールの使い方で躓くかもしれませんが1回慣れたらヒーラーの中で一番楽な気がします。

オススメは白魔道士

一番のオススメは白魔道士ですね。
私もそう思いますし、ベテランのヒーラーの人に聞いても白魔道士を推す人が多いと思います。

白魔道士がオススメな理由

「ケアル」「リジェネ」など名前だけで効果が分かる魔法が多い

これが一番の理由ですかね。
過去のFFやった方はもちろんですし、やったことない方も「ケアル」が回復魔法なんだということはなんとなくご存知ではないでしょうか?

幻術士(白魔道士は最初は幻術士からスタートする)になって、ケアルを習得したら、とりあえずHPが減ったPTメンバーがいたらケアルをかけておけばよさそうだなと思えます。

一方、学者は序盤に覚える回復魔法が「フィジク」とか「鼓舞激励の策」で占星術師は「ベネフィク」ですからね。
ジョブをやったことがない人からすれば回復魔法だということすら気づかないかもしれません。

ということで、親しみやすい白魔法が多い白魔道士は初心者にも優しいと思います。

HPの減り幅と回復魔法の戻し量が分かりやすい

ヒーラーで大事なことは、

  • 今使えるヒールスキルがどれほどHP回復できるのか
  • どの攻撃でどれくらいHPが減るのか

ということを少しずつ知識として知っていくことです。

白魔道士はHPが減ったら回復、ヒールスキルも似たような効果量のものが多いため、回復手段さえ認識できていればあとは初見のところでも対応できると思います。

一方、学者は妖精が勝手にヒールするので(それが便利な部分でもあるのですが)、PTメンバーのHPが全体でどれだけ減ってるのかも把握しづらいですし、主力のヒールを使える回数が限られているため、予想より被弾する人が多くて手が回らなくなったなんてこともあります。

占星術師はスタンスで回復量が異なったり、時間経過でヒール量が変化するものもあるのでこっちも総ヒール量が把握しづらい面があります。

マイペースに仕事ができる

白魔道士は、とにかくHPが減ったら戻してあとはひたすら攻撃するというジョブです。
HPの維持さえきちんとできていればあとはマイペースです。(もちろんPTメンバーに合わせようと思えばいくらでも合わせられる点はあります)
白魔道士でジョブかぶりしてもお互いのスキルを上書きするものはほぼありません。

学者はヒール作業の他に、クールごとに「連環計」というデバフを使うという大事なお仕事があります。(不慣れな時はけっこう忘れる。)あとは学者同士でジョブがかぶるといろいろスキルが上書きされてしまうので若干面倒な面も。

占星術師は最低でもヒーラーDPSのジョブアイコンを覚えないと仕事できないですし、相方のヒーラーに合わせてスタンスを使い分けたり、DPSが一番火力を出しているタイミングでカードを配る必要があります。

ヒーラーのスペック比較について

ここからヒーラーのスペックについていくつか比較しますが、最初にこれだけは言わせてください。
どのヒーラーでもヒーラーの仕事はできます。

少なくともノーマル難易度のところなら特定のジョブを選んだせいで回復が足りなかったなんてことは起こりません。
(PTメンバーが不慣れで死にまくったとかいうケースはヒーラーさんのせいではないのでお気になさらずに!)

とはいえ、コンテンツによってはこっちのジョブのほうが立ち回りやすいかな?みたいなのはありますので、そこを前提に考えていきます。
コンテンツによって出せるヒーラーを変えられるならベターですが、どれか1ジョブでも全然OKです。

ヒーラーの回復力に対する考え方

ヒーラーの回復力については、純粋に比較するということが難しいですね。
純粋なHP回復力で言えばおそらく白魔道士が一番高いですが、ヒーラーのスペックは単純な回復量では推し量れない部分があると思います。

ヒーラーで一番大事なことは、総合回復量よりもPTメンバーのHPは維持したままどれだけ多く敵を攻撃するチャンスを作れるかどうかだと思います。
ヒーラーなのに攻撃?と思うかもしれませんが、
今のFF14のシステムだと、ヒーラーは回復を行うよりも攻撃してたほうが速く敵を討伐できて戦況が安定することが多いです。

白魔道士のホーリーが一番分かりやすいかもしれません。
ホーリーはスタンで敵の攻撃を止められます。スタンしている間はタンクのHPが減らなくなります。
だから回復スキルを撃ってるよりもホーリーを先に撃ったほうが結果的にタンクのHPが高く維持できるということになります。

ボス戦ではスタンは入りませんが、ヒーラーが火力を稼げばその分戦闘時間が短くなって敵の攻撃回数も減りますね!

攻撃と回復を両立できるジョブが強い

基本的には敵を攻撃して、隙間に回復できるというジョブが一番強いです。

ここら辺の考え方については、「GCDスキル」と「アビリティ」が関係してくるので興味があったらこっちの記事も見てみてくださいね。

雑魚グループと戦うことが多いID(4人制ダンジョン)では、多分白魔道士が一番強いですね。
前述の通り、ホーリーで敵の動きが止まるため、場合によってはほとんどタンクを回復せずに攻撃してるだけで戦闘が終わることもあります。
ボス戦ではスタンが効かないので、攻撃の手を止めて回復を行わなければいけないタイミングが出てきます。

学者は自分が攻撃している間に妖精が勝手に回復してくれるのと、回復アビリティが豊富なので攻撃と回復を両立しやすいです。ただしリソースが無くなると途端に弱体化します。

占星術師は攻撃、回復、カード配りを全部両立しないといけないのでとにかく忙しい。
不慣れなうちはヒーラーの中で一番攻撃回数が少なくなると思います。
慣れたら一番両立しやすい気がします、ただし範囲回復が狭いのでPTメンバーが回復から漏れやすい。

こんな感じで、一長一短なところがありますね。

ヒーラーの火力比較

コンテンツにも依存する

ヒーラーのスペックにはコンテンツでの敵の動きやギミックの種類にも左右されます。

戦闘中に長距離を移動しなければいけないギミックがあったりすると白魔道士は不利です。
白魔道士は詠唱魔法メインなので移動中は主力の火力スキルが使えなくなります。

学者は威力低めの無詠唱魔法があるのでそれで対応することも出来ますし、占星術師は元々詠唱時間が短くて、一定時間詠唱魔法がカットできるスキルがあるので、移動させられるポイントさえ把握していれば一番火力が落ちにくいジョブとも言えます。

ヒーラー自身の火力

白魔道士 ★★★
学者 ★★☆
占星術師 ★☆☆

「自身の火力」ということに限定すると白魔道士が一番だと思います。
単体攻撃魔法の威力も一番高いですし、ヒール回数に応じて特大威力の攻撃魔法も使えます。

ただし、PTメンバー全員の総合火力という点で見るとまた話は変わります。
学者と占星術師はデバフやバフでPTメンバーの火力を底上げするので、編成によっては学者や占星術師のほうが総合火力が上になることがあります。

ちなみに範囲攻撃の威力は学者が一番高いですが、範囲魔法にスタンがないためタンクが被弾し続けるため、攻撃回数が減って結果的に白魔道士のほうが火力が高くなることがあります。

ヒーラーのダメージ軽減能力

※占星術師に関しては、ダイアーナルセクト(ピュアヒーラー)とノクターナルセクト(バリアヒーラー)とスタンスに応じてスキルの効果が変わるため、別ジョブ扱いとして表記しています。

白魔道士 ★☆☆
学者 ★★★
ダイア占 ★☆☆
ノクタ占 ★★☆

ダメージ軽減能力に関しては、バリアやダメージカット効果を持つスキルの所持量などで決めています。

ノーマル難易度ならバリア無しでも行けるところがほとんどですし、あまり気にしなくていい部分です。
高難易度へ行く段階になってからピュアヒーラーとバリアヒーラー内で比較してみてどちらかが使いやすいほうを選べば良いのではないでしょうか。

白魔道士とダイア占星術師はピュアヒーラー(継続回復を得意とするタイプ)なのでダメージ軽減能力は低めになってますが、軽減系を全く持ち合わせてないというわけではありません。というか、君らピュアヒーラーのくせに性能の良い軽減結構持ってんな、いいとこ取りやな!って感じです。

ヒーラーのスペック比較は以上です!

総合的なまとめ

  • 初心者さんにオススメのヒーラーは白魔道士
  • どのジョブでも仕事はできるので、好きなジョブでOK
  • 最終的にはコンテンツによって使い分けられるとベターかも
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