ヒーラー中でオススメのジョブはどれ?【FF14】

白魔道士、学者、占星術師の中でオススメのヒーラーについて語っていきます。

目次

ヒーラー一覧

2021年9月時点で実装されているのは以下の3ジョブです!

白魔道士習得条件:幻術士をLv30にする
学者習得条件:巴術士をLv30にする
占星術師習得条件:メインクエスト「希望の灯火」をクリア

また、2021年11月に暁月のフィナーレという大型拡張パッチで【賢者】という新たなヒーラージョブが実装予定です。

オススメのヒーラージョブ習得順

1.白魔道士→2.学者→3.占星術師という順で習得していくのがオススメです!

なぜこういう順番かというと、

白魔道士はスキルの使い方が1番わかりやすくて飲み込みやすいジョブなので初心者にオススメという点から。
学者はヒーラーに慣れてきた人なら使いやすく感じるジョブだから。
占星術師はヒーラーだけでなくてDPSの知識も必要で最も難しいため。

以上です!
ここから先はヒーラーや各ジョブの説明をしていきますね。

ピュアヒーラーとバリアヒーラー

ヒーラーはピュアヒーラーとバリアヒーラー、2つのタイプに分けられます!
ピュアヒーラーとバリアヒーラーでは、味方のHPに対するアプローチがやや異なります。

ピュアヒーラー

ピュアヒーラーは、ダメージを受けてからHPを戻すのがメインの仕事です。
バリアヒーラーよりもHP回復力が高いです。
PTメンバーのHPバーの残量だけ確認してその都度回復するのがメインなので、初見のコンテンツでも対応しやすいというメリットがあります。
ピュアヒーラーのほうが初心者向けです。

ピュアヒーラー

白魔道士、占星術師(ダイアーナルセクト)

バリアヒーラー

バリアヒーラーはダメージを受ける前にバリアなどのダメージ軽減スキルを使ってPTメンバーのHPをなるべく減らないようにするのがお仕事です。
軽減スキルは豊富ですがピュアヒーラーに比べるとHP回復力が若干劣るのが特徴。
敵の動きを覚えてあらかじめ軽減スキルで対策することが必要になります。

バリアヒーラー

学者、占星術師(ノクターナルセクト)

占星術師は2つとも対応できる

占星術師はスタンスを切り替えてピュアヒーラーでもバリアヒーラーもどちらでも対応できるジョブです。
その分スキルを覚える量が2倍になりますので1番大変だと思います。

初めてのヒーラーなら白魔道士(幻術士)!

これからヒーラーを始める人ならまずは白魔道士をオススメします。
HP回復力が高い!雑魚処理が得意!などなど強くて使いやすいヒーラーだからです。

白魔道士の特徴

ケアルラやホーリーなどの白魔法を使うピュアヒーラーです。
回復力と自身の火力が高いのが特徴。

特に単体回復の手段が豊富でタンクさんを回復しやすいです!

詳しくはこちら!↓

回復力が高いので初心者でも安心!

白魔道士でオススメな点はHP回復力が高い点ですね。
急にPTメンバーのHPがごっそり減っても白魔道士なら対応できます!

雑魚処理能力が高い

白魔道士は攻撃魔法のホーリーで敵の動きを止められるので、たくさん敵がいても安全に処理することが出来ます。
敵がスタンしている間はタンクさんが攻撃されないし範囲攻撃も発動しやすいのですごく戦いやすいのですよね。
4人制ダンジョンでは白魔道士が最強です。

学者はやや慣れた人向け

一方学者はヒーラーにちょっと慣れた人向けです。
バリアヒーラーなのでピュアヒーラーに比べて回復力がやや劣ることと、強い回復スキルを使う回数が限られてます。

学者の特徴

妖精を召喚して、妖精に命令をしながら回復スキルを使っていきます。
一部の回復スキルに「エーテルフロー」というリソースを使用します。
単体回復がやや苦手。
バリアヒーラーなのでバリアやダメージ軽減スキルは得意です。

詳しくはこちら↓↓

強いスキルを使う回数が限られている

学者の大きな特徴は強い回復スキルの使用回数が限られていることです。
強い回復スキルを使うためには「エーテルフロー」を1つずつ消費するのですが、エーテルフローは60秒に3つしかためられません。

敵の攻撃に合わせて計画的に回復スキルを使っていく必要があります。
他のヒーラーを体験してみてからのほうが使いこなしやすいのではないでしょうか。

回復タイミングをコントロールできる

学者のいいところは回復タイミングをコントロールできるところだと思います。

白魔道士はHPをずっと見張ってないといけないイメージがありますが、
学者は設置しておいたら勝手に回復してくれるスキルとか、HPが減ったら自動で回復してくれるスキルとか、妖精が勝手に回復してくれたりとか「前もってセットしておけば対策できる」スキルが多いんです。

なので敵の痛い攻撃など覚えていれば白魔道士より楽だなと思うこともあります。
ただ回復力はピュアヒーラーに劣るので、前もって対策できずにHPが大きく減ってしまうと立て直しが難しいです。

こういう部分においても、ちょっとヒーラーに慣れてきた人向けのジョブかな~と思います。

カンストするまではスキルが物足りない

学者は主力で使うスキルのほとんどが高レベル帯で習得するので、レベリングしている途中はちょっと回復が辛いかもしれません。
具体的にはLv50~Lv79までがちょっと辛いですね。
カンストしてスキルが出揃ってからは白魔道士よりも使いやすいかも、と思うこともあります。

プロ向けなのが占星術師

ヒーラーの中で最もプロ向けなのが占星術師です。
時間差で回復するスキルや、HP残量が低いほど回復力が高くなるスキルなど癖の強いスキルが多いです。
手数が多くて最も忙しいジョブです。

占星術師の特徴

スタンスを切り替えることによってピュアヒーラーモードとバリアモードを切り替えていきます。
同じ回復スキルでも、ピュアヒーラーモードの時は継続回復効果が付いたり、バリアモードの時はバリア効果が追加されたりします。

また、与ダメージUP効果のあるカードを1枚ずつPTメンバーに配っていく必要があります。

スキルを覚える量が2倍

占星術師はスタンス切り替えで回復スキルの効果を2種類覚えないといけないので大変。
慣れるまではどっちがどっちだっけ、となることもしばしば。

白魔道士でピュアヒーラー、学者でバリアヒーラーについて学んでからのほうが頭に入りやすいと思います。

カードを味方に配る

与ダメージUP効果のあるカードを味方に配っていきます。
当然ですが火力が高い人に配ったほうが恩恵が大きいので、占星術師はPTメンバーで誰が1番火力が高いのか見極める必要があります。

そのためには、敵視リストの見方、装備の知識、DPSのバフについても知っておかねばなりませんね…!
ということでヒーラーの中では最も玄人向けです。

とりあえず白魔道士をやっておけば間違いない!

これからヒーラーをやる方はとりあえず白魔道士をやっておけば間違いないと思います。

プレイヤーさんが書いてくれているヒーラー講座でも白魔道士基準で書かれていることが多いので話がわかりやすいはず。

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