ヒーラー3ジョブでオススメはどれ?

これからヒーラーをやる方にオススメなジョブをご紹介します!!

ヒーラー一覧

ジョブ名
(クラス名)
初心者オススメ度 ジョブ習得条件

白魔道士

(幻術士)
S 最初から

学者

(巴術士)
B 最初から

占星術師
C メインクエストを蒼天のイシュガルド編まで進める

オススメなのは白魔道士

ヒーラーを初めてやる人にはやっぱり白魔道士がオススメです。
ケアル、リジェネなど過去作おなじみの魔法が多く、好きな時にがっつりHP回復できるため、初心者に優しい性能だと思います。

白魔道士をコツコツレベリングしながら、ヒーラーというロールを深く知っていくのがベストではないでしょうか。

学者はスキル名が熟語系で一見しただけではスキル効果が分かりにくいのと、回復リソースが限られていて直感的に使えるジョブではありません。

占星術師はスタンスが2種類あって覚えるスキルが単純に2倍になってますし、DPSのことを熟知している人向けのジョブなので初心者には一番向いてないと思います。

4人制コンテンツと8人制コンテンツについて

FF14のダンジョンは主にID(4人制コンテンツ)とレイド・討伐戦(8人制コンテンツ)に分かれます。

4人制コンテンツはヒーラー1人編成

ID(4人制コンテンツ)はメインクエストでよく行くことになるコンテンツです。
IDでは、ヒーラーは1人になります。

道中を歩きながら雑魚敵を倒しつつ、最奥に居るボスを目指すという一般的なRPGのダンジョンです。
敵を集めてくれるタンクのHPを回復するのがメインの仕事です。

ヒーラー1人なので自分が戦闘不能になるとPTが壊滅します。やや負担は大きめ。

8人制コンテンツはヒーラー2人編成

レイド・討伐戦(8人制ダンジョン)はメインクエストの中盤以降で解放されるコンテンツです。
レイド・討伐戦ではヒーラーは2人になります。

レイドや討伐戦は雑魚戦がほとんどなく、特定のボスを討伐するのがメインのコンテンツです。
その代わり敵のギミックは多岐にわたり、一見しただけでは分かりにくいものが多くなっています。

また全体攻撃の頻度も増えるため、ヒーラーはPTメンバー全員のHPを回復しないといけません。
ヒーラー2人なので個人の負担は小さいですが、相方ヒーラーと協力してヒールワークを行う必要があります。

IDとレイド・討伐戦の適正

IDの適正は白魔道士の性能が飛び抜けている

ID(4人制コンテンツ)は白魔道士が圧倒的に有利です。

やはり全体範囲魔法であるホーリーがめちゃくちゃ強力。
威力も高い上、敵をスタンさせられるのでタンクへの被弾も抑えられます。

レイド・討伐戦ではどのジョブも強い

レイド・討伐戦(8人ダンジョン)ではどのジョブでも長所があります。
2種類以上のジョブのバフや回復スキルと組み合わせることで相乗効果を生みます。

特に学者はPTメンバーが増えれば増えるほど有利になっていくデバフを持っているので、8人制ダンジョンには1人居てほしいなーって感じですね。
占星術師もPT全体バフなどを所持しているため、人が多い方が有利なのかなと思ってます。

白魔道士は安定のHP回復力と火力でどこに行っても活躍できます。

白魔道士の特徴

火力ヒーラー

白魔道士はヒーラー3ジョブの中で一番火力が高いです。
ホーリーやストーン系(最終的にはグレア)の魔法をガンガン使って敵を殲滅していきましょう。
回復も大事ですが、素早く敵を殲滅することで結果的にタンクへの被ダメージを抑えられます。

簡単にHPを大回復できる

白魔道士は回復スキルをガンガン撃ちまくれるため、どんなにHPが減ってもがっつり回復させることができます。
リソース管理もMPやヒーリング・リリーくらいで他はほとんど必要ありません。
不慮の事故に対応しやすい性能だと言えるでしょう。

ジョブかぶりを気にしなくていい

白魔道士のスキルは他のプレイヤーの邪魔になりにくいものになってます。
学者や占星術師だと一部のスキルが干渉し合うので気を遣わないといけない場面も出てきます。
白魔道士は自分のジョブのことだけ知っておけばとりあえず問題ありません。

白魔道士が2人居た場合もどちらのスキルもちゃんと効果が出ますので気兼ねなく戦えます。

学者の特徴

常に妖精がPTメンバーを微回復してくれる

学者は妖精が自動的に周囲のPTメンバーのHPを回復してくれます。
一度に回復する量は少なめですが、継続回復量はピカイチです。低レベルのうちは学者本人はほとんど何もしなくていいくらいです。

エーテルフローの管理が必要

学者が強力な回復スキルを発動させるためには、基本的に「エーテルフロー」が必要です。
エーテルフローは3ストックしか保持できないため、使うタイミングはよく考えましょう。

学者の場合はHPが減ってから強い回復スキルでフォローするのではなく、HPの減少量を抑えるために、軽減バリアや継続回復などであらかじめ保険をかけておくスタイルだと考えてください。

癖の強いスキルが多い

学者のスキルは潜在能力は高いのですが、どれも癖が強いものが多いです。
低レベル時は妖精頼みでも大丈夫ですが、中くらいのレベルになってきたら、スキル説明をよく読んで回復系のスキルを上手く回していきましょう。

あるものをちゃんと使っていかないと学者のヒールワークは辛くなります。

デバフの「連環計」が強い

連環計は敵がクリティカル攻撃を受ける確率を10%上昇させるスキルです。
敵に付与するデバフなのでPTメンバーが多いほど恩恵が高いです。

特に24人レイドの連環計はめちゃめちゃ強い!学者さんが1~2人居てくれるとかなり助かります。

占星術師

味方にカードを配ってバフを付与する

占星術師は味方にカードを配って与ダメージUPのバフを付与していきます。
ジョブによって適切なカードが異なるため、まずはジョブの把握とカードの絵柄を覚えるところから始めましょう。

ピュアヒーラースタンスとバリアスタンスを切り替えていく

占星術師は2種類のスタンスを使い分けていくことになります。

  • ダイアーナルセクト=ピュアヒーラースタンス
  • ノクターナルセクト=バリアスタンス

です。

ピュアヒーラースタンスの時は継続回復スキルが使えるようになります。
バリアスタンスの時は、一部の回復スキルにバリア効果が付きます。

IDではダイアーナルセクトでタンクをフォローすることが多いです。

8人制ダンジョンの場合は相方のヒーラーのジョブによってスタンスを選びます。
スタンスによってスキルの効果が変わるので、2種類分のスキル内容を覚えましょう。

詠唱時間が短い

占星術師の魔法は他のヒーラーに比べて詠唱時間が短く設定されています。
なのでどの魔法も割と気軽に使えます。

カードを配る仕事があるので、普通のヒールワークは多少負担が減るようになっているのかなと思います。

回復スキルは割とシンプル

スキル枠をカード系に取られている分、回復スキルもシンプルな性能になっています。
ヒール部分は、白魔道士をやったことがある方ならすんなりと入っていくのではないでしょうか。

レベルごとに使いやすさが変動する

一応一番とっつきやすいのは白魔道士と言いましたが、レベル帯によってもジョブごとの使いやすさが異なります。

オススメ度Sだから白魔道士選んでみたけど実は使いづらいかも?って思った方はもうちょっとレベリングしてみると使いやすくなってくるかもしれません。

Lv30くらいまでは学者と占星術師が使いやすい

低レベルのうちは自動回復のある学者と、インスタントヒールのある占星術師が使いやすいです。
逆に白魔道士はこの時代は不遇気味。
リジェネを覚えたくらいでやっと持ち直す感じです。

Lv45で白魔道士がホーリーを覚える

白魔道士がホーリーを覚えた時点で他のジョブとスペックを大きく突き放します。
ID攻略がグッと楽に。

Lv50時代は占星術師がやや不遇

Lv50時点の占星術師は最低限の回復スキルしか持っていないため、やや回復が薄く感じるかもしれません。

Lv52~白魔道士がどんどんぶっ壊れに

白魔道士はLv52でアサイラムを覚えるのを皮切りに、どんどん強い回復スキルが追加されていきます。
ここから覚えるスキルは高レベルになってもほぼ全部使えます。

Lv60~占星術師が頭角を表し始める

占星術師は「星天対抗」を覚えてからグッと使いやすくなってきます。

設置系回復スキルのアーサリースターなども覚え、回復の手が回りやすくなります。

Lv63~学者が使いやすくなる

学者は「深謀遠慮の策」を覚えると、タンクのフォローがかなり楽になります。
深謀遠慮の策は、付与した対象のHPが半分を切った時、もしくは効果時間が切れた時に対象のHPを大回復するものです。
保険みたいな感じで気軽にタンクに付けられるので便利。

まとめ

ヒーラーをやるなら、白魔→学者→占星という順番で手を付けていくと分かりやすいと思いますよ!!
ヒーラーをメインジョブにするなら、3ジョブ全て触っておくことをオススメします。
戦略の幅が広がってヒーラーがもっともっと楽しくなりますよ。