Lv60の白魔道士のスキルについて 2021/2【改訂版】

今回はLv60の白魔道士のスキルについてです!

Lv50までのスキルはこちらをご覧ください!
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2021/2に改訂しました。
具体的にはリジェネの優先度を少し変えています。

目次

Lv50~60までに覚えるスキル

ハート・オブ・ソラス 単体700回復
テトラグラマトン 単体700回復
アサイラム 設置型回復
アサイズ 範囲攻撃+MP回復+HP全体回復
シンエアー 一定時間MPを消費しなくなる
ストンガ ストンラが置き換わる

ヒーリングリリーについて

Lv52でヒーリングリリーというジョブゲージが追加されます。
最初はお花が咲いていない状態ですが、自身が戦闘状態になっている時、30秒経つごとにお花が1つずつ咲いていきます。

花はハート・オブ・ソラスに使う

花1つにつきハート・オブ・ソラスが1回使えます。

ハート・オブ・ソラスの効果は単体700回復でケアルラと同じ回復量です。
しかも無詠唱、MP消費無しで使えるのでケアルラの完全上位互換です。

回復アビリティを優先的に使っていこう

Lv50~60の間は回復アビリティをたくさん覚えます。
回復が必要になった時は、アビリティを優先的に使いましょう!

アビリティとは

GCDスキルとは違い、固有のクールタイムを持つスキルのことです。
GCDスキルがクールタイムになっている時でも使えるのがメリットです。

効率よく回復するために、アビリティを優先的に使ってクールをどんどん回していきましょう。
スキル詳細欄にアビリティと記載のあるものは全てアビリティです。

Lv60時点で白魔道士が使える回復アビリティ

ベネディクション、アサイズ、アサイラム、テトラグラマトン

アサイズはクールごとにどんどん使おう

アサイズの効果
範囲攻撃:威力400
周囲のPTメンバーを回復:400
自身のMPを回復:最大MPの5%分

範囲攻撃をしながら自分のMPとPT全体のHPを回復をするというとんでもないぶっ壊れアビリティです。
攻撃部分の威力はなんとホーリーの約2.8倍。(ホーリーは140)

雑魚戦で特に強いです。基本的に火力スキルとして使い、ついでにHPが減っているHPメンバーも巻き込んで回復したらいいなくらいの気持ちで使っていきましょう。

Lv60の白魔道士の単体回復手段

上にあるほうが優先度が高いです。

※アサイラムは全体回復スキルですが、タンクの継続回復にも使えるため単体回復の方にも入れてます。

スキル名 合計の回復力
リジェネ 1200
アサイラム 800
ベネディクション HP100%
テトラグラマトン 700
ハート・オブ・ソラス 700
ケアルラ 700
ケアル 450

Lv60の白魔道士は、とにかくアサイズをクールごとに使い、タンクさんの近くにアサイラムをどんどん設置するようにします。
リジェネは不慣れなうちはとりあえずタンクさんに投げておくと安心です。
それでも足りなければベネテトラソラス辺りでフォローです。

殿堂入り:リジェネ

リジェネの回復力
合計回復量:1200
◆18秒間持続で3秒ごとに200回復
◆200×6=1200

お馴染みの継続回復スキルです。
回復アビリティが豊富になってきたので、コンテンツによってはリジェネを使わずに回復アビリティのみで回復を済ませることも可能になってきます。

ですが、不慣れなうちはとりあえずリジェネでOKだと思います。
回復アビリティはリジェネで足りない時にサポートで使う感じで。

優先度S:アサイラム

アサイラムの回復力
24秒間持続で3秒ごとに1回回復
◆1回あたり100
◆100×8回=800
◆ドームの範囲内に入っている人のみ効果有り

回復ドームを設置してその中にいるPTメンバーを継続回復するというアビリティです。
普段のタンクさんの回復に使ってもいいですし、全体回復のフォローに使ってもOK。

しばらくその場で戦うという場面ならいつでも使える汎用性の高いアビリティです。

アサイラム設置マクロ

/ac アサイラム <t>

/ac アサイラム

/micon アサイラム

アサイラムは普通に使おうとするとグラウンドターゲットで位置を指定しないといけなくて面倒なので、マクロを作っておくと良いかもしれません。

何かをターゲットしている時にこのマクロを使うと、そのターゲットを中心にアサイラムが展開されます。
タンクさん中心にも設置できますし、敵中心にも設置できる便利なマクロです。

何もターゲットしてない時は通常通りグラウンドターゲット指定画面になります。

優先度S:ベネディクション

ベネディクションの回復力
単体100%回復

Lv50までは唯一の回復アビリティでしたが、このレベル帯になると回復アビリティが豊富になって瞬間回復には困らなくなるので、ベネディクションはどんどん使っていってOKです。
使わないで余らせておくともったいないアビリティです。

優先度S:テトラグラマトン

テトラグラマトンの回復力
単体700
◆無詠唱、消費MP0の回復アビリティ

回復700の単体回復アビリティです。

テトラグラマトン=ハート・オブ・ソラス=ケアルラ
どれも回復700の単体回復スキルです。

ただしテトラグラマトンとハート・オブ・ソラスは無詠唱、MP消費無しで使えます。
さらにテトラグラマトンはアビリティなのでGCDが回っている時でも使えます。

テトラグラマトン>ハート・オブ・ソラス>ケアルラの順で優先的に使っていきます。

優先度A:ハート・オブ・ソラス

ハート・オブ・ソラスの回復力
単体700
◆無詠唱、消費MP0のGCDスキル
◆ヒーリングリリーがないと使えない

回復700の単体回復GCDスキルです。

総合的な回復力はリジェネのほうが上なので、瞬間的に回復したい時はソラス、じわじわ回復のほうがいい時はリジェネと使い分けると良いかもしれません。

戦闘開始から30秒経って花が咲くまでは使えないことに注意です!

優先度B:ケアルラ

ケアルラの回復力
単体700
◆詠唱有り

テトラグラマトンとハート・オブ・ソラスという完全上位互換スキルが実装されたので使う機会はグッと減ります。優先度が高い2つが使えない状態で、かつリジェネでは回復が間に合わない時にケアルラを使いましょう。

優先度C:ケアル

ケアルの回復力
単体450
◆ケアルラより詠唱時間が少し短い

めったに使わないです。
ただ、MPが残り少ない時や回復アビやソラスなどの無詠唱回復スキルが全くなく、かつケアルラの詠唱時間では回復が間に合わないというピンポイントな状況では使えます。

あとはナイトのディヴァイン・ヴェールを展開したい時などです。

全体回復手段

基本はメディカラ

メディカラの回復力
合計回復力:700
◆発動時の回復力:200
◆継続回復分:500
◆範囲20m

基本的にメディカラでいいと思います。
メディカラは効果範囲が20mとかなり広いので、自分から離れているPTメンバーにも届きやすいという大きなメリットがあります。

あればアサイズ、アサイラム

アサイズのクールがたまりそうだったり、アサイラムで全員カバーできそうならそっちでもOKです。
でも全体回復のためにアサイズやアサイラムを無理に保持しておく必要はないですよ!
アサイズやアサイラムはどんどん使っていく感じで。

緊急時はメディカ

メディカの回復力
合計回復力:300
◆範囲15m

メディカラのhot回復では間に合わない時はメディカも視野に入れます。
例えば次の範囲攻撃が迫っているのにPT全体のHPが大幅に減っている時などです。

ただ、メディカの範囲は15mでメディカラの20mより狭いということだけは覚えておきましょう!

みんなが集まってるならケアルガ

ケアルガの回復力
550
◆範囲6m

ケアルガは瞬間回復量は一番高いのですが、範囲が6mなのでめちゃくちゃ狭いです。
みんなが意識して集まらないとまず間違いなく回復から漏れます。

継続回復部分も合わせるとメディカラのほうが回復力が高いので、普段はメディカラやアサイズ、緊急時にはメディカや単体回復で対処という感じでいいと思います。

ヒーラーの攻撃手段

低レベルの時と特に変わりません。

敵が単体なら
エアロラ→(神速魔)→ストンガ連打

敵が複数なら
アサイズとホーリーを連打でOKです。

シンエアー

12秒間、魔法のMP消費量が0になるスキルです。
もちろん使うに越したことはないのですが私はけっこう忘れますのでなんとも言えません。

ルーシッドドリームをちょくちょく使っていれば普段はMPが足りてしまうので…

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