Lv60の機工士のスキル回し【FF14】 2021/4

Lv60段階での機工士のスキル回しをまとめました!

新しく覚えた重要なスキル

ドリル 単体威力最強スキル
オートボウガン 範囲攻撃
オーバーヒート状態のみ使用可能
タクティシャン 被ダメージ軽減スキル

クールごとに使うスキル

ドリル

単体攻撃スキルです。
威力700で、機工士がカンストまでに覚えるスキルの中で一発の威力が最も高い攻撃スキルになります。
(厳密に言えば、Lv76で覚えるエアアンカーと同率1位になります)

ドリルはクールがたまるごとに最優先で使ってください。
また、整備はドリルに合わせます。

※整備…次に使用するウェポンスキルが必ずクリティカルになるバフ。

敵が複数いても、単体攻撃のドリルのほうが全体威力が高くなることがあります。

範囲攻撃と比較

単体攻撃のドリルの威力:700
範囲攻撃のオートボウガンの威力:180※
範囲攻撃のスプレッドショットの威力:180
※ただしオートボウガンは1.5秒ごとに撃てる

という感じなので、敵3体くらいなら雑にドリルを使っていっていいレベルかと思います。
敵の数が多い場合は先に範囲攻撃を使い、余った敵にドリルとかでもいいかと。

ホットショット

ホットショットの使い方はLv50と同じです。
オートタレット・ルークを呼び出すのに必要なバッテリーがたまるスキルなので敵が単体の場合は優先的に使いましょう。

ホットショット自体の威力は300とそこまで高くないので、敵が複数いる場合は先に範囲を撃って1,2匹余った敵にホットショットみたいな感じでもいいかなと思います。

ガウスランドとリコシェット

 

この2つのスキルもLv50と同じです。
アビリティなのでドリルや基本のコンボの間に挟んでいきます。
(ウェポンスキルの間に挟めていればOK。)

ウェポンスキル、アビリティって何?という方はこの記事が役に立つかもです!

GCDスキルとアビリティって?スキル回しに必須の知識!

単体攻撃コンボ



ヒートスプリットショット→ヒートスラッグショット→クリーンショット

1番目と2番目のスキルは威力がパワーアップしてスキル名が変わっています。
(スプリットショット→ヒートスプリットショット、スラッグショット→ヒートスラッグショット)
ただ、Lv50の時と押すボタンは変わらないので同じ感覚で使っていけると思います。

オーバヒート・ヒートブラストコンボ(単体用)

LV50の時と同じように使っていけます。

  • 基本コンボなどでヒートゲージをためる
  • ヒートゲージが50以上たまったら、ハイパーチャージでオーバーヒートモードへ。
  • ヒートブラストを5回使用
  • 間にリコシェットやガウスラウンドを挟む

範囲攻撃について

オートボウガンとスプレッドショットとの二択になります。

オートボウガンのほうが火力が高いので、ヒートゲージが50以上たまっていたらオートボウガンを優先して使います。

オートボウガンコンボ

オートボウガンはオーバーヒート状態にのみ使えるコンボです。
ヒートブラストコンボと流れは大体同じです。

使用条件

ヒートゲージが50以上たまっていること。

ヒードゲージとは、オレンジのゲージのことです。

使用方法

ハイパーチャージを使ってオーバーヒート状態になり、制限時間8秒以内にオートボウガンを5回撃ち切る。

ガウスラウンドやリコシェットのクール短縮はなし

ヒートブラストの時とは違い、ガウスラウンドやリコシェットのクールタイム短縮効果はありません。
ガウスラウンドやリコシェットはヒートブラストコンボほどきっちりと挟む必要はありません。

オートボウガンの射程

前方範囲12mなのでスプレッドショットと同じ感じで使えます。

スプレッドショット

ヒートゲージがたまってない時はスプレッドショット連打でOKです。

スプレッドショットを使うことにより、少しずつヒートゲージがたまっていきます。
ヒートゲージがたまったらオートボウガンに切り替え。

オートタレット・ルーク

Lv50の時と同じ。
バッテリーを漏らさないようにこまめに召喚していきましょう。

タクティシャンの使い方

タクティシャンの効果

タクティシャン:
一定時間、自身と周囲のパーティメンバーの被ダメージを10%軽減させる。
効果時間:15秒
吟遊詩人のトルバドゥール、踊り子の守りのサンバとは同時に付与されない

被ダメージ軽減スキルです。
タクティシャンを使うと自分の周囲20m以内にいるPTメンバーにバフが付きます。

基本的な使い方

ボス戦での全体攻撃に合わせます。
(全体攻撃の技の名前を覚えておかないと合わせられないのでなるべく覚えましょう。)

詠唱バーを確認して、バーが8割たまるまでにタクティシャンを使っておきます。

FF14の敵の詠唱攻撃は詠唱バー9割くらいですでに攻撃判定が確定しているため、9割以降に軽減バフやデバフを使うと間に合わないことがあります。

また、タクティシャンなどのPTメンバーに付与する系のバフは自分を中心としてじわじわと周囲に広がっていくような付与のされ方をするので、自分から離れている人に届くのに少し時間がかかります。

なので8割くらいまでを目安に使いましょうということでした。

IDで雑魚まとめに使うのも効果的

ID=メインストーリーなどで解放されるインスタンスダンジョンのことです。

IDでは雑魚グループと戦うことが多いです。
雑魚戦ではタンクさんが大量の敵に殴られ続けるため、HPの減りが激しくなります。
タクティシャンを使ってあげるとタンクさんの被ダメ量が減り、タンクとヒーラーさんが少し楽になるので、IDの雑魚戦でも積極的に使っていくことを推奨します。

詩人と踊り子のスキルとは共存できない

レンジ(吟遊詩人、機工士、踊り子)の3ジョブは同じようなダメージ軽減スキルを持っています。

吟遊詩人 トルバドゥール
機工士 タクティシャン
踊り子 守りのサンバ

同時に効果を発揮できるのは1種類のスキルのみで、すでにいずれかのバフ効果がかかっている状態でスキルを使うと効果が上書きされてしまいます。

上書きするともったいないので、同じPTにレンジが2人以上いる場合はタイミングをズラして使えるといいでしょう!

Lv60の機工士のスキル回し(単体)

テンプレ回しです。
コンテンツ突入してすぐの戦いではヒートゲージがたまるのに時間がかかり、なかなかヒートブラストコンボができないため先にワイルドファイアを使っちゃっていますが、本来はワイルドファイアはヒートブラストコンボに合わせるのが望ましいです。

※ワイルドファイアは制限時間内に使ったウェポンスキルの数で威力が変わるため。
ヒートブラストは1.5秒クールで撃てるので使用回数が稼ぎやすいです。

コンテンツ途中のボス戦などですでにヒートゲージがたまっている状態であれば、ドリル、ガウスラウンド、リコシェット以降すぐにワイルドファイアを使いヒートブラストコンボに移行しましょう。

開幕回し

ワイルドファイアがあまり噛み合わないので結構適当。
整備ドリル最優先で1,2,3のコンボが出来ていたらそれでいいと思います。

整備
ドリル
ガウスランド
リコシェット
ホットショット
ワイルドファイア
ヒートスプリットショット
ガウスランド
リコシェット
ヒートスラッグショット
クリーンショット
ヒートスプリットショット
ヒートスラッグショット
クリーンショット
以下、ドリルとホットショットはクールごとに撃つ。
ガウスラウンドとリコシェットも挟みつつ。

ヒートゲージが50以上たまったら

ヒートゲージが50以上たまったら、ヒートブラストコンボに移行します。

ドリルのクールがたまりそうならドリルを先に撃ってから。
ヒートブラストコンボに入ると8秒間はドリルを撃てなくなるので、先に撃っておきます。
ホットショットも同様。

また、ヒートブラスト中はガウスラウンドとリコシェットのクールがどんどん短縮されるため、ヒートブラストコンボに入る前にある程度吐き出しておいてクールタイムが溢れないようにしてください。

ワイルドファイア(クールがたまっていればでOK)
ハイパーチャージ
ヒートブラスト
ガウスランド
ヒートブラスト
リコシェット
ヒートブラスト
ガウスランド
ヒートブラスト
リコシェット
ヒートブラスト
ガウスランド
任意のWSスキル ここはウェポンスキルならなんでもいいです、1,2,3コンボのどれかでもいいですしホットショットでもドリルでも。
ただ、ホットショットとドリルはヒートブラストコンボに入るまでに吐ききってるはずなのでここではクール待ちになっているかと思います。

 

Lv60の機工士のスキル回し例(複数)

整備はスプレッドショットかオートボウガンに適当に合わせましょう。

ヒートゲージがたまっていない時

※敵が3体以下ならドリルも積極的に使う。

ワイルドファイア(クールがたまっていたらでOK)
とにかくスプレッドショットを連打
ヒートゲージがたまったらオートボウガンコンボに移行

ヒートゲージが50たまっている時

ワイルドファイア(クールがたまっていたら)
ハイパーチャージ
オートボウガン×5
オートボウガンが終わったらスプレッドショットへ。以下ループ。