キャスターの中で初心者さんにオススメのジョブはどれ?

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キャスターで何のジョブをやろうか迷っている方に、キャスターのオススメジョブをご紹介します!

目次

キャスター一覧

2021年11月現在、実装されているキャスターは以下の3ジョブです。


黒魔道士
習得条件:呪術士をLv30にする

召喚士
習得条件:巴術士をLv30にする

赤魔道士
習得条件:戦闘ジョブいずれかをLv50以上にする
※赤魔道士を習得するには「紅蓮のリベレーター」のプレイ権が必要です。

6.0のジョブバランス修正に対する対応

2021/11/23に実装される暁月のフィナーレという大型拡張アップデートを機に、ほぼ全ての戦闘ジョブのスキルの改修が行われます。

6.0のスキルの詳細については公式からは未発表であり、6.0のスキルを一足先に体験できるメディアツアーに招待された大手メディアが独占的に発表しています。日本だとファミ通さんのリポート記事が主な情報源となっています。

この記事ではファミ通さんの記事を元に6.0のスキル使用感を見越して作成しています。

アップデート後には使用感が大きく異なる可能性がありますし、そもそもメディアツアーで紹介されたスキルについては本実装までに修正が行われる可能性があるのであらかじめご了承下さい。

参考:ファミ通さんのFF14メディアツアーリポート記事一覧
https://www.famitsu.com/search/?owner_name_id=58

黒魔道士と召喚士ではどちらがおすすめ?

最初のうちは黒魔道士と召喚士の2ジョブしか習得できないので2択から選ぶことになります!

特にこだわりがないなら召喚士がオススメ

基本的には召喚士がオススメです!

召喚士が初心者向けであるというよりは、黒魔道士がとても難しいからという理由です。

黒魔道士のスキル回しは攻略サイトや動画を観ないと理解できないようになっていますし、観たとしても覚えることがたくさんあるので一度に把握するのはしんどいです。

また戦闘中も敵がどういうタイミングでどういう攻撃をするか分からないと対処できないジョブ設計になっています。

黒魔道士は全ジョブの中で初心者にオススメできないジョブNo.1です。初心者向けのジョブを求めているなら召喚士を選んでおくのが無難。

赤魔道士が習得できるようになったら赤魔道士がオススメ

何かしらのジョブをLv50にしているならぶっちぎりで赤魔道士がオススメです。

赤魔道士はマナをためて近接コンボするというシンプルなスキル回しなので、何をすればいいのか分かりやすいですし、低レベルのうちから高火力が出せるからです。

また、勝手に自分の位置が動いてしまうスキルがあって位置取りがネックなジョブだったんですが、6.0からその辺りが改修されて欠点がなくなっています!

今の段階でも人気があるジョブですが、6.0ではさらに大人気ジョブになると思うので、今の時点で習得していないのであれば育成することをオススメします!

人口の差で比較

ちなみに2021年7月時のデータでは赤魔道士が一番多そうです。

引用元:https://luckybancho.ldblog.jp/300

※非公式データです。ロードストーンで有名な国税調査の人のデータを参考にさせていただきました。

ロードストーンでキャラクターデータを収集した時に反映されていたリアルタイムのジョブの合計だそうです。

必ずしもメインジョブであるとは限らないのですが、収集するデータのフィルターが「IL500以上」に設定されており、Lv79未満の人や、Lv80にして装備を更新せずに放置しているだけの人は除外されているのでアクティブプレイヤーのジョブの分布のある程度の参考にはなるのではないでしょうか。

帯の色が濃くなるほど装備していた武器のIL(アイテムレベル=装備の等級のこと)が高くなっています。

一番濃い色はIL535でエデンモーン武器(エンドコンテンツの零式4層でしか入手できない武器)を持っている層ですね。

これを見ると一般的なアクティブなキャラのジョブ人口分布は赤魔道士>召喚士>黒魔道士って感じでしょうか。

召喚士は学者と同時にレベリングできるので自然と数が増えるはずですが、それでも赤魔道士が上回っているのでグラフで見るよりも赤魔道士を育てている方の割合は多いのだと思います。

ただしエデンモーン武器を持っている層は召喚士のほうが多いということは注目しておきたいですね。高難易度コンテンツに行く人は召喚士派の人が多そうです。

それぞれのジョブのとっつきやすさを解説

ここからそれぞれのジョブのとっつきやすさと6.0予想について書いていきますね!

黒魔道士


(多分)FF14の戦闘ジョブの中で一番難しいジョブです。

ゲーム内のスキル説明を見ているだけではスキル回しを把握するのが難しいので、解説サイトの熟読がほぼ必須になります。

また、スキル回しが理解できたとしても、敵の範囲攻撃で詠唱が止まったりしてバフの効果時間が切れてしまい、スキル回しそのものができなくなるリスクがあります。

召喚士

6.0で大幅にスキルが改修されることが決まっています。

現在の召喚士はdot(継続ダメージ)と召喚獣が自動でダメージを与えてくれるのが強みですが、6.0以降は継続ダメージを与えるスキルがすべて消去されるので、おそらく少し難易度が高くなると思います。

イフリート、ガルーダ、タイタンという3つの蛮神の力を宿して戦えるそうですが、どの蛮神を宿すかはプレイヤーの判断で決めなきゃいけないらしいのでこういうところで判断力が必要になるのかなと。

初心者向けのジョブになるかどうかは蓋を開けてみないと分からないですね…赤魔道士のほうがとっつきやすい感じになりそうですが。

赤魔道士

6.0では、現在の赤魔道士で使いにくいポイントがほぼ全て改修される見込みです。

既存のジョブで比べると一番の超強化と言って差し支えないかと思います。

キャスターの中で一番オススメできるジョブです。気が向いたら育ててみて下さい!

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