メディカラの仕様と使いどころ【白魔道士】

目次

メディカラの仕様

概要

白魔道士がLv50で覚える魔法。詠唱が必要。

自分中心の20mの範囲円にいるPTメンバーのHPを回復し、Hot(heal over time=徐々にHPを回復する効果)を付与します。MPを1300消費します。


メディカラのHotの効果がかかっているメンバーのバフ欄にはピンクのアイコンが表示されます。

メディカラの回復量

総回復量は700。

着弾時の回復量は200。Hot分は回復量100×5=500

Hotは3秒に1回判定がある。100の回復量のHotが15秒間で5回入るので100×5で500。

効果範囲が広いのが特徴

メディカラの効果は20m。ヒーラーが持つ全ての範囲回復スキルの中で一番効果範囲が広いです。(ヒーラーの範囲回復スキルはだいたい15mくらいのものが多い。)

広いエリアにPTメンバーが散らばっている場面ではメディカラはかなり有用になります。

組み合わせて使うことが多いスキル

インドゥルゲンティア

インドゥルゲンティア効果中にメディカラを使用すると追加で回復効果を得ることができます。

インドゥルゲンティア追加分は200なので、メディカラと組み合わせると合計で900の回復効果が得られます。

共存できるスキル

すべての回復スキルと共存可能。

リジェネとも共存可。またPTメンバーにいる別の白魔道士のメディカラとも共存できます。

もちろん学者や占星術師のHotとも共存できて邪魔しないので気にせず使ってOK!

気をつける点

メディカラは自分やPTメンバーにHotを付与する魔法です。敵に接近した時にHotが付いているとヒールヘイトで敵がこっちに群がってくる恐れがあるので、IDなどで雑魚敵に接近する前にメディカラを前もって入れておくのは控えましょう。

また、レイドの途中などで雑魚敵が出現すると分かっているような場面でも使わないほうが無難です。敵の挙動によってはタンクさんがタゲを取る前にボコボコにされます。

メディカラの使いどころ

PT全体がHPが減る前、減った後に使う

メディカラは自身の周囲を回復させる効果+継続回復効果があります。

これから攻撃を受けると分かっている時hotをばらまく目的で使ってもいいですし、全体攻撃などでHPが減った後でも使えます。

アビリティやリリーを使うヒールを優先

メディカラはGCDを使用するGCDヒールです。さらにMPなどのリソースも消費する上に発動には詠唱も必要です。

可能であればアサイズやアサイラムなどの回復アビリティを優先させましょう。アビリティのほうがリソース消費が軽いです。

また、白魔道士はLv74でハート・オブ・ミゼリという攻撃魔法を覚えます。ミゼリ発動のためにはシークレットリリーをためる必要があるので、メディカラよりもシークレットリリーがたまる回復手段を優先すべきです。

ただ範囲回復の広さという点と、広周囲のPTメンバーにHotをばらまけるという点ではメディカラに勝てる回復手段はないので、そういった点で採用することはあります。

白魔道士の範囲回復スキルと比較

主な優先度

アサイズ>アサイラム>ハート・オブ・ラプチャー>メディカラ

別枠としてメディカとケアルガ(他の範囲回復スキルとはちょっと別の使い方をする)

アサイズ

アサイズのほうが優先度が高い。

アサイズは回復力400の範囲回復アビリティ。

アサイズは同時に敵を攻撃したり自身のMPを回復できる効果も持つので、アサイズが使用可能な状態であればアサイズを使うべきです。

ただアサイズは攻撃スキルとしても優秀なので回復目的というよりは攻撃目的に使うという考え方もある。アサイズを攻撃に回してメディカラなど他の範囲回復スキルで回復してもOK。

アサイラム

味方がドームに入ってくれそうならアサイラムを優先する。

アサイラムはドーム状の継続回復エリアを設置するアビリティ。24秒効果が持続し、完走すればメディカラと同じ回復量(700)が得られます。

PTメンバーがドームに入ってくれそうならアサイラム、散らばってるならメディカラなど他の範囲回復スキルで使い分けられると便利ですね。

ハート・オブ・ラプチャー

ハート・オブ・ラプチャーのほうが優先度が高い。

ハート・オブ・ラプチャーはLv76で覚える回復力300の範囲回復魔法。

メディカラより回復量は劣りますが、シークレットリリーがたまる、インスタント魔法、MP消費なし、インドゥルゲンティアと組み合わせれば500も回復できるなどメリットが多い回復魔法です。Lv76以降でPT全体のHPを回復したい時はインドゥルゲンティア+ハート・オブ・ラプチャーの組み合わせで使いましょう。

ただしハート・オブ・ラプチャーの効果範囲は15mでメディカラの範囲20mには勝てないので、PTメンバーが散らばっているな~と思ったらメディカラを優先しても良いです。

メディカ

基本的にメディカラ優先。

メディカはハート・オブ・ラプチャーの完全な下位互換で、総回復量もメディカラに負けているので基本的には使いません。

使うのはちょっとでも多く即時回復したい時やすでにメディカラのHotが付いている時に重ねて回復したい時など限定的な場面に限られます。

ケアルガ

基本的にメディカラが優先。

ケアルガは自分の周囲にいるPTメンバーを即時で550回復する魔法ですが、効果範囲が6mでめちゃくちゃ狭いのとMPを1500も消費してしまうという難点があります。

ただ頭割り攻撃などで味方がピッタリくっついている時は有用なので味方の位置取り次第で使いますね。

似ている別ジョブのヒールスキル

ダイア占星術師のアスペクト・ヘリオス

ダイアーナルセクト時の占星術師のアスペクト・ヘリオスと回復力が同じです。

着弾時の回復力200、Hotの回復力500で総合回復力が700。

ただし、ダ占のアスペクト・ヘリオスは詠唱時間が短く、白のメディカラよりも効果範囲が5m狭いです。(メディカやハート・オブ・ラプチャーと同じ15m)メディカラを使う要領でアスペクト・ヘリオスを使うと範囲から漏れる人が出てくると思います。

そして占はホロスコープ+アスペクト・ヘリオスで追加回復できるのと、ニュートラルセクトによりアスペクト・ヘリオスでHotを撒きながらバリアも付与できるので、厳密にはメディカラとはやや違いどころが異なります。

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