メレーの中で初心者さんにオススメのジョブはどれ?

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  • メレーのジョブ選びに迷っている方のための記事です!
目次

メレー一覧

2021年10月時点で実装されているのは以下の4ジョブです!


モンク
習得条件:格闘士をLv30にする

竜騎士
習得条件:槍術士をLv30にする

忍者
習得条件:双剣士をLv30にする

習得条件:戦闘ジョブいずれかをLv50以上にする
※侍を習得するには「紅蓮のリベレーター」のプレイ権が必要です。

また、2021/11/19の暁月のフィナーレアーリーアクセスから新ジョブのリーパーがプレイ可能。

6.0のジョブバランス修正に対する対応

2021/11/23に実装される暁月のフィナーレという大型拡張アップデートを機に、ほぼ全ての戦闘ジョブのスキルの改修が行われます。

6.0のスキルの詳細については公式からは未発表であり、6.0のスキルを一足先に体験できるメディアツアーに招待された大手メディアが独占的に発表しています。日本だとファミ通さんのリポート記事が主な情報源となっています。

この記事ではファミ通さんの記事を元に6.0のスキル使用感を見越して作成しています。

アップデート後には使用感が大きく異なる可能性がありますし、そもそもメディアツアーで紹介されたスキルについては本実装までに修正が行われる可能性があるのであらかじめご了承下さい。

参考:ファミ通さんのFF14メディアツアーリポート記事一覧
https://www.famitsu.com/search/?owner_name_id=58

モンク、竜騎士、忍者の中ではどれがおすすめ?

最初のうちはモンクor竜騎士or忍者の3ジョブしか習得できないので3択から選ぶことになります。

※厳密に言うと、忍者だけは習得できるタイミングが少しだけ遅いです。双剣士が習得できるのがジョブチェンジ機能が解放されてからなので。

低レベルまでなら竜騎士、Lv80以上も使っていくなら忍者

低レベルまで(具体的にはLv70くらいまで)を使うことを考えたら竜騎士が一番やりやすいのですが、竜騎士はLv80で紅の竜血で覚えたくらいからスキル回しがややこしくなるので、高レベルになるにつれとっつきにくくなっていく感じです。

なので、途中まで竜騎士でストーリーが進むにつれて別のジョブも使ってみるみたいな考えなら竜騎士はオススメです。


Lv80以上で一番スキルを回しやすいのは忍者だと思います。

モンクは暁月のフィナーレで大幅にスキル改修されるので、改修内容次第ではありますけど、メディアツアーで公開された情報を見た感じでは初心者向けのジョブにはならないと思います。

全てのジョブを選択できる状況なら侍もオススメ!

ストーリーが進んで全てのジョブが取れるようになったら侍もオススメです!

侍は攻撃スキルの威力が高く設定されているので高火力が出しやすいからです。

スキル回しも低レベルのうちからやることはあまり変わらないので、1から育ててちょっとずつスキル回しを覚えれば使いこなせるようになるはずです。

人口の差で比較

ちなみに2021年7月時のデータでは侍が一番多そうです。

引用元:https://luckybancho.ldblog.jp/

※非公式データです。ロードストーンで有名な国税調査の人のデータを参考にさせていただきました。

ロードストーンでキャラクターデータを収集した時に反映されていたリアルタイムのジョブの合計だそうです。

必ずしもメインジョブであるとは限らないのですが、収集するデータのフィルターが「IL500以上」に設定されており、Lv79未満の人や、Lv80にして装備を更新せずに放置しているだけの人は除外されているのでアクティブプレイヤーのジョブの分布のある程度の参考にはなるのではないでしょうか。

帯の色が濃くなるほど装備していた武器のIL(アイテムレベル=装備の等級のこと)が高くなっています。

一番濃い色はIL535でエデンモーン武器(エンドコンテンツの零式4層でしか入手できない武器)を持っている層ですね。

これを見ると一般的なアクティブなキャラのジョブ人口分布は侍>竜騎士>忍者>モンクって感じでしょうか。

忍者はIL500以上のプレイヤー総数の割にエデンモーン武器を持っている割合が多いのが特徴ですね。高難易度に使うのありきでレベリングしている人が多いのかもしれません。

それぞれのジョブのとっつきやすさを解説

ここからそれぞれのジョブのとっつきやすさと6.0予想について書いていきますね!

モンク

暁月のフィナーレで大幅に改修される予定のジョブです。

モンクは方向指定の制約、コンボで付くバフの視認性が悪い、壱の型、弐ノ型など型の効果が分かりにくいなど初心者にオススメしにくい仕様になっているので、それが改善されているのかどうかと言った感じでしょうか。

メディアツアーを見た限りだと、新たな要素が追加されてさらにややこしくなっているような気がしました。むしろ改修前のほうが簡単だったかも。

方向指定の制約についてはコンボの2段目が削除されていますが、方向指定はコンボの1段目と3段目が辛いので2段目の削除でどれほど楽になるのかは想像しにくいです。

暁月のフィナーレでも引き続き初心者にはオススメしにくいジョブになりそうですね。

竜騎士

6.0になってもスキル回しは今とあまり変化はなさそう。ただ、蒼の竜血特性化など今まで不便だったところが少しずつ改善されて使いやすくなっていると思います。

竜騎士はコンボのルートが5段目まであって、他のジョブと比べても圧倒的にコンボが長いのが特徴です。

コンボが長いということは、使うスキルを間違えて途中でコンボが途切れてしまった時のリスクが大きくなるというデメリットがあります。

また、条件を満たすと紅の竜血モードに入って特殊なスキルを使えますが、紅の竜血に入るタイミングはプレイヤーの判断に委ねられており、自分やPTメンバーのバフのクールタイムに合わせてタイミングを決める必要があるので他ジョブのスキル知識も必要です。

よって、高レベルの竜騎士は初心者向けではないと思います。ですが、低レベルのうちはコンボが3段目までと少なく、ジャンプ周りのシステムも分かりやすいので、低レベルまではメレーの中でも最も初心者向けと言えると思います。

一度手を付けてみて合わないなと思ったら別ジョブに乗り換えるのもあり。

忍者

6.0では、忍術から派生する攻撃スキルが追加されるようです。派生する攻撃スキルが増えるということは忍術をミスった時のロスが激しくなるということですね。

忍者をやりたければまず印のコマンドを覚えて、戦闘中に的確に入力する必要があります。

ここが初心者にとっては1つのハードルかもしれません。

ただ、慣れたら流れ作業のように使えますし、スキルを使うポイントがほぼ決まっているので自分で判断しなければいけないポイントが少ないです。メレーの中では比較的簡単と言っていいかと思います。

6.0では居合術や明鏡止水などの主要スキルがチャージアクションになるので、既存のスキル回しより少し忙しくなりそうです。

その反面、明鏡止水で自身のバフが更新されるなど緩和されている部分もあります。

総合的に見ると手数が増えているけどスキル回しは考えやすくなっていると思います。

侍はコンボルートをどこに進むのか判断していく必要がありますが、スキルの威力が大きいのでちょっと間違えても割と高火力が出るという点から初心者向けと行っていいと思います。

まとめ

  • 序盤でメレーを使いたかったら→とりあえず竜騎士やって、自分に合わないと思ったら他のジョブに乗り換えるのがよさそう
  • 4ジョブ内で迷ったら→何をやったらいいか分からないのなら侍
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