Lv50の忍者のスキル回し 2021/2【FF14】

目次

印を結ぶ

忍者のスキルで一番特徴的なのはなんと言っても印を結ぶアクションです。
まずは印の結び方とスキルの種類を覚えていきましょう!

印の結び方

天の印
地の印
人の印
忍術

印は、「天」「地」「人」という3つのスキルを使い、「忍術」で発動させるという一連の流れで行います。
忍術のバリエーションは天の印と地の印と人の印を押す順番で決まります。
格ゲーのコマンドみたいな感覚で使っていけばいいかと。

忍術は印のコマンドによって絵柄が変化していきます。

印を結ぶ時は他の攻撃スキルを挟まないように!

印を結んでいる途中で他のGCDスキルやアビリティを挟まないようにしましょう。
他のスキルが挟まった時点で失敗判定になります。

忍術は常にクールが回っている状態にしよう!

忍術はチャージアクションです。忍術を2回ストックしておくことができます。
2回フルにたまっている状態だとクールタイムが発生しないのでもったいないです。

慣れないうちは1個ストックする状態を保持して戦うのが良いと思います。

失敗するとミシディアうさぎが出る

コマンドが存在しない順番で印を押してしまったり、時間内にコマンド入力できなかった場合は忍術のところがミシディアうさぎのマークになります。

ミシディアうさぎのボタンを押すと頭の上にミシディアうさぎが乗ります。
それ以外の効果はなし。忍術が発動しないどころか、周りの人に忍術をミスったことがバレてしまう悲しい機能です。

不慣れなうちはミシディアうさぎばっかり見ますね!
最近ミシディアうさぎを見なくなったなと思ったら忍者として一人前になった証拠かも。

印一覧

よく使うものから順番に記載しています。

※印は入力コマンドが2パターン用意されていますが、両方とも記載すると見づらいのでもう片方はあえて省略します。
ご紹介しているコマンドが使いにくいなと思ったらもう片方のコマンドも試してみてください。
コマンドはゲーム内のスキル詳細画面やジョブガイドに記載されています。

公式の忍者ジョブガイド↓
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/ninja/

スキルショトカの配置で覚えたほうが楽かも

印の種類とコマンドについては暗記するしかないですが、スキルショトカの配置をあらかじめ決めて番号で覚えるようにすると楽かもしれません。

私の場合は天→地→人の順で1→2→3という並びにしています。

風遁の術

人→地→天(3,2,1)

の順に印を結んで忍術を使うと、自分に風遁の術のバフが付きます。


風遁のマーク


風遁の残り時間が分かるアイコン

風遁は自身の行動速度上昇バフです。
戦闘中は風遁を切らさないようにしましょう。

残り時間は風車ゲージに書いてある秒数で確認できます。
残り時間が減ってきたら風遁の術を使って更新しましょう。

水遁の術

天→地→人(1,2,3)

自身に水遁の術バフを付与します。


水遁の術のマーク

水遁の術の効果は、「かくれる」状態でしか使えないスキルをかくれる状態ではない時にも使えるようにするという効果です。
「だまし討ち」を使うための忍術です。

雷遁の術

天→地(1,2)

敵が単体の場合のメインの攻撃スキルです。

火遁の術

地→天(2,1)

敵が複数いる場合の主力スキルです。

土遁の術

天→人→地(1,3,2)

床にdotダメージを発生させるフィールドを設置する術です。
敵が複数いる時に置いておくと効果的。

風魔手裏剣

印を1つ使って忍術。
天、地、人なんでもOK。

雷遁の術のほうが優先度が高いので使いません。
雷遁を習得していないレベルのIDでは使います。

氷遁の術

Lv76になるまで全く使いません。

印以外の攻撃スキル

単体1,2,3のコンボ

双刃旋→風断ち→旋風刃

他のジョブにもよくある単体1,2,3のコンボです。

3番目の旋風刃のみ背面指定があります。
敵の背面から殴りましょう。

影牙

dotダメージを付与するスキルです。

影牙はだまし討ち中に使いましょう。
影牙を付与する時に与えるダメージ量がUPします。

ぶんどる

アビリティスキルです。
基本的にクールごとに使っていっていいと思います。

かくれる

非戦闘状態の時は「かくれる」が使えます。
自身が透明になり、移動速度が50%ダウンします。

かくれるの一番のメリットは、かくれるを使うことで忍術のクールタイムが全てリセットされるということです。
4人IDでは雑魚グループごとに移動時間が発生して非戦闘状態になるので、こまめに「かくれる」をしていきましょう。

かくれるの解除の仕方

「かくれる」は再使用、もしくは何か別のスキルを使った時に解除されます。
ただ、この方法だと少し不便なので、かくれる解除用のマクロを作っておくといいかもしれません。

/status off かくれる

かくれると一緒に使えるマクロ

/statusoff かくれる

/ac かくれる

/macroerror off

/micon かくれる

このマクロだと、かくれるとかくれる解除が同じボタンで使えるので便利です!

だまし討ちについて

だまし討ちの効果は「15秒間敵の被ダメージを10%UPする」です。


敵のバフ欄にこんなアイコンが付きます。

忍者のスキル回しはこのだまし討ちを中心に回っていきます。
もちろん他のPTメンバーにとっても大事なスキルなので、しっかり60秒ごとに使えるようにしていきたいですね!

だまし討ちを使える条件

だまし討ちは、かくれる状態もしくは水遁の術バフが付いている時にのみ使用できます。
かくれるは戦闘状態になると解除されてしまうので基本的に水遁の術経由で使用します。

だまし討ちに入るまでに使うスキル

水遁の術

だまし討ちをするための準備として水遁の術を使って水遁の術バフを付けておきます。
水遁の術バフ効果は20秒続くので、とりあえず水遁の術バフを付けておいて20秒以内にだまし討ちを使うという感覚で使いましょう。

活殺自在

忍術の消費無しで忍術を使える上、使った忍術の威力が30%UPするスキルです。
だまし討ちに入るまでに活殺自在を使っておき、だまし討ちを入れた瞬間に雷遁の術などの忍術を入れて消費するという使い方をします。

単体コンボを途中で止めておく

だまし討ちに入る前に単体コンボを1もしくは2で止めておきます。
一番威力の高い3段目のコンボをだまし討ち中に入れていくためです。

コンボを途中で止めておくというテクニックは他のジョブでも使えますよ!

だまし討ち中に入れるスキル

雷遁の術(活殺自在の忍術)

忍術を使ってあらかじめ使っておいた活殺自在を消費しましょう。
低レベルのうちは「雷遁の術」で消費します。

Lv76になったらここは氷晶乱流の術に切り替えです。

雷遁の術(普通の忍術)

開幕のだまし討ちでは活殺自在の雷遁が1回、普通の雷遁が2回入れられます。
2回目以降のだまし討ち中の普通の雷遁は1回でOK
不慣れなうちは1回分忍術を残して風遁の術更新に使ってもいいです。

止めておいた単体コンボを入れる

あとはひたすら単体1,2,3のコンボを入れます。

開幕の忍者の回しの流れ

※2021/2/1に訂正しました。
だまし討ちのタイミングを少し変えてます。

(戦闘開始前に行うもの)

人の印
地の印
天の印
風遁の術
(人→地→天)
かくれる(必要ならかくれる解除)

戦闘開始後
(タンクさんが突っ込む直前に水遁の術を組み始めてもいいです)

天の印
地の印
人の印
水遁の術
(天→地→人→忍術)
活殺自在
※活殺自在はだまし討ちまでに使えればOK!
単体1
ぶんどる
単体2
だまし討ち
影牙
天の印
地の印
雷遁の術
(天→地→忍術)
天の印
地の印
雷遁の術
天の印
地の印
雷遁の術 ※1
単体コンボ3 ※2

※1雷遁の術は、忍術失敗した時などは回数を減らしてOKです。
※2単体コンボは15秒以上放置すると消えるので注意。

骨休め期間

    1. ひたすら単体1,2,3のコンボをする
    2. どこかで風遁を更新
    3. だまし討ちのクールが20秒未満になったら水遁の術を使い、次のだまし討ちに備える。

だまし討ちのタイミングについて

だまし討ちのタイミングは水遁の術を使うタイミング次第でちょっとズレます。
普段は戦闘開始してから水遁の術を組み始めると思うので表の通りでOKです。

Lv80になってくると戦闘開始前にカウントを行うことがあるので、戦闘開始前に水遁の術を組んでおけます。
その場合は単体1,2後にだまし討ちを撃つとちょっとだけ速いので、単体3→単体1など1,2個GCDスキルを増やしたタイミングで入れることをオススメします!

忍術の使用回数を管理しよう

風遁の術を切らさない

忍者を使い始めて一番始めにつまずくのは風遁の管理だと思います。
風遁の術は70秒間続くのですが、攻撃に夢中になっていると意外と残り時間が少なくなっているものです。

本当はギリギリで更新するのが望ましいですが、最初のうちは残り時間が20秒くらいになったら風遁を使う感じでいいと思います!

60秒ごとにだまし討ちが撃てるように水遁の術を入れる

慣れるまではだまし討ちのクールタイムは常に気にかけておきましょう。
だまし討ちのクールタイムが20秒未満になったら水遁の術を使ってだまし討ちに備えます。

雷遁の術を使いすぎると水遁の術に使う忍術が足りなくなるので気をつけましょう。
だまし討ちのクールたまったけど忍術のクール回ってきてないということがよくあるんですよね…

範囲攻撃について

討伐に時間がかかるようなら土遁

しばらく攻撃できる状態なら土遁を敷いておきます。
(天→人→地)
具体的には15秒以上殴れるなら土遁のほうがいいです。

土遁の威力:
設置時に100、その後3秒ごとに100
24秒間効果が続くので9×100=900

火遁の威力:
500

土遁が12秒続いた時点で火遁と並ぶ。
15秒で火遁を追い越す。

ただし敵が土遁の上に立ち続けていることが前提です。
敵が動いて外に出てしまう可能性もあるので、結果的に火遁のほうが威力が高くなることもあります。

火遁

短期決戦なら火遁のほうが強いです。
(地→天)

血花五月雨

忍術がない時は血花五月雨をひたすら撃ちましょう!

血花五月雨は自分中心の円範囲攻撃です。

徐々に慣れていけばOK

ここまでスキル回し例を書いてきましたが、最初から全部完璧にやるのは難しいと思います。

とにかく最初は忍術をしっかり覚える、コマンドミスしないで発動する、風遁を切らさないということだけ守れていればスキル回しは適当でも大丈夫ですよ。

レベリングしていけばリズムに乗る感覚で使えるようになると思います!

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