Lv50の赤魔道士のスキル回し【FF14】 2021/3

赤魔道士は何をすれば良いのか?

  1. 攻撃魔法でホワイトマナとブラックマナを80以上貯める。
  2. 近接コンボで両方のマナを80消費する。

ということをひたすら繰り返すジョブです。

両方のマナをバランスよく上げていく

赤魔道士は、バランスゲージを見ながら、
ホワイトマナとブラックマナが80以上貯まるように攻撃魔法を使い分けていきます。

マナが偏ると上昇率が下がる

片方のマナだけ集中的に上昇させるとマナが偏ってしまい、低いほうのマナが上がりにくくなってしまいます。
バランスよく上昇させるようにします。

ホワイトマナとブラックマナがたまる魔法を知っておく

赤魔道士の攻撃魔法は、「ホワイトマナ」と「ブラックマナ」が上昇する魔法(もしくは両方上昇する魔法)に区別されます。

ホワイトマナのみ貯まる攻撃魔法

エアロとかストーンとか白魔法っぽい名前の魔法はホワイトマナが貯まります。

*単体魔法

ヴァルエアロ
ホワイトマナが11上昇する。
詠唱時間5秒(長い)
ヴァルエアロを使った時、50%の確率でヴァルストーンが使用可能になる。
ヴァルストーン
ホワイトマナが9上昇する。
詠唱時間2秒(短い)
※procスキル。ヴァルエアロ使用後50%の確率で使用可能になる。

*範囲魔法

ヴァルエアロラ
ホワイトマナが7上昇する
詠唱時間2秒(短い)

※ヴァルエアロラの詠唱時間について、詠唱時間5秒と記載していましたが2秒の間違いです!

ブラックマナのみ貯まる攻撃魔法

サンダー、ファイアなど黒魔道士が使いそうな名前の魔法はブラックマナが貯まります。

*単体魔法

ヴァルサンダー
ブラックマナが11上昇する。
詠唱時間5秒(長い)
ヴァルサンダーを使った時、50%の確率でヴァルファイアが使用可能になる。
ヴァルファイア
ブラックマナが9上昇する。
詠唱時間2秒(短い)
※procスキル。ヴァルサンダー使用後50%の確率で使用可能になる。

*範囲魔法

ヴァルサンダラ
ブラックマナが7上昇する
詠唱時間2秒(短い)※

※ヴァルサンダラの詠唱時間について、最初は詠唱時間5秒と記載していましたが2秒の間違いです!

両方のマナが上昇する魔法

*単体魔法

ジョルト
両方のマナが3上昇する
詠唱時間2秒(短い)

*範囲魔法

スキャッター
両方のマナが3上昇する
詠唱時間5秒(長い)

Procについて

ヴァルストーンとヴァルファイアはprocスキルです。
procスキルとは、特定のスキルを使った時に確率で使用可能になったり、威力がUPするスキルのことです。

ヴァルエアロやヴァルサンダー使用後、50%の確率でヴァルストーン、ヴァルファイアが使用可能になります。
使用可能になった場合はスキル枠が光ります。

procスキルを使える回数が増える=火力が上がるので、どんどんprocするようなスキル回しを心がけていきましょう。

ホワイトとブラックでスキルショトカの位置を分けておくと見やすいかも

ホワイトマナが貯まる魔法、ブラックマナが貯まる魔法でスキルショトカの位置を分けておくとスキルが覚えやすくなるかもしれません。
私の攻撃魔法のスキル配置はこんな感じです。

左ホワイト系:十字キーで操作するスキル
右ブラック系:ボタン操作するスキル

バランスゲージが左ホワイト、右ブラックなので、スキル配置も左ホワイト、右ブラックで揃えました。

連続魔という性質

赤魔道士で一番特徴的なのは連続魔という性質です。
2回目に使った詠唱魔法の詠唱がカットされるという効果です。

魔法は2個セットで考える

赤魔道士で魔法攻撃を行う際は、1回目と2回目の魔法攻撃をセット運用するようなスキル回しを組んでいきます。

2回目の詠唱がカットされることを利用して、

1回目は詠唱時間が短い魔法→2回目は詠唱時間が長い魔法という風に使っていくと効率が良いです。

詠唱時間が短い魔法とは

赤魔道士の魔法の詠唱時間は、だいたい2秒かかる魔法5秒かかる魔法に分けられます。
なので、2秒魔法で連続魔を付けて、5秒魔法を詠唱0で使うという流れにすると良いです。

詠唱時間が短いもので、一番使いやすいのはジョルトです。
ジョルト→ヴァルエアロやヴァルストーンなどの5秒という順番で使うのが最も主流なスキル回し。

ジョルト始動の基本的なスキル回し

ジョルト→ヴァルエアロ

ジョルト→ヴァルサンダー

procスキルが使用可能な時のスキル回し

ヴァルストーンやヴァルファイアなどのprocスキルは2秒魔法です。
ジョルトより威力も高いですし、マナ増加量も高いので、使用可能な時は必ずこの2つの魔法を優先的に使いましょう。

ヴァルストーン→ヴァルエアロ

ヴァルストーン→ヴァルサンダー

ヴァルファイア→ヴァルエアロ

ヴァルファイア→ヴァルサンダー

ヴァルエアロとヴァルサンダーの選択については、ホワイトマナとブラックマナの残量を見て、マナが低い方の魔法を優先的に使うようにします。

もしくはprocが付いてない方の魔法を選択するということもあります。(すでにprocしてるほうの魔法を使ったらもったいないですからね)

マナが80ずつたまったら近接コンボへ

マナが80たまったら近接コンボへ移行します。
※近接コンボは射程が短いので敵にぴったり張り付く必要があります。

近接コンボは

エンリポスト→エンツヴェルクハウ→エンルドゥブルマンで、1,2,3のコンボです。

この近接コンボのスキルは普段は紫色のアイコンをしており、スキル名も
リポスト、ツヴェルクハウ、エンルドゥブルマンという名前になっています。


こんな感じですね。

マナがたまっている状態だとスキルが強化されてスキルアイコンが赤色に変わり、スキルの手前に「エン」と付くようになります。


◆スキル変化後

そして、スキルを使うたびに規定のホワイトマナとブラックマナを消費していきます。
3コンボ目まで強化状態で撃てるマナの総量が80です。

両方のマナを80以上貯めようと言っていたのは、近接コンボを3つ目まで強化状態で撃てる最低条件だからだったのでした。

赤魔道士はひたすらこの流れの繰り返し

赤魔道士はカンストしてからも攻撃魔法でマナを貯めて→近接コンボの流れはずっと変わりません。
なので、Lv50のレベル帯でこの流れに慣れておけば、以降のスキル回しも割とすぐに覚えられるようになると思います!

クールごとに使っていいアビリティ

フレッシュ


このアビリティはとにかくクールごとに使っていってOKです。

移動を伴う攻撃アビリティ

以下の2つのアビリティは、攻撃した時に敵に接近したり敵から離れたりキャラクターが強制的に移動するものです。
使用するタイミングには注意が必要です!

コル・ア・コル

敵に接近します。
近接コンボに入る前に使ってもいいですし、ギミック処理に利用してもいいと思います。

デプラスマン

後方に大きく飛び退きます。
使用するタイミングには要注意。

飛距離が大きいので、端っこが落ちるタイプのエリアだとエリア外まで飛んで死んでしまう恐れがあります。
他にもギミック処理中に予兆範囲に飛び込んでしまうリスクなどもあります。
よくある自殺行為なので一部ではデプラス死などと言ってネタになってるくらいです。

不慣れなところでは無理に使わなくてもいいと思います。周囲の安全が確保できている時に使いましょう。

開幕はアクセラレーターで一気にマナをためる

アクセラレーターは、確率で使用可能になるprocスキルを3回まで確定procさせることができます。
上手く使えば連続でprocスキルが使えて一気にマナを貯めることができます。

Lv50の赤魔道士のボス戦でのスキル回し

ヴァルエアロとかヴァルサンダーとか書いてあるところはそれぞれ反対の属性の魔法を使ってもいいです。
低い方のマナの魔法を優先したり、工夫しながら戦っていきます。

*マナを貯めるフェイズ

ジョルト(ここは迅速魔でもいいです。)
アクセラレーター
ヴァルエアロ
フレッシュ
(フレッシュはどこか最初の方で使えていたらいいです)
ヴァルストーン
ヴァルサンダー
ヴァルファイア
ヴァルエアロ
ヴァルストーン
ヴァルサンダー
ジョルト
(procしてたらジョルトの代わりにprocスキルを使う)
ヴァルサンダー
ジョルト
(procしてたらジョルトの代わりにprocスキルを使う)
ヴァルエアロ
以下、ホワイトマナとブラックマナが80以上になるまで魔法で攻撃し続ける。

*近接コンボ

マナが80以上貯まってる状態で行う。

エンリポスト
エンツヴェルクハウ
エンドゥブルマン

マナが無くなったらまたマナを貯めるフェイズに戻る。これの繰り返しです。
コル・ア・コル、デプラスマンなどは挟めそうな時に挟めてればOKです。

ジョルト系を使う回数を減らすように考えていく

Lv50の時点ではどんどんジョルトを使っていってOKなのですが、赤魔道士は将来的にはなるべくジョルト系列の魔法の使用回数を減らすように立ち回れるようになりたいですね。

ジョルト(レベルが上がるとジョルラになります)は、威力も低いしマナの上昇量も低いので使わないで済むならそれに越したことはないのです。
ジョルトを減らすためには2秒魔法のヴァルストーンやヴァルファイアがprocする機会が増えるようにスキルを回し、迅速魔でジョルトを使うポイントをすっ飛ばしたりする工夫などが考えられます。

カウントダウンがある場合はヴァルエアロ、ヴァルサンダーから始動する

Lv80になると実装直後のコンテンツや高難易度コンテンツでは、あらかじめカウントダウンを行って全員で一斉に攻撃を開始するという場面が出てきます。
こういう場合はカウント前に詠唱し始められるので詠唱時間の長さがネックになりません。
5秒前からヴァルエアロやヴァルサンダーを素詠唱して、カウント0で魔法が着弾するようなスキル回しを行います。

Lv50で行けるコンテンツでカウントダウンを行う機会はあんまり無いと思いますが、極下限など機会があれば意識してみてもよいかと思います。

ちなみにヴァルエアロやヴァルサンダーを素詠唱で始めた場合は上のスキル回しと連続魔が付くタイミングがズレるので、もう一度5秒魔法のヴァルエアロ、ヴァルサンダーを使って連続魔を消費してから通常の開幕回しに移行してくださいね。

Lv50赤魔道士の範囲コンボ

ヴァルエアロラ→スキャッター

ヴァルサンダラ→スキャッター

単体の時と同じように、とにかく両方のマナが偏らないようにまんべんなく使えていればOK。
フレッシュとかコル・ア・コルも適宜使っていきます。

Lv50の時点では赤魔道士は近接の範囲コンボはありません。