6.0の赤魔道士のスキルを見た所感

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10/13になり、暁月のフィナーレのメディアツアーの情報が解禁されました!

メディアツアーの情報なので実際に6.0で実装されるスキルは全く違うものになるかもしれませんが、今の時点で分かっている情報を見ての感想をまとめました!

目次

赤魔道士は特に良調整な予感!

PLLで6.0のジョブスキルの情報が出てから、赤魔道士はかなり良い調整されてるんじゃないか!?と思ってました!

赤魔道士は魔法剣コンボ(近接コンボ)の立ち上がりが遅かったのがネックでしたが、マナフィケーションの効果が変わったことでその問題は無くなりそうですね。

また、デプラスマンを無理やり使わなくても良くなったなど、5.Xまでに感じていた小さな不満をうまく取り除いてくれそうな予感がします。

では次項から詳しく見ていきます!

マナフィケーションの効果が変わった

かなり重要な変更!

2つのマナを50ずつためるアビリティに変更

5.Xまではマナフィケーションの効果は「今蓄積されているマナの量を2倍にする」でした。

6.0からは「ホワイトマナとブラックマナを50ためる」という効果に変わるようです。

戦闘開始直後に近接コンボができるようになった!

マナフィケの効果変更で得られる最大メリットは、戦闘開始直後開幕で近接コンボが撃てるようになったということです!

赤魔道士をやったことある人なら「ん?いやいや、近接コンボを完走するためにはマナが80ずつ必要やろ?50じゃ間に合わないやん!」って思っちゃいますが…

でも、6.0からは近接コンボに必要なマナが引き下げられて、50ずつあれば近接コンボ3段目まで完走できるようになってみたいです。なのでマナフィケを使えばすぐ近接コンボに移行できちゃうというわけですね。

開幕の火力に期待できる

開幕で近接コンボに入れるということは、自身の与ダメバフであるエンボルデンや他ジョブとのシナジーと合わせやすくなり、開幕の火力が伸ばしやすくなるジョブになりそうです。

マナの蓄積量と近接コンボの必要マナ量が変わった

近接コンボの必要マナが50に下げられた代わりに魔法によってたまるマナの蓄積量が減りました。ヴァルサンダーやヴァルエアロはもともとマナのたまる量は11だったのですが6に減っているみたいです!

この辺は実際に6.0が実装されて触ってみないと使用感は分からないと思いますが、今のところ分かるメリットは近接コンボに移るタイミングを自分でコントロールしやすくなってそうだなという点ですね。

5.Xまでの赤魔道士はマナが100以上になって漏れちゃうと困るからさっさと近接コンボに入らなきゃ!って懸念があったのですが、6.0からは50~100でうろうろしながら自身やPTメンバーのシナジーが待てるようになったのかなと思います。マナの蓄積量が減っているのですぐに100になるという心配はなさそうですね。

アクセラレーターもチャージスキルになった

アクセラレーターもチャージスキルになったことにより自分の好きに使えるようになった感じです。また、アクセラレーターを使うポイントも少し変わりますね。

5.Xまでは早くマナをためるために開幕でアクセラレーターを使っていましたが、マナフィケですぐに近接コンボに移行するので開幕後のマナ蓄積に利用することになると思います。

ついつい癖で開幕アクセラレーターをやっちゃいそうですがここは慣れでしょうかね…

ヴァルホーリーやヴァルフレアのコンボ条件が変更された

今までは、近接コンボを3段目まで完走するとヴァルホーリーやヴァルフレアが使えるという仕組みでしたが、これからは近接スキルを1つ使うごとに「マナスタック」が一つずつたまっていってマナスタックが3つたまるとヴァルホーリーやヴァルフレアを使えるようになるようです。

また、範囲用の近接スキルであるエンムーリネを使うことでもマナスタックがたまるようになるみたいです。

最初から最後まで敵を攻撃し続けられるコンテンツではあんまり影響はなさそうですが、IDや24人レイドなど敵を殴れない時間があるコンテンツだと使用感が大きく変わりそうですね。

近接コンボの途中で戦闘が終わってもマナスタックが残りますし、雑魚戦とボス戦が交互にやってくるIDでもマナを無駄にしないで済みそうです。

シナジーを確実に合わせないといけなくなった

特に6.0からは全ジョブのシナジーが60秒、120秒にシナジーが収束してます。赤魔道士のエンボルデンも120秒になりました。

赤魔道士はシナジーに合わせられるのが難しいジョブでしたが、6.0からは合わせやすくなりそうです。

エンボルデンが魔法ジョブのPTメンバーにも恩恵が得られるようになった

現在のエンボルデンはPTメンバーには物理ダメージUP効果しかありませんが、6.0からは単なる与ダメージUP効果になるのでPTメンバーの魔法ジョブの人にも恩恵が得られるようになりました。

これで召喚士さんや黒魔道士さんとPTを組みやすくなりましたね!

デプラスマンを使用しなくてもよくなった!

使用すると後ろに吹っ飛んでしまうデプラスマンですが、互換アビリティであるアンジェガマンより威力が高かったので完璧にスキル回しをするなら絶対使わないといけないアビリティでした。

これは赤魔道士の扱いにくい部分でもありましたが、6.0からはアンジェガマンと威力が同じになったのでデプラスマンを積極的に使う必要は無くなりました。

これにより、後ろに吹っ飛んで落下死する危険がなくなったことと、シナジーやヒーラーの回復スキルの範囲から漏れる心配がなくなったというメリットがありますね!

誰も困らない完全に良調整かなと思います。もちろんデプラスマンのほうが使いやすいという方は今まで通りデプラスマンを使っても問題ないわけですしね!

スコーチの後にコンボが繋がるように

90レベルになると新スキルが実装され、スコーチのあとにコンボが繋がるようになりました。

レゾリューションというスキルです。ジョブアクション動画で確認しましたが薔薇が螺旋状に広がっていく美しいスキルです。見た感じ竜騎士のナーストレンドっぽい感じかなと思いました。

ここの緑の枠にレゾリューションが入ってコンボ完成ということになるのでしょうかね。

バマジク

吉田氏がPLLで言っていた防御バフがこれですね。

被魔法軽減が10%軽減ということで、基本的には全体攻撃に合わせるスキルということでしょうか。ロールアクションのアドルと組み合わせれば20%も軽減できるようになるのでしょうか。レイドでは結構強い気がします。

範囲攻撃について

範囲攻撃についてはいろいろ変更点があるっぽいので感想をまとめるのは難しいのですが、一番の変更点は範囲攻撃経由からでもヴァルフレア(ヴァルホーリー)→スコーチ→レゾリューション(6.0の新スキル)がつながるようになったってことですかね!

ヴァルフレアやスコーチも範囲攻撃になりましたし、範囲でも主力で使っていくことになりそうです。

参考にさせていただいた動画やサイト様

ファミ通: https://www.famitsu.com/news/202110/13236539.html?page=3

外国の方のメディアツアー木人動画:

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