Lv70賢者のスキル回しと立ち回り

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最近賢者を習得した向けにID、8人PT別にスキル回しと立ち回りを書いていきます!

一応他のヒーラー(白魔、学者、占星)を経験したことある方向けに書きます。

目次

エウクラシア


賢者はエウクラシアという魔法を使うと一部の魔法の効果が変化します。

具体的な使い方は

  • エウクラシアを使用
  • エウクラシア対象の魔法の効果が変化(スキル枠が光る)
  • 光ってる魔法を使うとエウクラシアがリセットされる

エウクラシア対応スキル

普段エウクラシア時

ドシス2
単体攻撃

エウクラシア・ドシス
継続ダメージ付与

ディアグノシス
単体ヒール

エウクラシア・プログノシス
単体回復+バリア

プログノシス
範囲ヒール

エウクラシア・プログノシス
範囲ヒール+バリア

エウクラシア・ドシスエウクラシア・ディアグノシスはよく使うので、この2つの使い方だけでも最低限覚えましょう!

アダーガル限定スキル

賢者は一部のスキルにアダーガルを消費します。


アダーガルはジョブゲージの青くて丸い宝石のようなアイコンです。MAX3つまでためられ、アダーガル対応スキルを使うごとに1つずつ減ります。

学者を経験している方は「エーテルフロー」みたいなものと考えると分かりやすいと思います。

アダーガルは時間経過で自動でたまっていきます。

アダーガル消費スキル

以下がアダーガル消費スキルです。

どれも優秀なスキルで頻繁に使いますので4つのスキルのアイコンと効果をしっかり覚えることをオススメします!


ドルオコレ
(うずまきのようなマーク)
PTメンバーを単体回復
(=学者の生命活性法)

ケーラコレ
(ドーム状のマーク)
周囲のメンバーのダメージを10%軽減
(範囲めっちゃデカイ)
タウロコレの軽減とは共存しない

タウロコレ
(ひし形のやつ)
PTメンバー1人を回復+10%軽減
ケーラコレの軽減とは共存しない

イックソコレ
(真ん中から放射状に広がるようなマーク)
自分の周囲を範囲回復
(=学者の不撓不屈の策)

MP回復に必須

アダーガル消費スキルはMP回復効果があります。

賢者はおそらくこのアダーガル消費スキルを使う前提でのMP効率だと思いますので、アダースティング消費スキルは普段から積極的に使っていきましょう!

アダースティング

アダースティングは範囲攻撃の「トキシコン」で使用します。

ジョブゲージの紫っぽいひし形のアイコンがアダースティングの残量です。

アダースティングは、エウクラシア・ディアグノシスを使って単体バリアを張り、それが敵の攻撃によって割られた時に獲得します。

IDで賢者を使う場合、移動時間中にタンクにエウクラシア・ディアグノシスのバリアを付与するのが基本の立ち回りです。

敵を集めている途中にバリアが割れ、アダースティングがたまります。

ID、8人PTでのそれぞれの立ち回り

共通部分

  • コンテンツ突入時にタンク(MT)にカルディアを付与する
  • 敵に攻撃できない間はタンクにエウクラシア・プログノシスを投げておく

タンクにカルディアを付与する

カルディア対象者は自分が攻撃魔法を使った時に回復効果を得られます。

8人PTはタンクが2人いるので、スタンスをONにしているほうのタンクにカルディアをセットしましょう。

IDでの立ち回り

移動時間中にエウクラシア・ディアグノシスをタンクに付与しておきます。

戦闘が始まったらとにかく攻撃です。

範囲攻撃


ディスクラシア
いつでも使える範囲攻撃

フレグマ
チャージスキル

トキシコン
一番威力が高い
アダースティング消費

賢者は敵に攻撃すればするほどカルディア対象(タンク)が回復するのでどんどん攻撃しましょう。

雑魚グループをまとめた場合はカルディアの回復力だけでは足りなくなるので、追加で回復スキルを使います。

雑魚グループごとに使うスキルを分割するとHPが維持しやすくなると思います。

回復スキルのグループ分け

雑魚戦の対処で特に有効なのはハイマとピュシス2なので、この2つはグループを分けましょう。

グループごとに回復スキルを使えば上手くクールが周ってきます。

ハイマよりピュシス2のほうがクールが短いので、ピュシス2から使うといいと思います。

雑魚グループAに使うスキル


ピュシス2
周囲の味方を継続回復する
回復効果10%増加

ケーラコレ
軽減10パーセント

タウロコレ
単体回復+軽減
ケーラコレの軽減とは共存しない
  • ケーラコレ(タウロコレ)とピュシスの効果が続いている15秒間はかなりHPが安定するので、その間に敵を倒します。
  • ケーラコレ(タウロコレ)の効果時間が切れたらさっき使わなかった方を使います。ケーラコレとタウロコレの軽減効果は共存できないので必ずずらして使うこと。

ケーラコレとタウロコレはどっちが先でも良いと思いますが、次の雑魚グループを見越すならクールの早いケーラコレを先に切るべきかなと思っています。

雑魚グループBに使うスキル


ハイマ
味方単体に5スタックのバリアを付与する。
HPの減りに応じて自動でバリアが展開される

ケーラコレ
10%軽減
  • ハイマが強力なので、タンクにハイマを投げたら効果時間中はほぼ放置で攻撃して大丈夫。
  • ハイマが切れかかってきたらケーラコレ。(タウロコレが残っていればタウロコレでも)
  • ピュシスのクールが戻ってきている場合、次がボスエリアだったら使ってもOKです。次が雑魚グループなら温存したほうがいいです。

上記のスキルを使っても回復が足りない場合


ソーテリア
カルディアの回復効果を1.5倍にする

ドルオコレ
単体回復
(=学者の生命活性法)

ゾーエ
+
エウクラシア・ディアグノシス
ゾーエ効果により、硬いバリアが張れる
エウクラシア・ディアグノシス回復+バリア魔法

まずソーテリアを使ってカルディアの回復効果を上げてHPが維持できるか様子を見ましょう。

それでも減ってきたらドルオコレをタンクに投げてHP回復します。

ドルオコレの回数がなくなったら、ゾーエを使って回復とバリア力を増幅してからからタンクにエウクラシア・ディアグノシスを使います。

あとはもうエウクラシア・ディアグノシスでバリアを割ってトキシコンというループを繰り返すしか無いです。

タンクのHPががっつり減ってしまわないように対策する

賢者は一度タンクのHPががっつり減ると学者以上に対処が難しいです。

学者は自分の動きに関わらず妖精が自動ヒールしてくれますが、賢者は自分が攻撃しなくなるとカルディアの回復効果も失われてしまうので回復を連打するしかなくなるとかなりキツイです。

ダメージ軽減効果のあるスキルはタンクのHPが減るのを見てから使うのではなく、タンクが釣った敵の数を見て5体以上なら先に使っておくのがオススメです!

討伐戦など8人PTの立ち回り

討伐戦やノーマルレイドでは基本的にタンクの強攻撃と全体攻撃さえ対処して攻撃し続けていればOKです。

強攻撃対処


ハイマ
スタック型のバフを付与
バリアが割れると自動的にバリア展開

タウロコレ
単体回復+軽減

ゾーエ+エウクラシア・プログノシス
ゾーエ…回復バリア量増加
エウクラシア・プログノシス…単体回復バリア

ソーテリア
カルディアの回復効果を上げ、せっせと攻撃魔法で回復する

これのどれかを使えば大丈夫だと思います。

全体攻撃


ケーラコレ
周囲のPTメンバー10%軽減

ピュシス2
周囲のPTメンバーに継続回復
対象が受けるHP回復効果を10%UP

イックソコレ
インスタント全体ヒール
(学者の不撓不屈と同じ)

プログノシス
全体回復

ウクラシア・プログノシス
全体回復+バリア

ケーラコレ+ピュシス2の組み合わせ、もしくはイックソコレ単体で対処します。

それでも足りなければエウクラシア・プログノシス、プログノシスで対応しましょう。

普段はバリア無しでも全体攻撃に耐えられると思いますが、HPが減っている人が複数人いたり、被ダメージUPデバフが付いている人がいる時はバリアのおかげで助かることもあるので有効です。

敵の攻撃が見分けられなかった場合

敵の攻撃が強攻撃なのか全体攻撃なのかギミック攻撃なのかよく分からなかったら、敵の詠唱が見えたらとりあえず詠唱バー80%程度までにケーラコレを使っておけばOK。どんな攻撃が来るにしろケーラコレの軽減は役に立つはずです。

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