Lv50の侍のスキル回し【FF14】 2021/2 改訂版

Lv50時点での侍のスキル回しをまとめてみました!

まずは雪月花システムを理解しよう

侍固有の雪月花システムのことを知っておきましょう。

侍は
・雪ルート
・月ルート
・花ルート

と3つのコンボルートがあり、コンボに成功するとそれぞれ「雪」「月」「花」の閃というバフが付きます。

専用ゲージが鮮やかに光るので分かりやすいはず!

まずはそれぞれのコンボの順番をしっかり覚える

侍を習得したばかりの人はまず雪月花のコンボの順番と種類を覚えるところからスタートしましょう。

侍を習得して突然Lv50までのスキルを覚えて、スキルショトカもぐっちゃぐちゃになっていて、ボタン押すと色々光るけどどのスキルを使ったらいいのか分からんわ…という方も多いと思います。
とりあえず雪月花のコンボを覚えれば、よく使うスキルと使わないスキルの区別がつくので、スキル欄も整理しやすくなると思います。頑張ってください!!

雪ルートのコンボ


【刃風】→【雪風】
威力:200+400=600

この順番でスキルを使うと、「雪の閃」が付き、雪マークが光ります。
雪ルートは2つのスキルで完結するので一番覚えやすいかなと思います。

月ルートのコンボ


【刃風】→【陣風】→【月光】
威力:200+340+480=1020

これが月のコンボです。
コンボに成功すると「月の閃」が付与され、月マークが光ります。

陣風を使用すると「自分の与ダメージ13%UP」バフも付きます。
月のコンボも大事ですが、陣風の効果も大事なので一緒に覚えてください!

花ルートのコンボ


【刃風】→【士風】→【花車】
威力:200+340+480=1020

これが花のコンボです。
コンボに成功すると「花の閃」が付与され、花マークが光ります。

また、士風を使用すると自分に「スキルのキャストとリキャストタイムを13%短縮」バフも付きます。
花のコンボとともに士風の効果も覚えてください!

刃風はすべてのコンボの基本!

雪月花のコンボを見てみると分かりますが、刃風はすべてのコンボルートの起点となっています。
使用回数もダントツで多いので、押しやすいところにセットすることをオススメします。

(PS4の場合は1ページ目の〇ボタンの位置に配置されるので、そのまま動かさないことをオススメします)

コンボルートを覚えるの大変な方はスキル配置をコンボ順にしよう!

ここまで記事を読んできたけど、漢字ばっかりでコンボ覚えらんねぇよ!ハゲ!って方は多いと思います。
特に刃風と陣風と士風とか名前がまぎらわしいのでとっつきにくいですよね。

そんな方はスキル配置をコンボ順にしてしまってもいいかもしれません。

私が昔使っていたスキル配置はこんな感じです。

  • オレンジ=刃風(すべてのコンボの起点)
  • 水色=雪風(雪ルート)
  • 黄色=月のルート
  • ピンク=花のルート

右から左へ順番に使っていくと雪月花バフがたまっていくような並び方になってます。

雪月花は居合術で消費する

雪月花のコンボはなんとなく分かってきたと思います。
コンボでためた雪月花は「居合術」によって消費して大技を撃つことができます。

雪月花のスタック数に応じて居合術のスキル内容が変わる


【居合術】

雪月花がたまっている数に応じて「居合術」というスキルの内容が変化します。

居合術はどれも威力が強力で、侍の必殺技とも言えるスキルです。

1つの時は彼岸花

彼岸花(居合術)
効果:60秒間敵に継続ダメージを与える
威力:初撃250、3秒ごとに40(合計1050)
発動条件:雪月花いずれかの閃が1つたまっているとき

雪月花がどれか1つでもたまっている時は「彼岸花」が使えます。
雪月花の種類は問いません。月でも花でもOKです。

ボス戦など敵が単体の時は優先的に付与していきます。
敵が複数の場合は基本的に使いません。

彼岸花の継続ダメージは「陣風」の与ダメージUP効果が乗ります。
彼岸花を使用する時は陣風バフを付けてからにしましょう。

2つの時は天下五剣

天下五剣(居合術)
前方範囲物理攻撃
威力:360
発動条件:雪月花いずれかの閃が2つたまっているとき

雪月花が2つたまっている時は「天下五剣」が使えます。
天下五剣は前方扇範囲の攻撃スキルです。敵が複数いる雑魚戦で多用します。

攻撃の当たり方にちょっと癖がありますので、たくさん使ってみて効果範囲を覚えることをオススメします。

3つの時は乱れ雪月花

乱れ雪月花(居合術)
単体に物理攻撃
威力:800
発動条件:雪月花の閃が3種類すべて揃っているとき

雪月花バフが3つたまっている時は「乱れ雪月花」が使えます。
侍のメインとなる単体攻撃スキルです。

ボス戦では、この乱れ雪月花をいかに多く回すかが火力UPの鍵となります。

雪月花の数を上手くコントロールしよう

侍のスキル回しは、とにかく雪月花の数をコントロールし、撃ちたい居合術をきちんと撃てるようにするということが大事です。

例えば「彼岸花」を今すぐ撃ちたいと思っても、すでに雪月花の数が2,3個たまっている状態では撃つことができません。
ここのコントロールをミスると火力のロスになってしまいます。

高レベルになると雪月花を消費する「葉隠」というスキルを覚えますが、Lv50の段階では雪月花の数を減らす手段は居合術以外にありません。

彼岸花を使いたい時は雪月花を必ず1つで止めておく、戦闘途中で雪月花がたまっている状態なら先に乱れ雪月花で消費してしまう、など臨機応変に対応できるようにしましょう!

その他知っておくといいこと

戦闘中は士風、陣風を維持できるようにする

火力を伸ばすためにはここが一番大事です!

  • スキル回転率UPバフの士風(花ルートの2段目でつく)
  • 与ダメージUPバフの陣風(月ルートの2段目でつく)

侍の最重要バフといっても過言ではありません!
この2つのバフが常についている状態にしましょう。

優先度は士風>陣風

開幕のスキル回しでは必ず花ルートから通り、士風バフから先に付与しましょう。

Lv50段階ではこの2つの優先度はそこまで変わらないと思いますが、レベルが上がって「剣気ゲージ」が追加された頃から差は広がります。
先に士風を付けてスキルの回転率を向上させたほうが剣気ゲージがより早くためられます。

今のうちに花ルートのほうからスタートする癖を付けておくことをオススメします!

明鏡止水を使うとコンボ前提スキルが一気に使えるように

「明鏡止水」を使うとコンボ前提スキルが一気に光ります。
効果時間中3回だけコンボを介しなくてもスキルのコンボ効果が得られるようになります。

単体相手の時は雪月花どれかに明鏡止水を使う

敵が単体の時は明鏡止水は必ず「雪風」「月光」「花車」のどれかに使います。
かなり強力な効果なのでコンボの最後のスキルに使って手数を省略したいですね。
士風や陣風に使ってしまうのはもったいないです。

どれに使うのがベストなのかは、使いたい居合術やためたい閃、士風、陣風の残り時間を見て決めてください。
例えば士風の効果時間が残りあと少し…という場合には花車の優先度は下がります。
どうせ後から花ルートを通って士風バフを更新していかないといけないからです。

雑魚戦では初手の士風陣風付与に使ってもOK

ID(4人制ダンジョン)などの雑魚戦では士風陣風を付与する目的で明鏡止水を使うのもアリです。

ボス戦(単体相手)でのスキル回し

※2021/2 乱れ雪月花始動ルートを追加。

乱れ雪月花始動ルート

乱れ雪月花から開始するルート。
戦闘開始時にすでに雪月花の閃がいくつかたまっている場合はこちらからスタートします。
(すでにたまっている閃のコンボルートは省略してOK。ただし士風と陣風のバフは付け忘れないようにしてくださいね!)

Lv80になってからは「返し雪月花」を最優先に回す必要があるため、必ず乱れ雪月花から開始します。
こっちの流れでいけるように癖をつけておくといいかもしれません。

刃風
士風バフを付けてスキルのキャストタイム・リキャストタイムを短縮します。
花車で花の閃がたまります。
刃風
陣風で与ダメージUPバフを付与します。
月光で月の閃がたまります。
明鏡止水を使います。
1つ目の明鏡止水は雪風で消費します。
ここで雪月花の閃がたまりました。
乱れ雪月花(居合術)を使用します。
雪月花の閃リセット。
2つ目の明鏡止水は月光で消費。
彼岸花(居合術)で敵に継続ダメージを与えます。
月の閃リセット。
最後の明鏡止水はまた月光で消費しましょう。
刃風
ここからは雪と花ルートを通って残りの雪と花の閃をためます。
士風の残り時間が少ない場合は、先に花ルートに行って士風を更新してください。
雪風で雪の閃。
刃風
士風バフをここで更新します。
花車で花の閃。
乱れ雪月花(居合術)を使用します。
雪月花の閃リセット。
以下、士風と陣風のバフを切らさないように雪月花の閃をためてどんどん乱れ雪月花を撃つ。
彼岸花が切れそうになったら更新する。
(敵が死にかけなら彼岸花は更新しなくてもOK)

彼岸花始動ルート

彼岸花を先に撃つルートです。
私がLv50の時はこっちのルートで戦ってました。
すでに閃がいくつかたまっている場合は彼岸花から始めることはできないので雪月花から開始してください。

こっちのメリットは彼岸花が若干早く撃てるところです。
戦闘時間が1分未満だったら彼岸花を早く撃ったほうが与ダメージが見込めます。

デメリットはLv80以降は必ず雪月花始動ルートになるので、彼岸花始動で癖がついちゃうと直すのが大変かも、というところです。

刃風
士風バフを付けてスキルのキャストタイム・リキャストタイムを短縮します。
花車で花の閃がたまります。
刃風
陣風で与ダメージUPバフを付与します。
彼岸花(居合術)で敵に継続ダメージを与えます。
必ず月光の前に彼岸花を使いましょう。
月光まで行くと月の閃がたまるので居合術のところが天下五剣に変わってしまいます。花の閃リセット。
月光で月の閃がたまります。
明鏡止水を使って残りの閃をためましょう。
ここの順番はどちらが先でもOK。
乱れ雪月花(居合術)を使用します。
雪月花の閃リセット。
最後の明鏡止水は月光に使います。
ここは花車でもアリだと思いますが、このあと花ルートを通って士風を更新したいので、月光のほうがベターだと思います。
刃風
ここからは雪と花ルートを通って残りの雪と花の閃をためます。
士風の残り時間が少ない場合は、先に花ルートに行って士風を更新してください。
雪風で雪の閃。
刃風
士風バフをここで更新します。
花車で花の閃。
乱れ雪月花(居合術)を使用します。
雪月花の閃リセット。
以下、士風と陣風のバフを切らさないように雪月花の閃をためてどんどん乱れ雪月花を撃つ。
彼岸花が切れそうになったら更新する。
(敵が死にかけなら彼岸花は更新しなくてもOK)

スキル回しが崩れてしまった時は

不慣れなうちは順番を間違えたりどのルートに進めばいいのか分からなくなることもあると思います。
その場合はまず落ち着いて、士風と陣風のバフの残り時間を確認しましょう。
残り時間が少なかったらまずは花ルートと月ルートを通って士風、陣風を更新します。

その上で足りない閃があれば足りない閃のルートに行き、乱れ雪月花で閃を使ってしまえば全てリセットされて最初からやり直せます。

敵が複数いる場合のコンボ

範囲攻撃スキルを使っていく

(範囲花コンボ)

(範囲月コンボ)

雑魚戦では、

風雅→桜花
風雅→満月

の2つのコンボを使って敵にダメージを与えていきます。
このコンボを成功させると、それぞれ月と花の閃が付きます。

桜花と満月は士風と陣風の効果時間を延長させる

桜花と満月のコンボに成功すると、士風陣風の効果時間を15秒延長させることが可能です。
初手で士風陣風を付与できれば、あとは桜花満月のコンボだけで士風陣風バフを維持できます。

居合術は天下五剣を使う

居合術は範囲スキルの天下五剣を使います。
桜花満月コンボでたまった月花バフを綺麗に消化できるので気持ちいいですね。

敵が複数いる場合のスキル回し

これは士風と陣風バフが付与されていない状態でのスキル回しです。
士風と陣風の効果時間が残っている場合は、桜花や満月のコンボにすぐ移行してください。

明鏡止水
士風でスキルのキャストタイムとリキャストタイムを短縮させます。
陣風で与ダメージUPバフを付与します。
桜花
ここの桜花と満月はどちらが先でもかまいません。
風雅
満月
ここの桜花と満月はどちらが先でもかまいません。
「花の閃」と「月の閃」がたまっているので天下五剣を撃ちます。
閃のストックがリセットされます。
士風、陣風を切らさないように、桜花と満月のコンボを重ねて天下五剣をどんどん使っていく。

Lv52以降の侍

剣気ゲージが追加される

Lv52で「必殺剣・回天」を覚えると、剣気ゲージが追加されます。
ここからのスキル回しはこの剣気ゲージを中心に回っていくほど超重要なゲージです。

月光と花車の方向指定を意識してみよう

Lv52になると月光と花車に方向指定が追加されます。

  • 月光は敵の背面から攻撃する
  • 花車は敵の側面から攻撃する

こちらの方向指定に成功することで、それぞれ剣気ゲージがたまるようになります。

Lv50の時点では方向指定はありませんが、剣気ゲージが追加された時にすんなり入っていけるように、今のうちから正しい方向で攻撃できるように癖をつけておくと良いと思います。