召喚士が気になっている方に魅力をご紹介します!2021/9 【FF14】

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召喚士(巴術士)を始めようか迷っている人に魅力と欠点両方をお伝えしたいと思います!

目次

召喚士について

概要

敵を殲滅するDPSロールのジョブ。
DPSの中でも、召喚士は魔法攻撃を中心に戦うキャスター。
武器は魔導書。
エギ(召喚獣)を使って戦うのが最大の特徴。

こんな方にオススメ

  • カーバンクルを可愛いと思う人
  • 初見不慣れなダンジョンでもいい感じに立ち回りたい人
  • 敵の範囲攻撃は早い目に避けたいという人
  • 蘇生ができるDPSとかめっちゃ強いやん…って思った人

公式のスキルアクション動画

全ジョブのスキルアクションをまとめた動画ですが、召喚士のところから始まるように時間指定してあります。

NEW!暁月のフィナーレで大幅リニューアルすることが決定

11月23日にリリースされる拡張アップデート、暁月のフィナーレで、召喚士のスキルが全体的に大幅リニューアルすることが発表されました。

現時点では

  • dotダメージ(継続ダメージ)を与えるデバフスキルが削除される
  • イフリート、ガルーダ、タイタンの3つの蛮神の力を宿しながら戦うスキル回しになる

ということが分かっています。

現在の召喚士の使用感と大きく変わることが予想されますので、今から召喚士をメインに育てていこうと思っている方はご注意ください。

召喚士の習得条件

召喚士は新生エオルゼア時代から実装されていた初期ジョブなので、前提クラスが存在しています。
まずは巴術士のクラスクエストを終わらせる必要があります。

召喚士の習得条件について

  • 巴術士を習得する(リムサ・ロミンサの巴術士ギルドで習得可能)
  • Lv30の巴術士クラスクエストをクリア
  • 巴術士ギルドのトゥビルゲイムから「業火の召喚獣」というクエストを受注する

メインストーリーが「青葉の思惑」まで終わっていることも習得条件の1つなので、こちらも確認してみてください。
青葉の思惑はLv20くらいのメインクエストです。

召喚士の楽しいポイント

カーバンクルがとにかく可愛い

召喚士の魅力の9割くらいはカーバンクルが可愛いという点にあると思います!
プレイヤーの後ろをトコトコ付いてくるのが愛らしい。ていうか動きがあざとい。

カーバンクルの動きを目で追ってたい、カーバンクルをなでたいという人は召喚士がオススメです。
カーバンクルが可愛いという気持ちだけでカンストまでレベリングできますよ。

バハムート、フェニックスタイムが楽しい

バハムートとフェニックス召喚中は高火力スキルが使えるので使っていて気持ちがいいですね。
バハムートとフェニックス召喚スキルのクールがたまると私の時代来た!とテンション上がっちゃいます。

蘇生で窮地を救うのが楽しい

召喚士はDPSなのに蘇生魔法が使える珍しいジョブです。(DPSで蘇生魔法が使えるのは召喚士と赤魔道士だけ!)
ヒーラーさんが戦闘不能になったり、PTメンバーが半壊してる時に蘇生で立て直すのが楽しいですよ。

召喚や赤魔道士がいなかったら全滅してたなーと思うこともしばしばあります。
ヒーラー目線で見てもありがたい!
実装したばっかりのコンテンツではみんな死にまくるので蘇生のやりがいがありますよ!

召喚士の攻撃パターン

Dotを付与する

ミアズマ系、バイオ系という2種類のDotデバフを付けていきます。


レベルが上がるとトライディザスターでミアズマとバイオが同時に付けられるように。

エギ(召喚獣)に攻撃させる

  

エギはプレイヤーが戦闘状態の時は自動的に敵を攻撃してくれますが、命令スキルで特殊技を使わせることも出来ます。
エギアサルト、エンキンドルなどを使って命令します。

プレイヤーはルイン系の魔法で攻撃

 

プレイヤー自身の攻撃はルイン系の魔法が主力です。
Lv80になるとひたすらルインガ、たまにルインジャという感じです。

バハムート召喚タイム

 

Lv70になるとバハムートが召喚できます。
専用スキルが使えるほか、プレイヤーが攻撃した時にバハムートが追撃してくれます。

フェニックス召喚タイム

  

召喚士が一番火力を出せるタイミングです。
既存の攻撃スキルがフェニックス専用スキルに変化し、さらにフェニックスが全ての攻撃に追撃してくれます。

実際に使ってみて感じた召喚士の利点

エギ(召喚獣)とDotデバフがダメージを稼いでくれるのが楽

プレイヤー本人の動きが止まっていても、エギとDotデバフ※がダメージを与えていてくれるのでちょっと安心です。不慣れなところに行くと敵の動きが分からなくて思わず身構えてしまうことも多いですもんね。

※Dotデバフとは、敵に付与しておくと一定間隔ごとに継続ダメージを与えてくれるデバフのことです。

キャスターの割に動きやすい

キャスターはその場で止まって魔法を詠唱しないといけないので移動が制限されがちですが、召喚士はキャスターの中でも無詠唱魔法が多いので余裕を持って敵の攻撃を避けられます。

ひたすら詠唱魔法で攻撃する黒魔道士、近接コンボがある赤魔道士と比べるとかなりのアドバンテージです。
機動力のあるキャスターがやりたいという人は召喚士を選べば間違いないかも。

レイド適正が高い

召喚士はID(4人制コンテンツ)よりもレイド(8人制コンテンツ)適正が高いジョブだと思います。
火力もそこそこあるし、全ジョブに恩恵がある与ダメージUPバフも持っているし、敵の複雑なギミックにも対応しやすい、PTが半壊したら蘇生で立て直せるなどさまざまな利点があります。

召喚士は高難易度コンテンツでのPT採用率もかなり高いです。
将来高難易度に挑戦してみたいという方は召喚士がオススメ!

召喚士の難点

エギの挙動が不安定

召喚士の最大の欠点。それはエギの挙動がめちゃくちゃ不安定なこと。

例えばエギの命令スキルを使用した時に実際に発動するまでラグがあるのもそうですし、命令待機中にバハムートやフェニックスフェイズに移行するとエギが消えるのでスキルが使われないまま使用回数だけ消費してしまうなど…

極めつけはゲーム内ではスキルが発動して攻撃が当たった表記になっているのに内部では処理されていないパターンがあるとかいうもはやバグなんじゃないか?と思えるほどの仕様。

多少ミスっても高水準の火力は出せるので普通にやっている分にはそこまで問題ではないのですが、スキル回しを完璧にこなしたいという方は1回のスキルミスが大きなDPSの損失に繋がるため、やり込み派の方は召喚士は苦手という人が多いかも。

召喚士はオススメジョブ

召喚士は総合的に見てかなりオススメできるジョブです。

スキル回しの難易度の割にかなり火力が出るコスパの良いジョブだと思います。
スキル回しに癖はありますが、興味があれば一度手を付けてみてはいかがでしょうか。

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