Lv50までの召喚士のスキル回し【FF14】 2020/10

Lv50までの召喚士のスキル回しをまとめてみました!

目次

Lv50の召喚士の基本のスキル回しの考え方

Lv50の召喚士のスキル回しで大事なポイント4つです。

  1. 召喚獣を使い分ける
  2. Dotデバフを付与する
  3. エギアサルトやルインなどの魔法で攻撃していく
  4. 間にミアズマバーストなどのアビリティを挟む

Lv50までの召喚士はこれができてたらOKだと思います!

1.召喚獣を使い分ける

3種類の召喚獣

召喚士は3種類の召喚獣を呼び出せます。
それぞれ性能が異なっているので、敵のタイプに応じて使い分けていきましょう!

ガルーダ・エギは敵が複数いる時に使う

ガルーダ・エギ(初期はカーバンクル・エメラルド)は遠距離から範囲攻撃を行う召喚獣です。
敵が複数体居る時に使います。

イフリート・エギは敵が1体の時に使う

イフリート・エギは近接攻撃を得意とする召喚獣です。
単体相手への火力が一番高いので、ボス戦など敵が1体しか出てこない局面ではイフリート・エギを使いましょう。

PTプレイでタイタン・エギ(カーバンクル・トパーズ)は使わない

召喚獣一覧として一応ご紹介しましたが、タイタン・エギ(カーバンクル・トパーズ)はPTプレイでは使いません。
タイタン・エギは召喚者にダメージを防ぐバリアを貼ることができるのが強みなのですが、PTプレイではタンクさんがほぼすべてのダメージを引き受けてくれるのでバリアが必要ないのです…!
スキル枠が1つバリアに取られていて、攻撃スキルの数が1つ少ないタイタンはPTプレイでは使うメリットがありません。

ソロでは活躍できるかもしれないので、ソロプレイで気が向いたら使ってみてください。

エギアサルト、エンキンドルで命令をしていく

召喚獣は基本的に一定間隔ごとに自動で攻撃をし続けますが、「エギアサルト1」「エギアサルト2」を使って命令すればその召喚獣に備わっている強力な魔法を使ってくれます。
イフリート・エギの場合だとエギアサルト1は「クリムゾンサイクロン」、2は「フレイミングクラッシュ」です。(詳しくは公式のジョブガイドやアクションリストのPET欄を見てください。)

エギアサルトは最初は単なる攻撃手段の1つにすぎませんが、高レベルになると非常に大事な意味を持つスキルです。普段から使う癖を付けておきましょう!

「エンキンドル」は召喚獣に強力な必殺技を発動させます。
イフリートだと「地獄の火炎」です。
ダメージが高いので、敵のHPがたくさん残っていてガンガン攻撃できる時に使うとよいでしょう。

2.Dotデバフを管理しよう

召喚士には「ミアズマ」「バイオ」(途中からバイオラ)という2種類のDOTデバフがあります。
DOTデバフとは、敵に付与しておくと一定間隔で継続ダメージを与えてくれるデバフのことです。

敵が単体の場合は、2つのデバフを優先的に付与し、効果時間が切れそうになったら更新しましょう。
ただしDOTデバフ系は完走(効果時間ギリギリまで効果が続くこと)できないとDPS効率が悪くなるので、敵が死にそうな時は更新しないで別の攻撃魔法を使いましょう。
雑魚戦でもデバフは有効ですが、完走する前に敵が死んでしまうこともあるので付与したほうがいいかは時と場合によりけり…という感じです。

3.エギアサルトやルイン系の魔法で攻撃していく

Dotを付与したら、ひたすらエギアサルトやルイン系(ルイン、ルインラ)の魔法で敵を攻撃していきます。敵が複数いる場合はアウトバーストです。
召喚士はエギアサルトやルイン系魔法の使用回数が圧倒的に多いので、使いやすいところにセットしておくことをオススメします。

4.間にアビリティを挟む

エギアサルトやルイン系魔法の合間に「アビリティ」を挟んでいきます。

アビリティの見分け方

スキル詳細画面でスキル名の下の表記を見ることで確認できます。
ここにアビリティと表記があるものは全て「アビリティ」スキルです。

Lv50の召喚士が使えるアビリティ
エナジードレイン、エナジーサイフォン、ミアズマバースト、エンキンドル

ソーサラー(ヒーラー、キャスター)の場合、アビリティ以外のスキルは全て「魔法」という区分です。

アビリティを挟むコツ

魔法(GCDスキル)の間に挟む

FF14の戦闘システムは「GCD」(グローバルクールダウン)というシステムを採用しています。
GCDスキルというのは、スキルを使用した時に共通のクールタイムが発生するスキルのことです。

いろいろスキルを使ってみると、同じスピードでクールタイムが回り始めるスキルが複数あるのに気づくと思います。これがGCDスキルです。
※ソーサラー(ヒーラー、キャスター)の場合、魔法は全てGCDスキル扱いです。

GCDスキルのクールタイム中はすべてのGCDスキルが使用不可になります。

一方、アビリティはGCDスキルとクールタイムを共有していないため、GCDスキルがクールタイムになっている時でも使用できます。

GCDスキルの合間にアビリティを挟んでいくというのが基本のスキル回しの考え方です。
(これは召喚士に限らず、全てのジョブで通用するルールです。)

挟むアビリティの数は2個まで!

GCDスキルの間に入れるアビリティは最大でも2個までにしましょう。
3個以上入れるとGCDスキルの回転が止まってしまうのでDPSが下がります。

3個以上入れたい場合は、一度GCDスキルを使ってからにしましょう。

GCD→アビ→アビ→GCD→アビみたいな感じで交互に挟めるとよいですね。

詠唱魔法のあとにアビリティを挟まないようにする

魔法の中には、詠唱有りの魔法と詠唱無しの魔法と2種類存在します。

詠唱魔法→アビリティという順番でスキルを使うとGCDが食い込んでしまう(最短でGCDスキルを使うことができなくなる)ため、火力をロスしてしまいます。

なので、アビリティを使う際はなるべく無詠唱魔法の後にしましょう。
例外として、迅速魔を使って詠唱魔法を発動させた場合は無詠唱扱いになるので、アビリティの直前に使ってもOKです。

Lv50の召喚士が持つ魔法一覧

詠唱魔法

スキルを使おうとすると「キャストゲージ」が表示されて詠唱が始まるものは詠唱魔法です。

Lv50の召喚士が使える詠唱魔法
ルイン、ミアズマ、アウトバースト

これらの魔法を使った直後にアビリティを使わないようにしてください。

無詠唱魔法

Lv50の召喚士が使える無詠唱魔法
バイオラ(バイオ)、ルインラ、エギアサルト1、エギアサルト2

移動する時、移動できない時で詠唱、無詠唱魔法を使い分けよう

詠唱魔法は詠唱している間に移動すると詠唱がキャンセルされてしまいます。
敵の範囲攻撃が来ていて移動しなければいけない時には無詠唱魔法を優先しましょう。

召喚士はこの魔法の使い分けをしながら立ち回ることがかなり重要になってきます。

エナドレ、ミアズマバースト系の使い方

ミアズマバーストはエーテルフローがたまってないと使えない

ミアズマバーストはエーテルフロー消費スキルです。エーテルフローがある時にしか使えません。
エーテルフローはエナジードレインやエナジーサイフォンを敵に当てると2つたまります。

※敵が単体の場合はエナジードレイン、敵が複数はエナジーサイフォンを使うとDPS効率が良いです。

ミアズマバーストを使う時は必ずDot2種を付与してから

ミアズマバーストの威力は自分が敵にかけたミアズマ、バイオ系のDotの数に応じて威力が上がります。
ミアズマバーストを使う時にはDot2種が入っている時にしましょう。

エナドレ系の直後ミアズマバーストをすぐ使うのはあんまりオススメしない

GCDスキルの間にアビリティを1,2個挟むのが召喚士の基本のスキル回しなのですが、エナジードレイン系の直後にミアズマバーストを使うのはオススメしません。

実際に使ってみると分かるのですが、エナジードレインを使ってからミアズマバーストのボタンが押せるようになるまでほんのちょっとラグがあるんですよね。
この時間を待ってる間がもったいないので、エナジードレインの後は別のアビリティを挟むか、GCDスキルを間に挟む方が良いと思います。

ボス戦(敵が単体)での具体的なスキル回し例

召喚獣はイフリート・エギを使用する

敵が単体相手の場合はイフリート・エギを使います。

ID(4人制ダンジョン)では雑魚戦ではガルーダ・エギを使い、ボス部屋の手前まできたらイフリート・エギに変えてくださいね!

イフリートを召喚している時にエギアサルトやエンキンドルを発動させると下記のスキルになります。
エギアサルト1→クリムゾンサイクロン
エギアサルト2→フレイミングクラッシュ
エンキンドル→地獄の火炎

スキル回し例

※のアビリティは多少順番が前後しても大丈夫です。
無詠唱魔法のあとにアビリティを挟むというルールだけ守りましょう!

「or」のところはプレイヤーが状況に応じてスキルを選ぶところです。


ミアズマ
(詠唱)
まずはミアズマとバイオでDotデバフを付けます。
ミアズマ→バイオという順番がオススメです。
(メリットはタンクさんが攻撃する前に詠唱し始められることと、バイオ→エナドレとつながるので)

バイオラ
(無詠唱)

エナジードレイン
(アビ)
エナジードレインでエーテルフローをためます。

エンキンドル
(アビ)

エギアサルト1
(無詠唱)
次にミアズマバーストを挟みたいので、ここはエギアサルトにしましょう!

ミアズマバースト
(アビ)
エギアサルト
or
ルイン
エギアサルト1or2
(無詠唱)

ミアズマバースト
(アビ)
エギアサルト
or
ルイン
or
ルインラ
移動したい時やアビリティを挟みたい時にはエギアサルト>ルインラ、移動しなくていい時はルインのような優先度でスキルを選びましょう。
エギアサルト
or
ルイン
or
ルインラ
同上
以下、エギアサルトorルインorルインラを選んで使っていく。
アビリティはクールがたまるごとに優先的に挟んでいきましょう。

アビリティを適切なタイミングで挟めていれば順番は前後してもOK

スキル回しの例を紹介しましたが、表通りにスキルを使うことよりも「詠唱魔法」、「無詠唱魔法」、「アビリティ」を適切なタイミングで挟むという意識の方が大切です。

召喚士はここからレベルを上げていくとスキル回しがガラッと変わります。Lv50の段階のスキル回しを完璧に頭に叩き込む必要はありません。
むしろ変な癖を付けると逆にやりづらくなるかも…

エギアサルトorルインorルインラはどれを使うべき?

基本的に威力の高いものから優先

威力の高い順で並べると

クリムゾンサイクロン/エギアサルト1(約200)≠フレイミングクラッシュ/エギアサルト2(約200)>ルイン(180)>ルインラ(160)です。

※これは単体の相手に当てた時の威力です。
フレイミングクラッシュ(エギアサルト2)は範囲魔法なので、複数の敵に攻撃できた場合は威力が変わります。

ルインラは一番威力が低いので他の魔法が使える状況ならそちらを優先するべきですね。
また、ルインは移動しながら使えないので、敵のギミック処理の関係でこの後移動しなければいけないと分かっている時には、エギアサルトを温存してルインを先に使っておくという戦法を取ることもあります。

召喚獣のスキルはおおよそ表記×0.8倍の威力

召喚獣のスキルは特別な補正がかかるので、プレイヤーが使うスキルの表記威力とペットスキルの表記威力は別と考えましょう。(興味のある方はぜひ「FF14 ペット補正」みたいなワードで調べてみてください。)

イフリートやガルーダ・エギのスキルの実際の威力は、だいたい表記してある数値を0.8倍したくらいのものです。

表記上は
クリムゾンサイクロン(エギアサルト1)の威力250
フレイミングクラッシュ(エギアサルト2)の威力250

となってますが、実際はおおよそ200くらいと考えます。

木人を殴って威力200のルインガと比較してみたのですが、
クリムゾンサイクロン>ルインガ(威力200)>フレイミングクラッシュ
という順でダメージが高かったので、クリムゾンサイクロンのほうが若干単体威力は高いという認識で良いのかなと思います。

敵が複数いた場合のスキル回し

召喚獣はガルーダ・エギを使う

召喚獣は範囲魔法を得意とするガルーダ・エギを使用します。

ガルーダを召喚している時にエギアサルトやエンキンドルを発動させると下記のスキルになります。
エギアサルト1→エリアルスラッシュ
エギアサルト2→スリップストリーム
エンキンドル→エリアルブラスト

雑魚戦でのスキル回し例


ミアズマ
(詠唱)
DotはHPの高そうな敵に付与することをオススメします!

バイオラ
(無詠唱)

ペイン
(アビ)
ペインで周囲の敵にミアズマ、バイオを伝染させましょう。

エナジーサイフォン
(アビ)
敵が3体以上いる場合は、エナジーサイフォン、2体以下ならエナジードレインのほうがダメージ効率が良いです。

エギアサルト2
(無詠唱)
ガルーダのエギアサルト2はダメージエリア形成効果があるので、エギアサルト1よりも2を先に使うことをオススメします。

エンキンドル
(アビ)

ミアズマバースト
(アビ)
エギアサルト1
or
アウトバースト

エギアサルト1
(無詠唱)

ミアズマバースト
(アビ)
エギアサルト
or
アウトバースト
エギアサルト
or
アウトバースト
以下、エギアサルトorアウトバーストを選んで使っていく。
(敵が減ってきたら単体用の回しに変えても良いです)
アビリティはクールがたまるごとに優先的に挟んでいきましょう。

ベースは単体回しと同じ、範囲スキルに置き換えるだけ

召喚士の範囲回しは単体回しとそんなに変わりません。
ただ単体用のスキルを範囲用の魔法のスキルに変えればOKです。

置き換えるスキル

  • ルイン→アウトバースト
  • エナジードレイン→エナジーサイフォン

ペインを使ってDotを拡散していく

ペインを使うと敵にすでにかかっているミアズマ、バイオを周囲の敵に伝染させることができます。
ただ、伝染させたDotは40%分の威力しかありません。
一番威力の高いDotを完走させるために最初にDotを付与する敵はなるべくHPの高そうな敵を選ぶのがいいでしょう。

Lv50召喚士はまだまだこれから!!

召喚士はバハムートとフェニックスを召喚できるようになってからが本番です。
Lv50の段階では主要なスキルが全然無いので物足りなく感じるかもしれません…

高レベルになったらグッと楽しくなるので、レベリング頑張ってみてください!!

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる