初心者さんにオススメのジョブ【FF14】 2021/7版

FF14初心者の方にオススメのジョブを紹介していきます。
これからFF14を始めるからオススメのジョブを知りたいという方にオススメです!

PS4などコントローラーで遊んでいる方向けの記事になっていると思います。

目次

新規スタート時は「クラス」しか選べない

キャラクリエイトの段階で選べるのは◯◯士と付いている「クラス」のみです!

じゃあ他の攻略サイトとかに書いてあるジョブはどうやって取ればいいいの?って話ですが…
ジョブの前提となる「クラス」のレベルを上げていくとジョブを習得できるようになってます!

例えば、ナイトになりたい場合…

剣術士をLv30にして、剣術士のクラスクエストをコンプリートすればナイトが習得できます。

例えば、竜騎士になりたい場合…

槍術士をLv30にして、槍術士のクラスクエストをコンプリートすれば竜騎士が習得できます。

こんな感じでなりたいジョブの前提となるクラスから始めればOK!
まずはなりたいジョブを決めて前提のクラス名だけ控えてゲームを始めるといいですよ~!

拡張ディスクで追加されたジョブはゲームを進めると習得できる

一方、侍やガンブレイカーなど、拡張ディスクによってあとから実装されたジョブは習得条件が異なっています。
そもそもクラスが存在せず、新規スタート時には習得することができません。

メインクエストの進行度によって解放されたり、任意の戦闘ジョブを基準のレベルまで上げないといけなかったり、別途習得条件が定められています。
ゲームがある程度進めて気になったら習得条件を調べてみましょう!

街などにジョブ習得クエを発行しているNPCが立っているので、習得条件を満たした状態で話しかければ習得できます。

FF14はいつでもジョブチェンジできる

FF14では装備する武器を切り替えることで即座にジョブ変更できる仕様です。
コンテンツごとに使うジョブを変えるなんてことも可能!

なので、一番初めに選ぶジョブはそこまで深刻に悩まなくてもOK。
楽しくなければ他のジョブに変えればいいやくらいの気持ちで選んでみてください。

最初に選べるクラス

新規でキャラをクリエイトした時に選べるクラス一覧です。

  • 剣術士
  • 斧術士
  • 幻術士
  • 格闘士
  • 槍術士
  • 弓術士
  • 呪術士
  • 巴術士

こうやってクラスやジョブ名を羅列されてもなにがなんだかですよね…
まずは自分がやりたいロールを決めるとクラスやジョブが決めやすくなるよ!

自分のやりたいロールを決めよう

ロールとは?

コンテンツを攻略するためには、プレイヤーがそれぞれのジョブに応じた役割をこなして協力しつつダンジョンを攻略する必要があります。
その役割や役職のことをロールと言います。

ロールは大まかに3種類に分けられます。

タンク

タンクはモンスターの敵視を取り、敵からの攻撃を引き受けるPTの壁役です。
ダンジョンで常に先頭を走って雑魚敵を集めたり、味方が攻撃しやすいように敵を誘導します。

初心者さんのタンクロールのオススメ度


(個人の意見です)

タンクさんはダンジョンなどでPTメンバーを先導する立場で、高難易度コンテンツではリーダー・攻略の進行的な役割も担います。
不慣れなコンテンツでは精神的なプレッシャーがかかりやすいロールだと思います。

ただ基本的な仕事をこなせば、経験をこなして不慣れなコンテンツでも対応できるロールという感じで、むしろHPと防御力が高い分余計な被弾もしても死ににくいというメリットもあります。
(その分ヒーラーさんにしわ寄せが行きますが…)

  • ダンジョンで先導したい
  • 味方を守りたい
  • ダメージ軽減スキルの使い所などを考察するのが楽しい

こういう方なら楽しめると思いますのでタンクをオススメいたします。

タンクロールのクラス

剣術士…「ナイト」に転職できるクラス。
剣と盾を使うテンプレートなタンク職という感じ。
他人を守る能力は高いが、自分を守る能力は他のタンクに比べて低い。
高難易度コンテンツではサポート役のサブタンクとして特に需要があるジョブ。

斧術士「戦士」に転職できるクラス。
斧を使うタンク。
メインタンクとなって最前線で戦うタンク。
スキルがとてもシンプルでとっつきやすい分、範囲攻撃の範囲は癖が強いので慣れるまで時間がかかるかもしれない。

拡張ディスクで追加されたタンクジョブ

  • 暗黒騎士
  • ガンブレイカー

この2つのジョブはストーリーを進めたり、特定のジョブをレベル上げすると習得できるようになります。
また、ガンブレイカーは製品版を購入していないと習得できないのでご注意ください。

ヒーラー

ヒーラーはHPが減った味方を回復したり、死んでしまった味方を蘇生する役目のロールです。

初心者さんのヒーラーロールのオススメ度


(個人の意見です)

ヒーラーさんはPTの生命線で、とにかく生き残って味方のHPを維持するのがお仕事です。
なのでギミックをきっちりこなして手の空いた隙に自分や味方をヒールする能力が求められます。

自分の死がPTの全滅に直結するので不慣れなコンテンツはプレッシャーがかかるかもしれません。
また、他のロールに比べて味方や敵への複数のターゲットが必要になるロールです。
操作が不慣れなうちは思うように味方にヒールができなかったりすることもあります。

  • 味方を守りたい
  • 壊滅した状況を立て直したい

こういう方なら楽しめると思いますのでヒーラーをオススメいたします。

ヒーラーロールのクラス

幻術士…「白魔道士」に転職できるクラス。
ケアルやリジェネなどを使用するFFの王道的なヒーラーです。
回復力も攻撃力も高いため、初心者の方にも扱いやすいヒーラーとなってます。

巴術士「学者」に転職できるクラス。
※巴術士は特殊なクラスで、クラス時にはDPSロールなのですがヒーラーの学者にもなれるクラスです。
学者は癖が強いのでヒーラー初心者でいきなり学者をやろうとするとちょっとハードルが高いかもしれません。
ヒーラーに慣れた頃にやってみることをオススメします。

拡張ディスクで追加されたヒーラージョブ

  • 占星術師

占星術師はストーリーを進めると習得できるようになります。

DPS

DPSは敵を攻撃して殲滅するのがお仕事のロールです。

初心者さんのDPSロールのオススメ度


(個人の意見です)

DPSはとにかく敵を殴って殲滅していくアタッカーです。
仕事がシンプルで、ギミック処理にも集中しやすいので最も初心者の方にオススメしたいロールです。

ただ、DPSは人口が非常に多くて、コンテンツのマッチングに時間がかかったりPT募集で枠が早く埋まってしまうという欠点があります。

DPSはさらに細かい区分がある!

DPSは以下の3つのロールに分けられます。

  • メレー(近接職)
  • レンジ(遠隔物理職)
  • キャスター(魔法職)

メレーとかキャスターとか聞き慣れない単語かもしれませんが、近接、遠距離、魔法系などの戦闘スタイルの区別さえ付けばOKです!
自分の目指す戦闘スタイルに合わせてロールを選べればいいと思います!

メレーDPS(近接)のクラス

格闘士…「モンク」に転職できるクラス。
拳と蹴りで戦います。
敵の背面、側面から殴る方向指定のスキルが多いジョブです。
DPSの中ではやや玄人向け。

槍術士「竜騎士」 に転職できるクラス。
槍で攻撃します。
高く跳び上がって敵の上に落ちてくるジャンプ攻撃が特徴です。
戦いやすくて派手なエフェクトのスキルが多いので人気のあるジョブです。

双剣士「忍者」 に転職できるクラス。
双剣で攻撃します。
3つの印を結ぶ順番によってさまざまな忍術を繰り出しながら戦います。

※双剣士はキャラクリエイト時には選べません。
ジョブチェンジ機能が解放されてからリムサ・ロミンサの双剣士ギルド付近へ行くと解放されます。

レンジDPS(遠隔物理)のクラス

弓術士「吟遊詩人」 に転職できるクラス。
PTメンバーの火力を底上げする詩を奏でて、自身は弓で攻撃します。
自分でごりごり火力を稼ぐというより補助的なポジションにいるジョブです。

キャスターDPS(魔法)のクラス

呪術士「黒魔道士」 に転職できるクラス。
ファイアやブリザドなど、黒魔法を使って攻撃していきます。
その場に留まって詠唱する魔法が多いので、敵の攻撃を避けながら戦うのが困難なジョブです。
DPSの中では一番難易度が高いと思います。

巴術士「召喚士」 に転職できるクラス。
イフリート、バハムート、フェニックスなど召喚獣を喚び出して戦います。
DPSの中では珍しく蘇生魔法を使うことができます。
高難易度コンテンツで特にオススメなジョブです。

拡張ディスクで追加されたDPSジョブ

  • 赤魔道士
  • 機工士
  • 踊り子

この4つのジョブはストーリーを進めたり、特定のジョブをレベル上げすると習得できるようになります。
また、侍、赤魔道士、踊り子は製品版を購入していないと習得できないのでご注意ください。

コンテンツ突入時のロール構成

知り合いと始める時はロール構成を考えよう

知り合いの方と一緒にFF14を始める場合はあらかじめ相談して一種類のロールに偏らないようにすることをオススメします。
FF14のコンテンツはロールごとに参加できる人数が決まっており、規定の構成とかみ合わない場合はコンテンツ参加申請が出せません。

例えば4人コンテンツではタンクは1人までと決まっているので、自分もフレもどっちもタンクという場合だと一緒にダンジョンに突入することができないということです。

フレンド内でタンクとヒーラーは1人まで、DPS担当は2人までにしておくと全てのコンテンツに対応できます。

ID(4人制コンテンツ)

ID(インスタンスダンジョン)は、メインクエストを進める過程で頻繁に通うことになる小型のダンジョンです。
雑魚敵を殲滅しつつ最奥にいるラスボスまで辿り着くのがメインのコンテンツです。

IDの構成
タンク(1):ヒーラー(1):DPS(2)

レイドや討伐戦(8人制コンテンツ)

討伐戦やレイドはメインクエストやサブクエストなどで行くやや大型のコンテンツです。
ボスを倒すのがメインで、雑魚戦やエリア移動はほとんどありません。

レイドや討伐戦の編成
タンク(2):ヒーラー(2):DPS(4)

24人レイド

24人レイドは24人全員が同じエリアで戦う大規模コンテンツです。
クリスタルタワーやニーアオートマタなど、FFの過去作やコラボ作品から引っ張ってきたオマージュダンジョンが多いです。

24人レイドの構成
タンク(1):ヒーラー(2):DPS(5)

このPTを3つ作り、8人PT×3で突入します。

比較的簡単なロールは?

100%使いこなすのはどのロールも難しい

まず前提として、完璧に使いこなそうとするならどのジョブ、ロールも難しいです。
ある程度時間をかけてスキル回しや敵の動きを研究をしないと上手く立ち回ることはできません。

ただ、ロールによってとっつきやすさに差はあると思います。

レンジ、キャスターは比較的とっつきやすい

DPSの中でも弓や銃で戦う遠距離職の「レンジ」
魔法で戦う「キャスター」は比較的とっつきやすいと思います。
※ただしキャスターの中の黒魔導士(呪術士から昇級するジョブ)だけはかなり玄人向けです。

この2ロールは攻撃スキルの射程が長いので敵から距離を取って戦える(敵の攻撃を食らう確率が下がる、ギミック処理がやりやすい)というメリットがあります。

RPGをあまりやったことがない、ゲームが苦手だという人はレンジやキャスターから始めてみると良いかもしれません。

レンジ:
吟遊詩人(弓術士)、機工士、踊り子

キャスター:
召喚士(巴術士)、赤魔導士、黒魔道士(ただし黒魔は玄人向け)

キャラクリエイト時に選べるのは弓術士か巴術士になります。

その他ジョブ選びに関すること

選んだジョブ(クラス)によってスタートする国が異なる

新生エオルゼア編のストーリーの舞台となる国は「グリダニア」、「ウルダハ」、「リムサ・ロミンサ」と3国ありますが、最初に選ぶジョブによってスタートする国が異なります。

具体的にはこんな感じ。

グリダニア幻術士、槍術士、弓術士
リムサ・ロミンサ斧術士、巴術士
ウルダハ剣術士、格闘士、呪術士

最初からフレンドと一緒の国で遊びたい場合は同じ国スタートのジョブを選択しましょう。

たとえ他国スタートになったとしても、別れて行動するのは最序盤のみで、Lv15くらいから3国のプレイヤーが全員合流して一緒に遊べるようになるので、お互いにどうしてもやりたいジョブがあるなら別国スタートにするのも全然アリですよ!

ちなみに国ごとでメインストーリーは違いますが、クエストの難易度や所要時間はほとんど変わりません。

やりたいジョブがあるからとか、国の雰囲気が好きだからとかで選んでOKです。

リミテッドジョブ:青魔道士について

戦闘ジョブは17職ありますが、実はこの他にもう一つ「リミテッドジョブ」と呼ばれる特別なジョブがあります。
現在は青魔道士のみ実装されています。

青魔道士はコンテンツファインダーのマッチング機能を利用できないなど、特定のコンテンツ参加に対して制限が設けられています。
通常のゲームプレイには使えないジョブだと思っていいです。

青魔道士はレベルアップではスキルを習得せず、敵の技を食らってラーニングすることでスキルを習得できます。
基本的にはコツコツとソロやPT募集を使って敵の技をコンプリートしていく趣味的なジョブです。

気が向いたら手を付けてみるといいかもしれません。

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