初心者さんにオススメのジョブ【FF14】 2021/1版

FF14初心者の方にオススメのジョブを紹介していきます。

これからFF14を始めるけどオススメのジョブを知りたいという方にオススメです!

管理人はパッドプレイヤーなので、PS4などコントローラーで遊んでいる方向けの記事になっていると思います。

ジョブを選ぶ時の大前提

スタート時は「クラス」しか選べない


キャラクリエイトの段階で選べるのは◯◯士と付いている「クラス」のみです!

序盤は下位職の「クラス」からスタートすることになります。
各国の職業ギルドでクラスクエストをこなすことによって上位職の「ジョブ」に昇級することができます。

また、拡張ディスクなどで後から追加されたジョブは「クラス」が存在せず、序盤から選択することはできません。

他のジョブはゲームを進めると習得できる


街などにジョブ習得クエを発行しているNPCが立っているので、条件を満たした状態で話しかければ習得できます。

キャラクリエイトの時に選ばなかったジョブは街などにいるジョブ習得NPCに話しかければ習得できます。

拡張ディスクで追加されたジョブはメインストーリーの進行度やジョブのレベルなど別途習得条件が設けられています。

武器を持ち替えればいつでも他のジョブに切り替えられる

FF14では装備する武器を切り替えることで即座にジョブ変更できる仕様です。
コンテンツごとに使うジョブを変えるなんてことも可能です。

なので、一番初めに選ぶジョブはそこまで深刻に悩まなくてもOK。
ちょっとやってみて楽しくなければ他のジョブに変えればいいやくらいの気持ちで選んでみてください。

最初に選べるクラス

オススメ!と書いてあるのは個人の独断と偏見で選んだクラスです。
自分が1からキャラを育てるならこのクラスで始めるだろうなと思ったものを選んでいます。

最終的には自分の直感で選ぶのが一番だと思います!

剣術士(ナイトに昇級) オススメ!
コンテンツでPTメンバーを先導し、敵のタゲを取り味方を守るタンクロール。
剣術士は剣と盾を持って戦うスタンダードなタンク。
開始国:ウルダハ
斧術士(戦士に昇級)
コンテンツでPTメンバーを先導し、敵のタゲを取り味方を守るタンクロール。
斧術士は斧で戦うタンク。瞬間火力と自己回復力に長ける。
開始国:リムサ・ロミンサ
幻術士(白魔道士に昇級)オススメ!
PTメンバーを回復するヒーラーロール。
幻術士はケアルなど歴代FFの白魔法を扱うクラス。
スタンダードな性能をしているのでヒーラー初心者にオススメ。
レベルが上がると白魔道士に転職。
開始国:グリダニア
格闘士(モンクに昇級)
敵に接近して戦うDPSロール。
方向指定などスキルの制約が多いのでやや玄人向け。
開始国:ウルダハ
槍術士(竜騎士に昇級)オススメ!
敵に接近して戦うDPSロール。
槍術士は近接職であるメレーの基本が学びやすいクラス。
レベルが上がると竜騎士に転職。ジャンプ攻撃が特徴的。
蒼天のイシュガルド編の主役ジョブで何かと優遇されているので、ストーリーをじっくり楽しみたい方にオススメ。
開始国:グリダニア
弓術士(吟遊詩人に昇級)
遠距離攻撃を行うDPSロール。
弓矢で攻撃するのがメインだが、高レベルになると詩を奏でてPTメンバーにバフを配る吟遊詩人になる。
バフとデバフの管理に慣れが必要。初心者向けではない。
開始国:グリダニア
呪術士(黒魔道士に昇級)
魔法攻撃を行うDPSロール。
ファイア、ブリザド、サンダーなど歴代FFの黒魔法で攻撃する。
スキル回し難易度が非常に高い。
開始国:ウルダハ
巴術士(召喚士or学者に昇級)オススメ!
魔法攻撃を行うDPSロール。
カーバンクルというペットを召喚して戦う。
召喚士(DPS)学者(ヒーラー)、2種類のジョブに転職できるのでお得なクラス。
DPSとヒーラーどっちもやってみたいという人にはオススメ。
開始国:リムサ・ロミンサ
※巴術士のみ転職先のジョブ候補が2つあります。
召喚士(DPS)と学者(ヒーラー)、好きなジョブを選んで遊べます。
また、片方のジョブのレベルを上げるともう片方のジョブのレベルも上がっていく(例えば召喚士をカンストさせれば自動的に学者もカンストする)ので、何かとお得なクラスです。

ロールについて

ロールとは?

コンテンツを攻略するためには、プレイヤーがそれぞれのジョブに応じた役割をこなして協力しつつダンジョンを攻略する必要があります。
その役割や役職のことをロールと言います。

ロールは大まかに3種類に分けられます。

  • タンク…敵のタゲを取り攻撃に耐える
  • ヒーラー…味方のHPを回復する
  • DPS…とにかく攻撃して敵を殲滅する

自分がやりたいロールを考えておくとジョブが決めやすいです!

タンク

初心者さんオススメ度:★★☆

タンクはモンスターの敵視を取り、敵からの攻撃を引き受けるPTの壁役です。
ダンジョンで常に先頭を走って雑魚敵を集めたり、味方が攻撃しやすいように敵を誘導します。

こんな人にオススメ!

  • 効率よく敵をまとめたり、PTメンバーが戦いやすいように敵の位置や向きを調整するのが好きな人
  • RPGで防御バフのタイミングなど考察するのが好きな人
  • 敵と向き合って戦って勇者感を味わいたい人
  • すぐコンテンツに突入したい!PTマッチングを待つ時間が惜しい人

人によっては難点になるポイント

  • 不慣れなダンジョンでも先導しなければならない
  • ミスった時に目立つロールなので自分のミスが気になる方は辛いかも
  • タンクがミスるとメンバーが危険に晒されることがあるので責任は重め
  • 8人PTだともう1人のタンクに動きを合わせる必要がある

タンクジョブ一覧

ナイト 初期ジョブ
剣術士から昇級。
盾を持っているけど耐久力はタンクの中で一番低い。
メインタンクと言うよりサブタンクで味方のサポートをするほうが得意。
そのサポート性能の高さから高難易度コンテンツでも人気のあるジョブ。
魔法攻撃もできる聖騎士。かっこいい。
戦士 初期ジョブ
斧術士から転職。
瞬間火力と自己回復力に長ける。
ダンジョンで雑魚敵を集めて範囲攻撃スキルをぶちこむのが楽しい!
タンクの中ではやや癖が強い感じ。
暗黒騎士
タンク初心者にオススメ。
暗黒エフェクトがかっこいい。
「ブラックナイト」というバリアスキルがかなり高性能なのであんまりHPが減らない。
スキル数も少なくてコンボもシンプルなので初心者タンクでも使いやすい良ジョブ。
※メインストーリーが蒼天のイシュガルド編に突入するまで習得できません。
ガンブレイカー製品版のみ
火力重視のタンク。
防御バフも使いやすく、攻防万能型。
Lv60からスタートするので別ロールから移行する方にもオススメです。
※フリートライアル版では習得できません。

◆新規スタートの方は剣術士or斧術士で選ぼう
新規でスタートしたばかりの方がタンクを選ぶ場合は剣術士か斧術士の2択になります。
剣術士はナイト、斧術士は戦士に転職するので転職後のスキルなども参考にして選びましょう。
どちらも長所がありますが、個人的にはナイトに転職できる剣術士がオススメですかね。ナイトはメインタンク寄り、サポート寄りなど幅広い遊び方ができて飽きが来ないです。
また、回復魔法が使えるのでソロコンテンツも攻略しやすかったり何かと便利です。育てておいて損はないかと。

◆イシュガルドまで来た方は暗黒騎士がオススメ

メインストーリーが蒼天のイシュガルド編まで進んだ方は暗黒騎士がオススメです。
耐久力の高さと使いやすさが魅力。

ヒーラー

初心者さんオススメ度:★☆☆

ヒーラーは回復・蘇生スキルなどを使用し、味方のHPを維持するのが主な仕事です。
余裕があれば敵に攻撃します。

ヒーラーに向いている人

  • 回復蘇生などで他人をサポートするのが好きな人
  • すぐコンテンツに突入したい!PTマッチングを待つ時間が惜しい人

人によっては難点になるポイント

  • 敵・味方問わずたくさんの相手をターゲットする必要があるので、コントローラー派の人は慣れるまで大変。
  • ヒーラーが戦闘不能になるとPTが壊滅するため、非常に責任の重いロール
  • 最大HPが低いので死にやすい
  • PTメンバー次第で難易度が激変する

ヒーラー一覧

白魔道士 初期ジョブ
幻術士から昇級。
ヒーラー初心者にオススメ。
ケアル・リジェネなど歴代FFの白魔法を使うヒーラー。
回復力も高いし火力も高い。
特に全体攻撃魔法のホーリーは威力も高い上に周囲の敵をスタンさせる効果があり、雑魚殲滅で有利に戦える。
どこに行っても活躍できる。
学者 初期ジョブ
巴術士から昇級。
自動でPTメンバーを回復してくれる妖精を出せるのが特徴。
回復手段が限られているので計画的にヒールスキルを使っていく必要がある。
ややテクニカルなジョブ。
占星術師
PTメンバーにカードを配ってバフを付与するのが特徴のヒーラー。
詠唱も短く強力なヒールスキルが揃っているのでヒール部分は扱いやすい。
ただし、カード部分は玄人向け。DPSのジョブのスキル回しも熟知している必要がある。
また、hot系とバリア系の2種類のスタンスを使うのでスキルの知識量が2倍必要。
高難易度向けの性能をしている。
※メインストーリーが蒼天のイシュガルド編に突入するまで習得できません。

◆ヒーラー初心者さんは白魔道士がオススメ
ヒーラーを初めてやる方は白魔道士がオススメです。

感覚的に使えるヒールスキルが多いので、RPG経験者ならすぐ使いこなせるようになると思います!

関連記事です。
ヒーラー3ジョブでオススメはどれ?

DPS

初心者さんオススメ度:★★★

DPSはダンジョンにいる敵を殲滅するのが主なお仕事です。
タンクさんがタゲを取ってくれている敵をどんどん攻撃していきましょう。

DPSはさらに3種類の区分に分かれています。

  • メレー(刀や槍で戦う近接職)
  • レンジ(弓や銃で戦う遠距離職)
  • キャスター(魔法で戦う魔法職)

普段は一括でDPSというロールで扱われるので、細かい区分はあんまり気にせずに好きなジョブを選んでおけば問題ありません!

DPSに向いている人

  • FF14がどんなゲームか分からないのでとりあえずPTプレイして様子を見たい
  • 細かいことはよく分からん!仕事がシンプルなロールがいい!
  • スキル回しを研究して火力を高めていくのが好き

人によっては難点になるポイント

  • 人口過多なのでコンテンツ突入時はタンクやヒーラーを待つことになる
  • 本気で火力を出そうと思うとジョブに対する深い知識が必要

メレー(近接物理DPS職)一覧

DPSの中でも刀や槍など近接武器を使って戦うロールを「メレー」と呼びます。

敵に接近しないと攻撃できない上、方向指定など制約も多いロールなのでDPSの中では比較的難しいロールです。

モンク 初期ジョブ
格闘士から昇級。
パンチやキックで敵をひたすら殴っていくジョブ。
他のメレーに比べるとやや地味。
敵の背面・側面から殴らないといけない方向指定のスキルが多いが、一度慣れてしまえばLv80までずっと同じようなスキル回しで行けるので楽かもしれない。
基本のコンボがなんか癖になる。無心で敵を殴ってるのがけっこう楽しい。
2020/12にジョブ改修が行われ、かなり使いやすくなった。
竜騎士 初期ジョブ
槍術士から昇級。
メレー入門にオススメ。
大きく跳び上がって敵の真上に落ちてくるジャンプ攻撃が特徴。
スキルエフェクトが派手でかっこいい。
低レベルのうちはスキル回しがシンプルなのでとっつきやすい。
蒼天のイシュガルド編の花形ジョブとして活躍する。
ジョブクエもイシュガルドのストーリーの外伝みたいな感じになっているので一見の価値あり。
忍者 
双剣士から昇級。
コマンド入力で印を結んで技を繰り出すのが大きな特徴。
この印のシステムがちょっと曲者で、コマンド入力反映が妙にもっさりしてるので最初のうちは使いにくく感じるかもしれない。
敵の被ダメージをUPする「だまし討ち」デバフが非常に強力でPT貢献度が高い。
だまし討ち中に強スキルを全部叩き込む瞬間火力重視のDPS。
※忍者(双剣士)はキャラクリエイト時には選べませんが、ジョブチェンジ機能が解放された後にリムサ・ロミンサの双剣士ギルドに行くと習得できます。
侍 製品版のみ
RPGに慣れている人、強職が使いたい人にオススメ。
DPS最強ジョブと言って差し支えないと思う。
乱れ雪月花と返し雪月花のダメージを見るのが楽しい。
とにかく強いジョブがやりたいという方はこれ。
ただしスキル回しは奥が深いので100%使いこなそうと思うと時間がかかるかも。
※フリートライアル版では習得できません。

◆敵の範囲攻撃に怯えずにギリギリまで殴り続けられる人がメレーに向いている

メレーの肝はいかに敵に張り付いて殴り続けられるかどうかです。
範囲攻撃を早めに避けたいという方はレンジやキャスターがオススメ。

レンジ(遠隔物理DPS)一覧

遠距離物理攻撃(弓や銃など)で戦うDPSロールを「レンジ」と呼びます。
敵から離れて戦えて、スキル使用時の硬直もほぼなくてギミックに対応しやすいので比較的初心者向けなロールです。

吟遊詩人 初期ジョブ
弓術士から昇級。
自身は弓で攻撃しながら詩を奏でて味方にバフを配る補助職。
デバフやバフの効果時間など管理する項目が多いため、レンジの中では一番難しいと思う。
機工士
お手軽に火力を出したい人にオススメ。
レンジの中で唯一の純火力職。
スキル回しもシンプルなのでかなりとっつきやすい。
踊り子 製品版のみ
コントローラーでプレイしている方にオススメ。
任意の味方にクローズドポジションというバフを付け、マンツーマンで補助していくタイプ。
基本的にスキル枠が光ったものから使っていけばいいので直感的に遊べる。
私が新規の時は踊り子を使っていました。バトルシステムがよく分からなかった初心者時代から扱いやすいジョブでした。
※フリートライアル版では習得できません。

◆レンジはプロトンが使える
レンジは非戦闘状態の時に足が速くなるプロトンというバフが使えます。
メインクエストでは拠点にいるNPCにクエストを報告する機会が多くてよく歩かされるので、プロトンがあると非常に便利です。

◆序盤に選べるのは弓術士のみ
最初に選べるレンジは弓術士のみです。
私自身が一度挫折した経験があるので弓術士スタートはあんまりオススメはしないです。
(遠くから弓矢で攻撃していればいいだけなので初心者向けかな?と思ったら詩のクールタイムや特性など理解しなければいけないことがたくさんあったので大変だった)
今はスキル説明とか攻略サイトをよく読み込んで理解できたので楽しく遊べています。スキル説明をしっかり読める方なら大丈夫かと。

◆イシュガルド編まで来た方は機工士がオススメ

メインストーリーが蒼天のイシュガルド編まで進んた方は機工士がオススメです。
非常に扱いやすいことから人気の高いジョブです。
とりあえずDPSやってみたいんだけど!という方にはオススメのジョブ。

キャスター一覧(遠隔魔法DPS職)

魔法攻撃主体で戦うDPSロールを「キャスター」と呼びます。
キャスターの大きな特徴は、詠唱魔法を使った攻撃です。
キャラクターが移動すると詠唱がキャンセルされてしまうので、敵の範囲攻撃を上手く避けながらいかに魔法攻撃を挟むかというのが肝になるロールです。

召喚士と赤魔道士は蘇生スキルも持っているので、PTが壊滅したときの立て直し力もあります。

黒魔道士 初期ジョブ
呪術士から昇級。
黒魔法を使ってガンガン攻撃するメイン火力職。
多分DPSの中で一番操作難易度が高い。
召喚士 初期ジョブ
巴術士から昇級。
バトルコンテンツをやり込みたい方に特にオススメ。
召喚獣が自動で戦ってくれるのでプレイヤーが不慣れでもダメージが稼げる。
スキルの使い方がややこしいので最初は分かりにくいかもしれないが、慣れてくると直感的に動かせるジョブ。
蘇生が使えるのでPTが半壊しても立て直せる。レイドコンテンツで人気がある。
赤魔道士 製品版のみ
メインストーリー中の方・蘇生で活躍したい方にオススメ。
赤魔道士は魔法攻撃でマナをためて近接コンボでマナを消費するというコンボを繰り返すジョブ。
低レベルからカンストまで安定して強い。
連続魔という性質のおかげで蘇生魔法を連発できる。
実装されたばかりのコンテンツでの立て直し力は最強。
※フリートライアル版では習得できません。

◆新規の方には巴術士がオススメ

新規でキャスターをやりたい方には巴術士がオススメです。
巴術士は学者にもなれるので育てて損はありません。
呪術士も習得できますが、こっちは難易度高めです。もちろん呪術士に惚れた!黒魔道士がやりたい!って方はぜひチャレンジしてみてください。

◆いろんなレベルのコンテンツを周るなら赤魔道士
製品版を購入済みの方は赤魔道士もオススメです。
カンストしてからも強いんですが、特に低レベルコンテンツでは赤魔道士が最強クラスに強いなと思いました。
新規で始めて、これからいろんなコンテンツを解放するという方は赤魔道士もオススメです。

コンテンツ突入時のロール構成

知り合いと始める時はロール構成を考えよう

知り合いの方と一緒にFF14を始める場合はあらかじめ相談して一種類のロールに偏らないようにすることをオススメします。
FF14のコンテンツはロールごとに参加できる人数が決まっており、規定の構成とかみ合わない場合はコンテンツ参加申請が出せません。

例えば4人コンテンツではタンクは1人までと決まっているので、自分もフレもどっちもタンクという場合だと一緒にダンジョンに突入することができないということです。

フレンド内でタンクとヒーラーは1人まで、DPS担当は2人までにしておくと全てのコンテンツに対応できます。

ID(4人制コンテンツ)

ID(インスタンスダンジョン)は、メインクエストを進める過程で頻繁に通うことになる小型のダンジョンです。
雑魚敵を殲滅しつつ最奥にいるラスボスまで辿り着くのがメインのコンテンツです。

IDの構成
タンク(1):ヒーラー(1):DPS(2)

レイドや討伐戦(8人制コンテンツ)

討伐戦やレイドはメインクエストやサブクエストなどで行くやや大型のコンテンツです。
ボスを倒すのがメインで、雑魚戦やエリア移動はほとんどありません。

レイドや討伐戦の編成
タンク(2):ヒーラー(2):DPS(4)

24人レイド

24人レイドは24人全員が同じエリアで戦う大規模コンテンツです。
クリスタルタワーやニーアオートマタなど、FFの過去作やコラボ作品から引っ張ってきたオマージュダンジョンが多いです。

24人レイドの構成
タンク(1):ヒーラー(2):DPS(5)

このPTを3つ作り、8人PT×3で突入します。

比較的簡単なロールは?

100%使いこなすのはどのロールも難しい

まず前提として、完璧に使いこなそうとするならどのジョブ、ロールも難しいです。
ある程度時間をかけてスキル回しや敵の動きを研究をしないと上手く立ち回ることはできません。

ただ、ロールによってとっつきやすさに差はあると思います。

レンジ、キャスター(黒魔以外)は比較的とっつきやすい

DPSの中でも弓や銃で戦う遠距離職の「レンジ」
魔法で戦う「キャスター」は比較的とっつきやすいと思います。
※ただしキャスターの中の黒魔導士(呪術士から昇級するジョブ)だけはかなり玄人向けです。

この2ロールは攻撃スキルの射程が長いので敵から距離を取って戦える(敵の攻撃を食らう確率が下がる、ギミック処理がやりやすい)というメリットがあります。

RPGをあまりやったことがない、ゲームが苦手だという人はレンジやキャスターから始めてみると良いかもしれません。

レンジ:
吟遊詩人(弓術士)、機工士、踊り子

キャスター:
召喚士(巴術士)、赤魔導士、黒魔道士(ただし黒魔は玄人向け)

 

キャラクリエイト時に選べるのは弓術士か巴術士になります。

↓関連記事です!
DPSの中でとっつきやすいジョブ【FF14】2020/12

その他ジョブ選びに関すること

選んだジョブ(クラス)によってスタートする国が異なる

新生エオルゼア編のストーリーの舞台となる国は「グリダニア」、「ウルダハ」、「リムサ・ロミンサ」と3国ありますが、最初に選ぶジョブによってスタートする国が異なります。

具体的にはこんな感じ。

グリダニア 幻術士、槍術士、弓術士
リムサ・ロミンサ 斧術士、巴術士
ウルダハ 剣術士、格闘士、呪術士

最初からフレンドと一緒の国で遊びたい場合は同じ国スタートのジョブを選択しましょう。

たとえ他国スタートになったとしても、別れて行動するのは最序盤のみで、Lv15くらいから3国のプレイヤーが全員合流して一緒に遊べるようになるので、お互いにどうしてもやりたいジョブがあるなら別国スタートにするのも全然アリですよ!

ちなみに国ごとでメインストーリーは違いますが、クエストの難易度や所要時間はほとんど変わりません。

やりたいジョブがあるからとか、国の雰囲気が好きだからとかで選んでOKです。

リミテッドジョブ:青魔道士について

戦闘ジョブは17職ありますが、実はこの他にもう一つ「リミテッドジョブ」と呼ばれる特別なジョブがあります。
現在は青魔道士のみ実装されています。

青魔道士はコンテンツファインダーのマッチング機能を利用できないなど、特定のコンテンツ参加に対して制限が設けられています。
通常のゲームプレイには使えないジョブだと思っていいです。

青魔道士はレベルアップではスキルを習得せず、敵の技を食らってラーニングすることでスキルを習得できます。
基本的にはコツコツとソロやPT募集を使って敵の技をコンプリートしていく趣味的なジョブです。

気が向いたら手を付けてみるといいかもしれません。