Lv50までの機工士のスキル回し【FF14】 2021/5

Lv50までの機工士のスキル回しについてまとめました。

目次

機工士はどんなスキル回し?

機工士は威力が高いスキルを順番に使っていくというシンプルなジョブです。
なのでスキルの優先度を覚えればすぐ使いこなせるようになります。

機工士にはいくつかゲージがあります。

ヒートゲージがたまるとオーバーヒート状態になり、オーバーヒート状態限定のスキルが使えるようになります。

単体用基本コンボ


【スプリットショット】→【スラッグショット】→【クリーンショット】

敵が1体の時に使う基本のコンボです。
威力はそこまで高くありませんが、ゲージの残量やクールタイムの影響を受けないのでいつでも使えるというところがメリットです。

順番に使わないと威力が大幅に下がります。スキル枠が光っている順番で使いましょう。

このスキルは高レベルになるとパワーアップしてスキル名が変わりますが、押すボタンはLv80になっても変わらないので、今のうちに使いやすいところにセットしておくといいと思います。

整備はコンボの3段目に合わせよう

機工士の特徴的なスキルとして、「整備」があります。
直後に使ったウェポンスキルが必ずクリティカルヒットするという効果です。

ウェポンスキルが何だか分からないという方はゲーム内のスキル説明や公式の機工士のジョブガイドを確認してみてください。
スキル詳細にウェポンスキルと明記してあるものは全てそうです。(ほとんどのスキルはウェポンスキルです)

使えるウェポンスキルの中で一番威力が高いものに合わせます。
LV58でドリルを覚えるまではさきほどご紹介した単体コンボの3段目の「クリーンショット」が最も威力が高いスキルです。

ガウスラウンド、リコシェット

 
ガウスラウンドとリコシェットは、アビリティです。
アビリティは、ウェポンスキルとウェポンスキルの間に1,2個挟むようにするとちょうどいい感じでスキルが回ります。

オーバーヒート状態について

機工士は条件を満たすと8秒間限定で「オーバーヒート状態」になります。
オーバーヒート状態になると単体対象のウェポンスキルの威力が20上がるほか、オーバーヒート状態限定のスキルが使えます。

オーバーヒート状態になる条件

ヒートゲージを50ためてハイパーチャージを使うとオーバーヒート状態になります。


ヒートゲージとはオレンジ色のゲージのことです。
基本のコンボなどで少しずつゲージがたまっていきます。


ハイパーチャージとは、ヒートゲージが50以上たまっている時のみ使えるスキルです。
ハイパーチャージを使うとオーバーヒート状態になります。
50以上になるとスキル枠が光ります。

ヒートブラストが撃てるようになる


オーバーヒート状態になるとヒートブラストというスキルが使えるようになります。
ヒートブラストは1.5秒間間隔という短い間隔で使えるスキルです。

また、ヒートブラストを撃つごとにガウスラウンドとリコシェットのクールが短縮されていきます。

オーバーヒートは8秒間続くので、ヒートブラストは5回撃てるはずです。
時間ギリギリですが5回撃ちきりましょう!

オーバーヒート中のスキル回し

基本の流れ

例)イメージ


ヒートブラストの使い方のイメージとしてはこんな感じ。
ただし、ヒートブラスト中はガウスラウンドやリコシェットのクールが短縮されることを覚えておかないといけません。
ぼーっとしているとガウスラウンドやリコシェットのチャージ回数がMAXになってしまってもったいないので、間に少しずつ挟んでいきましょう。

例)ガウスラウンドやリコシェット有りver.


こんな感じでヒートブラストの間に1つずつ挟んでいく感じです。
ヒートブラストのあとにガウスラウンドやリコシェットを2個以上挟むとヒートブラストが5回撃てなくなるのでやめましょう。

ワイルドファイアについて

ワイルドファイアの詳細について


ワイルドファイアは敵に付与するデバフです。
デバフの効果時間が切れる時に敵に範囲爆発ダメージを与えます。
この爆発の威力は、効果時間中に自身が対象に命中させたウェポンスキルの回数により変化します。


ワイルドファイア効果中は、ワイルドファイアのアイコンがデトネーターに変化しています。
デトネーターを使用するとワイルドファイアの残り効果時間に関わらず、即時爆発させることができます。
基本的には使いませんが敵が死んでしまう時や消えてしまいそうな時は有効です。

ヒートブラストと相性が良い

ワイルドファイアは使ったウェポンスキルの回数に応じて威力が増加するスキルなので、1.5秒間隔で使えるヒートブラストと非常に相性がいいです。


※ガウスラウンドとリコシェットは省略してあります

こんな感じでオーバーヒート状態になる直前に使って、ヒートブラストでウェポンスキルの回数を稼ぐのが望ましいですね。
ですが、ご説明したとおりヒートゲージが50以上たまらないとオーバーヒート状態にはなれません。

ワイルドファイアは普通に使っても強いので、ヒートゲージが50たまるまで腐らせておくのはちょっともったいないですね。ワイルドファイアは戦闘が始まったらすぐ使ってしまうのが良いと思います。

高レベルになるとヒートゲージをすぐためられるスキルを覚えるのですが、今の段階ではそれができないので、あくまで理想的なスキル回しとして覚えておくくらいでいいです。

オートタレット・ルークについて

機工士はバッテリーを消費してロボットを召喚できます。
(低レベルのうちはラジコンみたいな見た目です。)

オートタレット・ルークを喚び出す条件

バッテリーゲージを50以上ためてオートタレット・ルークを使うと召喚できます。


バッテリーゲージは水色のゲージです。
基本のコンボや、後述のホットショットでゲージをためることができます。

オートタレット・ルークを使用するとオートタレット・ルークを呼び出せます。

オートタレット・ルークの行動

オートタレット・ルークは自動で敵を攻撃します。
基本的に1回召喚したらあとは放置で構いません。

オートタレット・ルークを召喚すると、一定回数「ボレーファイア」で敵を攻撃したのちに「オーバーロード・ルーク」で自爆して消滅します。

オーバードライブ・ルークを使えばすぐ自爆攻撃をさせられますが、長く居残ってボレーファイアを撃ってもらったほうがいいので基本的に使いません。

攻撃回数はバッテリー残量に依存

ボレーファイアを使う回数は、オートタレット・ルークを喚び出した時のバッテリー残量に依存します。
こう書くとバッテリー100で喚び出すのが一番ダメージ効率がいいのではないかと思ってしまいますが、案外そうではありません。

  • ボレーファイア1回の威力が80
  • 自爆攻撃のオーバーロード・ルークの威力が400

比較してみると自爆攻撃のオーバーロード・ルークの威力が非常に高いことがわかります。
なので、バッテリー100で1回召喚するよりもバッテリー50で2回召喚できたほうがダメージが高くなることもあるのです。

基本的には50即召喚でOK

不慣れなうちはとにかくバッテリーが50たまったら召喚でいいと思います。
余裕が出てきたら、味方のバフやデバフのタイミングに合わせて使えるようになると良いですね。

オートタレット・ルークの攻撃力は味方のバフやデバフの影響を受けるので、バフやデバフに合わせるのが一番与ダメージが上がります。

範囲攻撃について

敵が複数いる時はスプレッドショット


敵が複数いる時はスプレッドショットを使います。

スプレッドショットは範囲攻撃です。
プレイヤーキャラの前方扇状12mが攻撃範囲になります。
敵をターゲットしておかないと発動しません。

全ての敵に当たるように位置を調整しながら使っていきます。角度が悪いと範囲から漏れてしまいがちです。
ターゲットしている敵の位置によってプレイヤーキャラが向く角度が変わるため、どの敵をタゲるかというのも大事な要素です。

私は若干奥の方にいる敵にターゲットを合わせ、手前の敵から奥にいる敵に全て攻撃が当たるように自分の立ち位置を変えながら戦っています。
何回かやれば慣れてくると思います!

ヒートゲージとバッテリーゲージのため方について


オーバーヒート状態になるために必要なヒートゲージ、オートタレット・ルークを喚び出すために必要なバッテリーゲージのため方をご紹介します。

ヒートゲージ


ヒートゲージは基本の単体の1,2,3のコンボで5ずつたまります。
(1,2,3と順番に使うと合計で15たまります。)

もしくはスプレッドショット1回につき5ずつたまります。

バッテリーゲージ


ホットショットで20たまります。
もしくは単体の1,2,3のコンボの3番目で10たまります。

ホットショットについて


バッテリーゲージを一番効率よくためられるスキルです。
このスキルは将来エアアンカーという特大威力スキルに化けるので、今のうちに優先的に使う癖をつけておきましょう。

Lv50の機工士の単体スキル回し

LV50の段階ではゲージを腐らせなければOK

機工士はLv50の段階ではきっちりとしたスキル回しができません。
開幕で強いスキルを使い切り、あとはクールタイムごとにスキルを回すのが機工士の特徴なのですが、Lv50の段階ではヒートゲージがたまるのが遅いなどの理由で開幕に強いスキルを持ってくることができないからです。

なので、Lv50の段階では単体1,2,3のコンボがちゃんとできて、ヒートゲージやバッテリーゲージを余らせずに適切に使えていれば問題ないと思います。
一応それっぽいスキルの順番は書いておきますが、この通りにしっかり回す必要はありません。

単体相手のスキル回し例

ホットショット
ガウスラウンド
リコシェット
スプリットショット
ガウスラウンド
ワイルドファイア
スラッグショット
リコシェット
整備※
クリーンショット
スプリットショット
スラッグショット
クリーンショット

以下、単体1,2,3のコンボを回す。
ホットショットはクールごとに。
ヒートゲージがたまったらオーバーヒート状態へ。

※整備を使うタイミングがちょっと遅い気もするので、開幕は最初のホットショットに合わせるという考えもアリだと思います。

オーバーヒート状態のコンボ

ヒートゲージが50以上たまったら使えます。

ガウスラウンドとリコシェットの欄はあくまで目安です。
戦闘途中だとクールタイムが戻ってきていないということもあると思います。使えたら使うという感覚でOKです。

ワイルドファイア
(クールがたまっていたら)
ハイパチャージ
ヒートブラスト
ガウスラウンド
ヒートブラスト
リコシェット
ヒートブラスト
ガウスラウンド
ヒートブラスト
リコシェット
ヒートブラスト
ガウスラウンド

ここは任意のウェポンスキルを使ってください。
単体1,2,3のコンボとかでいいです。
ここのウェポンスキルでワイルドファイアの効果時間が終了します。

オートタレット・ルーク

バッテリーゲージが50たまったら即召喚でOK。

Lv50機工士の範囲スキル回し

スプレッドショットを連打する。
ガウスラウンドやリコシェットはクールがたまり次第すぐ使う。

範囲攻撃時にもワイルドファイアは有効。

Lv60以降の機工士のスキル回し

こちらの記事を御覧くださいませ!

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