Lv50までの機工士のスキル回し【FF14】 2020/11

Lv50までの機工士のスキル回しについてまとめました。

機工士は優先度の高いスキルを順番に使えばOK!!

機工士はとにかくその時一番優先度の高いスキルを使っていくというシンプルなスキル回しになっています。
まずはスキルのコンボやスキル内容などを覚えておきましょう!

主力で使う単体用基本コンボ


【スプリットショット】→【スラッグショット】→【クリーンショット】
(アイコンの色味が似てるからごちゃまぜになりますね…)

敵が1体の時に使う基本のコンボです。
Lv80になってもこのコンボは主力で使っていきます。
(高レベルになるとスキルの威力がパワーアップし、スキル名が変わりますが、押すボタンは変わりません。)

コンボにしないと威力が大幅に下がります。スキル枠が光っている順番で使いましょう。
使いやすい位置に並べてショトカの順番でコンボを覚えちゃったほうが楽だと思います。

直後のスキルが必ずクリティカルになる「整備」

整備は「整備を使った直後のウェポンスキルが必ずクリティカルヒットする」という効果です。
最も威力の高いウェポンスキルに合わせるのが効果的。

Lv50までだと単体コンボの3段目のスキルである「クリーンショット」が威力最大の340なのでここに合わせましょう。

クールタイムが噛み合わなかったら威力300のホットショットで妥協してもいいかも。

敵が複数いる時はスプレッドショットに合わせます。

ホットショット

ホットショットを使うと「バッテリー」を20上昇させることができます。


この水色のゲージがバッテリーゲージです。ロボットを召喚するのに必要になります。
ホットショットはクールタイムごとに最優先で使いましょう。

敵が複数いる時はスプレッドショット

敵が複数いる時はスプレッドショットを使います。

スプレッドショットは敵をターゲットしてから放つタイプの範囲攻撃です。
プレイヤーキャラの前方扇状12mが攻撃範囲になります。

全ての敵に当たる位置で戦いましょう。
タゲっている敵の位置によってプレイヤーキャラが向く角度が変わるため、どの敵をタゲるかというのも大事な要素です。

私は若干奥の方にいる敵にターゲットを合わせ、手前の敵から奥にいる敵に全て攻撃が当たるように自分の立ち位置を変えながら戦っています。
何回かやれば慣れて来ると思います!

ガウスラウンド、リコシェット

 

ガウスラウンドとリコシェットはダメージアビリティなので、GCDスキルがクールダウンしている時に挟み込むように使いましょう。
クールがたまり次第どんどん使っていってOK。

チャージスキルなので複数回分ストックできます。
溢れさせるともったいないので戦闘中は常にクールタイムが回っている状態にします。

使用回数の多いスキルなので、とにかくキャラクターが移動しながらでも押せるような指が届きやすい位置にセットしておくことをオススメします。

機工士のゲージについて

機工士には2つのゲージがあります!
このゲージを素早くためて適切に使うことが機工士を使いこなす秘訣です。

ヒートゲージ

下記で説明するオーバーヒートコンボを発動させるのに必要なゲージです。

◆ヒートゲージのため方
◎基本の1,2,3のコンボで5ずつ、合計で15
(5+5+5=15)
◎範囲攻撃のスプレッドショットで5

普通に攻撃していればたまっていくゲージなのでそこまで意識することはないかと!
ゲージが足りなければ、基本の1.2.3コンボやスプレッドショットを使って補うという認識だけあればOKだと思います。

バッテリーについて

下段の水色のゲージはバッテリーゲージです。
バッテリーが50以上になると「オートタレット・ルーク」という自動で攻撃してくれる機械を呼び出すことができます。

◆バッテリーをためる手段
◎ホットショットで20
◎基本の1,2,3コンボで10

ホットショットは必ずクールごとに使い、あとは基本のコンボでバッテリーゲージを稼いでいきましょう。

オーバーヒートコンボについて

ヒートゲージが50たまると発動できるコンボです。
使用方法がわかりにくいのでゆっくり説明していきます。

「ハイパーチャージ」使用でオーバーヒート状態に

ヒートゲージが50以上になると、「ハイパーチャージ」というアビリティが使用可能になります。

ハイパーチャージを使うとオーバーヒート状態になり、ヒートブラストというウェポンスキルが使用可能になります。
オーバーヒート状態の効果時間は8秒です。
(専門用語ばっかりでスキル説明を見ても意味が分からないかもしれませんが、実際にスキルを使ってみればどういうことなのか分かってくると思います。)

ヒートブラスト連打

オーバーヒート状態の時は「ヒートブラスト」が使えるようになります。
8秒の効果時間内にヒートブラストを5回使いましょう!

ヒートブラストのクールタイムは1.5秒なのでちょっと忙しいですが、がんばって5回撃ちきりましょう。

ガウスラウンド、リコシェットのクール短縮

 

ヒートブラストを使うとガウスラウンドとリコシェットのクールタイムが15秒ずつ短縮されます。
クールタイムを余らせない程度に、ヒートブラストの合間に交互に挟んでいきましょう。

ただし、挟む時は必ずヒートブラスト1回に付きガウスラウンドやリコシェットを1回だけ挟むという形にしてください。
ガウスラウンドやリコシェットを2回以上挟むとヒートブラストが5回撃てなくなる可能性があります。

ワイルドファイアはオーバーヒートコンボ中に

ワイルドファイアはハイパーチャージを使用する直前に使って、オーバーヒートコンボに合わせるようにして使用します。

◆ワイルドファイアの効果
「ワイルドファイア」というデバフを敵に付与し、10秒の効果時間以内に対象の敵に与えたウェポンスキルの回数に応じて、効果時間終了時に追加攻撃を与えるというものです。

オーバーヒート中に使える「ヒートブラスト」もウェポンスキルです。
ヒートブラストは1.5秒クールと短い間隔で使用できるため、使用回数が稼ぎやすく、ワイルドファイアと相性がバツグンです!

120秒クールなので、クールごとにしっかり使えるようにしましょう。

デトネーターについて

ワイルドファイアを使用すると、
ワイルドファイアが←こんなアイコンに置き換わります。

このアイコンになっている時は「デトネーター」というスキルに変化しており、デトネーターを使うとワイルドファイアの残り効果時間に関わらず、ワイルドファイアの効果が即終了します。
当然与えるダメージも下がるので、基本的には使わないスキルです。
雑魚戦など、思ったより削りが速い時などは手動で発動させることもあります。

ワイルドファイアと同じボタンなので、誤爆して2回押してしまわないように気をつけたいところです。

オーバーヒート中のコンボの簡易まとめ

オーバーヒート中のコンボはちょっとややこしいのでここでさっとまとめておきますね。

◆ガウスラウンドとリコシェットについて
スキル回し例ではガウスラウンドとリコシェットを挟むポイントを表記してありますが、表記のところで必ずガウスラウンドとリコシェットを使わないといけないというわけではありません。
ガウスラウンドとリコシェットがクールになっている場合は、そのターンは見送り、次のヒートブラストでクールがたまったタイミングで使用してください。

ワイルドファイアがあったら使う
ハイパーチャージ使用
ヒートブラスト(1回目)
間にガウスラウンド
ヒートブラスト(2回目)
リコシェット
ヒートブラスト(3回目)
ガウスラウンド
ヒートブラスト(4回目)
リコシェット
ヒートブラスト(5回目)
ガウスラウンド(できたらでOK)
なんらかのウェポンスキルを撃つ(ここでワイルドファイアの効果時間終了)
オーバーヒートコンボに入る前に単体の1,2で止めておいて3番目のコンボでワイルドファイアを締められるとベストだと思います。
不慣れなうちは単体の1段目でもいいです。とりあえずヒートブラスト5回と任意のウェポンスキル1回を撃ち切ることが大事。

オートタレット・ルーク

バッテリーゲージが50以上の時、「オートタレット・ルーク」というスキルが使用できるようになります。
「オートタレット・ルーク」を使用すると、その場にオートタレット・ルークというラジコンを設置することが出来ます。

オートタレット・ルークは「ボレーファイア」と呼ばれるスキルで敵を自動的に攻撃してくれます。

オートタレット・ルークの攻撃パターン

敵にボレーファイアを複数回行う→オーバードライブ・ルークを発動させて自爆攻撃して消滅
ボレーファイアの回数と、オーバードライブ・ルークの威力はオートタレット・ルーク召喚時に消費したバッテリーに依存します。

◆とにかくバッテリーが溢れないように適宜呼び出せれていればOK
オートタレット・ルークは必ずしもバッテリー100で呼び出さないといけないわけではありません。
それよりも、バッテリーが溢れないうちにこまめに喚び出すということのほうが大事です。

本当はPTメンバーのバフやデバフが入っているタイミングに合わせられるのがベストです。
低レベルから意識できるといいかもしれませんね。

機工士のスキルの優先度チャート(敵が単体の時)

ガウスラウンドやリコシェットは適宜挟む

ガウスラウンドとリコシェットは、GCDスキルがクール中の時※に適宜挟みましょう。

※GCDスキルがクール中の時とは、一部のスキルアイコンが暗くなってクルクル回るようなエフェクトがでている時です。

←こんな感じのエフェクトですね。(画像のスキルは機工士のスキルではありませんが!)

チャート

  1. 最優先でホットショット
  2. 単体1,2,3のコンボを繰り返し、ヒートゲージやバッテリーをためていく
  3. ヒートゲージが50になったらワイルドファイアを使用してオーバーヒートコンボへ
  4. バッテリーが溢れないようにオーバータレット・ルークを喚び出していく

機工士のスキルの優先度チャート(敵が複数いる時)

雑魚戦でもガウスラウンドとリコシェットはどんどん使ってくださいね!

  1. 優先的にホットショット
  2. クールがたまっていればワイルドファイア
  3. スプレッドショットでひたすら敵を攻撃
  4. バッテリーが溢れないように「オーバータレット・ルーク」を呼び出していく
◆ヒートゲージの使い方についてはアドリブで
LV50段階の機工士はオーバーヒートコンボが単体向けのものしかありません。
なので、敵が複数いる時はヒートゲージを持て余すと思います。
敵が2体くらいになってきたら片方にオーバーヒートコンボして削ってしまうのもアリですし、そのあとにボス戦が控えているなら敢えてヒートゲージを温存しておくという考え方も…